ユージニア

ユージニア
ユージニア
恩田陸
祖父江慎
KADOKAWA
2008年8月23日
55件の記録
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2026年5月16日
    『いつまでも夏は終わらないように思えたのに、実は次の季節がすぐそこに忍び寄っていることに気付くのは、台風のニュースを聞いた時である。』 久しぶりの再読 気温が高くなってくると思い返して読みたくなる話
  • 🔕
    @zzzzz-skszt
    2026年5月10日
  • chan.
    chan.
    @chan-to-hon
    2026年5月9日
  • 京太郎
    @221b
    2026年5月5日
  • はお
    @Hao-1207
    2026年5月4日
    読破したけどモヤモヤ残る 伏線回収しきれず。
  • 麦
    @mugimugi1815
    2026年4月26日
  • 不穏な空気が終始張り詰め、少しずつ新たな真実が見えてきて、霧が晴れそうになるも、それでも真実が掴みきれない、かなり読み手に解釈をゆだねられる作品でした。 他の方の解説や解釈を読んでみて、「うわ、その記述さらっと読み流してたけど、そういうことか⁉︎」と思う部分多々で、読み手の捉え方によって主犯と思われる人物が変わるという面白さ。 --- 緋紗子の存在そのものが奇跡ではなかったのか。あたしの奇跡であっても、奥様には奇跡ではなかったのか。 わからない。--- p406 そう。誰も真実を確信持って教えてくれないのだ。 “存在そのものが奇跡”であるかのような少女を、崇拝し、その存在になってみたいと懇願し試行錯誤するも、結局ただの鑑賞者でしかなかった。でも私だけが唯一あなたの全てを見透かした鑑賞者であり、その事実を本人に気づいてもらうことによって生まれる二人だけの絆みたいな関係に喜びを感じる。 あぁ、人間そういう感情もあるよな… …あるか? でもわからなくはないぞ…  という怖さも感じた。崇拝するあまりの狂気。 作者の恩田陸さんはこの作品を『読むと不安になって、読み進めるとさらに不安が深くなるお話』と言っておられます。この不穏感、背筋に迫る薄気味悪さ、絶妙な「よくわからなさ」加減。が、ザ・恩田陸の世界観という感じで、とても好きな作品でした!
  • たれこち
    たれこち
    @tarekochi
    2026年4月23日
    こちらも積読山脈から。久しぶりの恩田陸さん。夜のピクニック、蜜蜂と遠雷に続く3冊目です。
  • たれこち
    たれこち
    @tarekochi
    2026年4月23日
    ギブアップ!この文体は苦手でした…。またいつか読むかも。とりあえず積読山脈に戻します(笑)
  • しおり
    しおり
    @shio_saltbook
    2026年4月19日
  • 本初心者
    @reads-1902
    2026年4月12日
  • dump
    @dump_qs
    2026年4月4日
  • 麻里
    @yomogiasa
    2026年3月31日
  • おはぎ
    おはぎ
    @ohagiii
    2026年3月18日
    昔に読んだけど思い出せなくてchatGPTと協力して思い出せた。
  • 白沼
    @shironuma
    2026年2月14日
    とある町で起こった大量毒殺事件について、本当の犯人は誰だったのかを探る話。当時の関係者たちが事件を思い起こしながら語る形で物語は進む。 海が近い街に住んでたわけではないのに、小学生の頃の記憶が刺激される不思議な本だった。 第1章の語り部がだんだんと異質な人間になっていくさまが面白いし、ほぼ全ての章で語られる中心人物の皮が剥がされるような第13章も好き。 全体に漂う雰囲気がかなり良かったな。なんでか分からないけど夏になったらまた読み返したくなる気がする。
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年2月4日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2026年1月17日
  • taisho
    taisho
    @y_general_d
    2026年1月12日
    妻から「読んで感想を聞かせて」と言われたので読んだが、自分には朧げにラストでよく分からない大人が一人出てきたな、くらいにしか理解できなくてモヤモヤした。 ネットで調べたら真相に迫るnoteがあったので目を通した上で妻に報告したら、そのnoteは読んでいないのにほぼ同じ答えに辿り着いていて敗北感を覚えた。感想会をする中で概ね理解出来たしよく出来た構成だなあと思ったけど、やっぱり推理物は苦手だわあ…汗
  • 満
    @yh82287
    2026年1月9日
    多分中学生?のとき、苗字が2文字、名前が1文字の作家名にするセンスが好きな気がする!と思ってそういう作家を探してて、確か図書室で見つけて、その中でもこの本はユートピアみたいなタイトルの本だな〜と思って恩田陸作品の中で最初に読んだ本だった気がする。 話の雰囲気全部が好きすぎて、最後の方の弟の件が衝撃で、後書き?解説?に書いてあった、単行本では不穏な感じを出すために本文を5度くらい傾けてるみたいな話を読んで、装丁にも拘りがあるなんてと大感動した記憶。そこからずっと単行本が欲しくて、大人になってから中古で見つけてやっと買えた✌️ この本を読み始めた経緯も、読んでいてうけた衝撃も、装丁へのこだわりに感動したことも、全部自分にとって本がより一層大事になるきっかけだったから思い入れのある本。恩田陸作品で面白いのはたくさんあるけど、好みで言えばこの本が一番好き。だから賛否があると知った時はびっくりした。大人になって読み返しても面白かった!
