アイデアのつくり方
57件の記録
4分33秒@4332026年1月29日読み終わった100ページあまりの本で、本編が半分、残りの半分は解説。1日もあれば読み終わってしまう。そんな薄い本を5年近くも本棚に寝かせていた。 読み終わってから率直に思ったのは、どうしてもっと早く読んでおかなかったんだろうと後悔した。内容はもちろんだが、ここに書かれている「一般資料」として、あらたなアイデアのこやしになったはずだったのに、今読んだとして、この知識がアイデアに昇華されるのはいったいいつになるのか。気長に待つか。
Eita@eitalub072026年1月24日読み終わったSpéculateurとrentier スペキュラティブ(思索的・投機的)であるかで人は二分される 広告をレトリックの一部として出なく情動的シンボルとして研究した方が広告教育に役立つのではないか 特殊知識(消費者と広告の関係)と一般知識(溢れ出る教養)が新たなアイデアを産む ①知識を貯める ②咀嚼する(分類、多面的に再思考) ③無意識になる ④真夜中とかのユーレカ!!!種の誕生 ⑤種を現実味のあるものに具現化する ヤングはアイデアとは既知の要素の新たな組み合わせであると言い、ポアンカレは豊かなアイデアを産むには無関係だと思われいたものの間に関係があることを発見する天才の美的直感が必要だという この天才に迫る方法の一つがKJ法やパレートの法則などの方法論である 中庸は人生の目標以外の日常における不必要な選択において穏健に済ませるための徳目である。 制約とか条件がアイデアやクリエイティブの源泉- 山崎パン@juwasenal2026年1月18日読み終わった@ 自宅アイデアの作り方について、漠然とわかっていると思っていたことを的確に整理している。 資料、情報集め 資料に手を加え、さまざまな角度からその情報を見る 心に浮かんでくるのを待つ 常に考える中で、これまでの手順で考えてきたことがアイデアとして具現化する 実アイデアとして活用するために現実的な条件に落とし込む ともあれ、長年のアイデアの断片の積み重ねが実アイデアに結びつく

あきば/読書好き芸人@akbchof2025年12月18日読み終わった2回読んだ。 読んだ上でまだまだ噛めると思う。 こういった類の本の中でも名著とされる一冊。 ずいぶん前から知ってはいたけど、手に取らずにここまで来てて。もっと若いころに読んで、わかんないのにわかったフリするよりも、わからんところはわからん!って言える考えにシフトしてから手に取れて良かったな。 少し時間をおいてまた読んで、解像度が上がるようにいろいろつくってみよう。
はれのき・ちゅうた@harenokichuta2025年8月27日読み終わったとにかく薄い本だ。 解説の冒頭が「そのあまりの薄さに驚いた私が、何度も『これで一冊の本になるの』と質問したので、出版社の人がすっかり恐縮してしまった」なのが好きだ。 本の帯にも「60分で読めるのに一生あなたを離さない本」と書かれている。流石に私は60分では読めなかった。 それでも読んで良かった本だった。 この本の主だった内容は「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という原則と、アイデアが生まれる5つのステップである。 現代のアイデアを巡る種々の話に、この本は必ず繋がってくる。アイデアを生む力は、訓練で伸ばすことができるという内容にも希望を持つことが出来た。 薄くても、アイデアの本質を突きつけてくる一冊だった。
Bruno@macchoca2024年5月5日読み終わったアイデアとは、 何もないところから生まれるものではなく、 すでにある世界の断片を新しい秩序で結び直すこと。 本書の主張はきわめてシンプルだが、 本質的だ。 問題を定義し、情報を集め、知識を組み合わせ、 自由に発想し、練り上げる。 この5つのステップは、思考の基本動作そのもの。 しかし、竹内均の解説が鋭いのは、 「考える前に動け」と背中を押すところ。 方法論に溺れるより、 まず現場に出て、手を動かし、 失敗しながら考えよというメッセージ。 つまり、良いアイデアを生む秘訣は“考え続けること”ではなく、“始めること”にある。 読後に残るのは、技法ではなく静かな決意。 「さ、仕事しよう」





































