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ながたせいこ
ながたせいこ
@harmoriko821
  • 2026年5月10日
    もしも君の町がガザだったら
    12歳の娘とともに。まずは関心を持つ、なんとなく自分とは関係ない、で済ませてはいけない問題が、私の周りには溢れている。
  • 2026年4月23日
    わたしがいる あなたがいる なんとかなる
    実家も同じ滋賀県。そしていま、奥田さんの活動拠点・北九州に住む。勝手に縁を感じている。 希望のまちができるといい。できるといい、なんて、どこか他人事な気もするが、そう思う。 やがて1人になって、どうにもこうにも立ち行かなくなったとて、北九州への片道切符だけ持って、またこのまちに来たらいいと思えるのはなんとも、心強いと思う。
  • 2026年4月13日
    果てしなきスカーレット
    ネタバレ含みます。 なぜそもそもクローディアス王は前王を処刑した後にスカーレットを生かしておいたのかしら。敵討してくることはかなり目に見えているけれど、、、スカーレットめっちゃ鍛えてるし。 絶対殺されない自信があったのかなぁ。そのくらい自分の統制に自信持っていた? それか、スカーレットを弄ぶような感覚で、あえて自由にさせて直前で気持ちを砕いてやろうと考えたのかしら?だとしたらこわ。
  • 2026年4月10日
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2026年4月8日
    水車館の殺人
    水車館の殺人
    十角館に続き館シリーズ。 ※以下少しネタバレします 何となく展開は読めるもののそんなこと気にさせない人物と情景描写だった。ゆりえの内面もっと知りたい。
  • 2026年3月13日
  • 2026年2月23日
    十角館の殺人
    十角館の殺人
    夜を溶かし、眠れなくしてくれた本に久しぶりに出会えた。というかなぜいままで読んでこなかった…?
  • 2026年2月11日
    氷点(上)
    氷点(上)
  • 2026年1月29日
    シンドラーに救われた少年
    シンドラーに救われた少年
    人格の捨象、という言葉を初めて知った。◯◯人、男性、老人、子ども、本来個別の人間をあるカテゴリーに分類し、過度に一般化する行為をいう。 この結果もたらされた、人類史上最悪とも呼べる1930年代後半から40年台前半のユダヤ人大虐殺を生き延びたある少年の記憶がこの本にはあった。 豊かな自然に恵まれた故郷で家族とともに慎ましやかに暮らしてきた少年の日常が奪われる様子は文字として見てもリアルに胸に迫り、忘れられない。
  • 2026年1月20日
    本が生まれるいちばん側で
    長野にある老舗印刷会社で、個人の本作り「クラフトプレス」を行う藤原印刷さんの本作りにかける想い、そこで実際に製作に取り組んだ書き手の皆さんの軌跡が描かれています。 本を作ることは、それまでの自分をいちど「閉じる」ような行為--。その先に何があるのか、作った人にしかわかりえない感覚があるんだろうな。痺れる。 テーマも自由、使う紙も使うフォントに至るまで全てクラフトプレスは自由だからこそ、作り手にも明確な「こうしたい」が求められる。私もいつか、譲れないこだわりを持てたとき、ぜひ藤原印刷さんで作品作りに向き合いたい。 と、淡い望みだけ今は置いておく。
  • 2026年1月15日
    木挽町のあだ討ち
    読書家の義母に勧められて。もうすぐ映画も封切り。スクリーンでも見届けたいな、彼らの成したあだ打ちを。
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