ひまわり娘
@himawari68
- 2026年6月26日
彼女が天使でなくなる日寺地はるな読み終わった可愛らしい表紙だったことと 以前読んだ寺地さんの作品が可愛らしくて良かったので(声の在りか) 選んだ一冊。 育児に対するいろんな感情が 私にもあったあった!と懐かしくなる場面も多々。 私も何度、家を出ていきたくなったか。 主人公の千尋さんは、決して冷たい人じゃない。 とても強い人なんじゃないかな。 彼女を取り巻く人間模様も、 実際にありそうで、いろんな場面が容易に想像できた。 私も強くなりたい。 - 2026年6月20日
今夜、喫茶マチカネで増山実読み終わった可愛らしい表紙に惹かれて借りた一冊。 喫茶マチカネに関わる たくさんの人の物語。 ○待ち続けた、戦士した春ちゃんを待っていた 父と弟が、 「そんな形で帰ってきたんだね」と言い合った時 感動した。 お尻の痣。 痣は生まれ変わりって、 輪廻転生、 信じている私には納得のいく話だった。 ○マチカネワニについての推測で 化石を見つけた2人。 「恋人はきっとここで待っていたかもしれない」と考えて見つけにいく2人。 動物にもきっと、 そんな感情はあったかもしれないよね… たかが、ワニ。 されど、ワニ。 古代の動物のことを読みながら一緒に考え、想像してしまった。 - 2026年6月7日
生命式村田沙耶香読み終わった誰にでも訪れる「死」の後に 周りの人がどう関わるか… 自分の死の後のことはわからないけれど、 他人の死にはたくさん関わる中で、 そんな儀式が😳な世界が広がっていた。 文化の違いで、そういった儀式が行われていることもあるよね、なことも。 私にはちょっと受け入れがたいかな、と思った部分もあり。 「素晴らしい食卓」「孵化」が私のなかではぐっときた。 素晴らしい食卓…それぞれに、想いが詰まっている「食事」は 周りが納得いかないこともある。 食事が合わない相手と一緒にいるのは苦痛なこともあるけど ちゃんと受け入れられていたら、それはそれでありなのかもな、と思えた。 孵化…私も「本当の自分」ってよくわからなくて、 それぞれの場面で演じてる気がする。 いえ、演じてる。 働き始めてから、同級生に会ったら 「そんなキャラやったっけ?」と言われたこともある。 いい意味で😉 たくさんの本にこれからも触れていきたい🍀 - 2026年6月1日
BUTTER柚木麻子読み終わったたまたま「ギー」を作った直後に 出会ったこの本。 バターのようにべったりした印象。 そして主人公が私とちょっと似てるなと思った。 どこか「1人で生きていける感」が似てる。 後半、主人公がはめられるとは思ってなくて… 意外だった。 おいしそうなレシピもたくさん出てきていて、 料理したくなる内容だった。
読み込み中...