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haze
@haze
  • 2026年9月3日
    偶然のチカラ
    偶然のチカラ
  • 2026年9月2日
    ケの美
    ケの美
    派手で写真映えする「ハレ」に価値が偏りがちな現代において、現代における「ハレ」とは何か、「ケ」と「ハレ」の境界はどこにあるのかを考えさせられた。 また、巻末に収録されている対談の中で「やりたいことを行うには中庸でいることが大切」という内容が特に印象に残った。 フラットに自分の現在地を把握していないと、進む方向が定まらない。「ハレ」は非日常だからこそ強い引力を持つが、そこにばかり価値を置くと自分の立ち位置を見失いやすい。一方「ケ」は地味で目立たないけれど、日々淡々と繰り返すことで「自分は今どこにいるのか」を測る基準になる。地に足を付けて状況を把握することも「ケ」の役割なのだろうと、考えさせられた。
  • 2026年9月1日
    自炊。何にしようか
  • 2026年7月21日
  • 2026年7月12日
    よい製品とは何か
    よい製品とは何か
    「つくる」より「(SNS等で)届ける」にアテンションが向けられがちな現代だが、やはり本質はプロダクトの質であり、質を高めるための努力である。
  • 2026年6月29日
    これからの本屋読本
    レガシーな業界全体の課題に真摯に向き合っていらっしゃる姿勢に熱量を感じた。 内沼さんの言葉は、出版・書店業界に限らず、様々な課題を抱えている人たちにもヒントを与えてくれるような気がします。
  • 2026年6月22日
    野良犬トビーの愛すべき転生
    野良犬トビーの愛すべき転生
  • 2026年6月21日
    決定版 山川方夫全集 決定版日本文学全集
  • 2026年6月20日
  • 2026年6月20日
    ユーモアは最強の武器である
    ユーモアは最強の武器である
  • 2026年6月20日
  • 2026年6月20日
  • 2026年6月19日
    差別はたいてい悪意のない人がする
  • 2026年6月19日
  • 2026年6月19日
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
  • 2026年6月1日
    人間主義的経営
    イタリアのアパレルブランド・ブルネロクチネリの経営哲学の本。「人間の尊厳を守る」という近代社会が大切にしている考え方をビジネスでも実践しているということ。とても高尚なことが書いてあるように思えるけど、すごくシンプルな考え方で経営しているのだと思った。しかし、シンプルが一番難しい。
  • 2026年6月1日
    メランコリーで生きてみる
    メランコリーで生きてみる
    メランコリーは、「現実、そんなものだよね」というような、人生を送るうえで必要な、地に足着いた態度や感覚のことのように思う。 現代はSNSの発達もあり、良くも悪くも周りに影響を受けてしまうので、自分の境遇を嘆いたり、周囲を攻撃したりするような過度な態度をとる人も多い。 生きていれば楽しいことばかりじゃないし、他人にも必ず苦労があるわけで。 メランコリーは、現実の厳しさや不快感と折り合いを付けられるようになるためのヒントになりそうだ。 自己理解の本でもあるし、不安や落ち込みが蔓延している現代の空気感を理解するのにヒントになる本だと思う。
  • 2026年5月31日
    「期待」の科学
    「期待」の科学
  • 2026年5月5日
    乱読のセレンディピティ
    読書は生きる力に結びつけるもの。本を読む、思考する、行動する。それを続けていると、どこかでセレンディピティが起きるかもしれない。
  • 2026年4月2日
    ヘルシンキ 生活の練習
    どのような状態にあったとしても、どこかに私たちは、自分の力を持てる事柄を探す。自己決定できることを見つけ、選択し、そこに人生をかける。そこに強制や暴力や搾取を見出すことはたやすく、自主性と自己決定を見出すこともたやすい。でも、多くの場合、両方が分けがたく混ざっている。(p.241) 大なり小なり、生きていれば環境の変化は必ず起こる。別の国への移住のような大きなものでなくても。その変化の渦中で、この視点は見落とさないでいたい。
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