  • KAORU
    KAORU
    @re-ruby_bb
    2026年1月7日
    1月5日〜7日 今年5冊目、小説は4 面白くて次々と読んだけどいまいち分からなかった それが醍醐味の作品なのか? 早く読みすぎて伏線を落としすぎたのか? 忙しくなければすぐに読み返したいくらい。 【他の人の感想を読んで追記】 この手のミステリアスな感じが好物な方も多いと知った。反面私はこの有耶無耶な感じは苦手なのかも。 でも面白かったのは事実で、不思議な読後感
  • ユヅリ
    ユヅリ
    @yuduri_
    2026年1月4日
  • ちば
    ちば
    @bababababa
    2025年10月30日
  • あっち
    @napread18
    2025年10月16日
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2025年10月9日
    再読、読了。 相変わらず誰が犯人なのか明言されず、 謎もたくさん残ったまま物語が閉じられて、そうそう、これですよ恩田陸は!!のモード。 むせかえるような夏の空気と百日紅、青と白。 色彩と空気が鮮やかさと、謎の重さの対比がとにかく良い。 登場人物たちがどのくらい嘘をついているのかがわからないので、謎は謎のままですよね。考察がはかどる〜〜 ミニカー置いたのは誰…?
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2025年10月7日
    どうしても読み直したくなった恩田陸。 これもなあ、すべてが有耶無耶でわかるんだけど面白いんだよなあ…
  • 八八
    八八
    @ee-o
    2025年9月8日
    終盤になるにつれてどんどんスピリチュアルになっていってモヤモヤする終わり方だったけど概ね面白かった どことなく不気味な明度の低い夏って感じ
  • ユーグレナ
    ユーグレナ
    @snob
    2025年8月28日
  • 杏
    @an_libro
    2025年7月20日
  • もるか
    もるか
    @moluka0515
    2025年7月15日
    K市を旅行するにあたり再読。あまりに面白くて、恩田陸ブーム再到来。
  • アキ
    アキ
    @ika_318
    2025年3月27日
  • めいこ
    めいこ
    @nico525
    2025年3月14日
  • きいろ
    きいろ
    @yellowpetal
    2025年3月13日
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2025年3月13日
  • 藤松
    藤松
    @seu_ng16
    2025年3月7日
    大好きとにかく大好きな作品 1番繰り返し読んだ作品 答えがわからない、これだけ読んでも誰が犯人なのか自信をもって言えない 高校を卒業して大学に入る前にこれを読んでよかったと思う。自分が生きていくうえで一番大事にしたい言葉はこの本にある
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2024年4月21日
  • 三井
    三井
    @0047ab_reads
    2023年8月16日
  • R
    R
    @lily_211
    1900年1月2日
  • 秋
    @honya_05
    1900年1月1日
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    1900年1月1日
  • moray
    @indigo-giraffe
    1900年1月1日
  • 日曜日の鯖
    @_0213
    1900年1月1日
    恩田陸のなかで一番好きな作品。 真相は明言せずとも、読まれたらもうお分かりですね?というような文章の態度にひれ伏した。「文章」に「態度」なんか無いのに……。登場人物の誰かがそのような言葉を言ったりそういう描写があるわけじゃなく、本当に小説全体がそう言っていると思う。本当に恐ろしくて怪しく、それなのに美しいお話
  • 糸
    @sorairoboy
    1900年1月1日
  • HARUKA
    HARUKA
    @hohoruru
    1900年1月1日
  • ゆこはむ
    ゆこはむ
    @yukoham
    1900年1月1日
    色んな人の視点からある事件が語られる 完全ミスリードだよね?というエピソードもあれば、 登場人物のイメージは語り手によりガラリと変わったり ラストなんか、静かに凄かったな。 犯人、動機、首謀者、なんかフワッとされて終わったけど、そういうことなんだよね? という不思議な読後感。
  • まる
    @samosa_0403
    1900年1月1日
  • ノ
    @no127
    1900年1月1日
  • ユウスケ
    @y_hada
    1900年1月1日
  • 初夏
    初夏
    @1078
    1900年1月1日
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