生命式

生命式
生命式
村田沙耶香
河出書房新社
2019年10月17日
35件の記録
  • Rona
    @rona
    2026年1月27日
  • うに
    うに
    @urara0403
    2026年1月11日
    「素敵な素材」と「素晴らしい食卓」が特に面白かった。食って文化であり信仰だよね。自分が好きな食べ物を、他人にまずいとか嫌いだと言われると急に自分に自信がなくなる。
  • 炎香
    炎香
    @Reads-madosan
    2026年1月10日
  • うすい
    @usyui
    2026年1月5日
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2025年12月14日
    人肉、人毛、皮膚、人間、受精、内臓、脳味噌 呼応、設定… 今作も漏れなく、村田ワールドな文言が散りばめられていた。 村田作品を読むと、自分が当たり前と思っている倫理観が当たり前ではないのではないか、という気にさせられる。 村田沙耶香が描く吐き気がするような世界観は、もしかしたら現実だったかもしれない…と。 風太と奈緒子のことを描いた『かぜのこいびと』が優しくて好きだった。 "私たちはコミュニティの中で「呼応」を繰り返し、自身をキャラクター化させ、そのキャラクターに従うようになる。「本当の自分」なんてものは、誰にも存在しないのではないか、と考えるようになった。“ そう。本当の自分がどれなのか、時々よくわからなくなる自分にとっては、村田さんが描く世界観が救いなのかもしれない。
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2025年12月11日
    村田沙耶香三作目。 期待を裏切らない気持ち悪さ。開始1ページ目から衝撃の文言が並んでいて、やっぱりちゃんと村田ワールドなのだと確信して読み進めている。 吐き気がするのに、どこかに自分の内面を投影してしまってやめられない…。
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2025年11月18日
  • なす
    なす
    @miya325
    2025年11月18日
    おそらく一生読み返すであろう短編集。 良すぎる
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2025年11月14日
    わわ… リアルに想像してしまって危なかったけどなんとか一編だけ読んでみた。綺麗な情景だなと思う一方で、拭えない出来事の気持ちの悪さ(貶していない意味)がどうしてもあった。生命に対する私の感覚的な問題なのかもしれない
  • (>_<)
    (>_<)
    @minori_i
    2025年11月10日
    めちゃくちゃ面白かった。生命式の章も本当に気持ち悪くて最高だったし、それ以外のだとパズル、街を食べる、孵化がすごく好きでした。読んでよかった。興奮しました。
  • s
    s
    @me27
    2025年10月5日
  • @sai
    2025年10月1日
  • 🌾
    @rds_rds_rlly___
    2025年9月14日
  • 彩
    @Alice
    2025年8月30日
  • あこ
    あこ
    @jt-aw05246-888
    2025年8月15日
    特に生命式と素敵な素材には度肝をぬかれた。 価値観を揺さぶられた。 孵化は極端な話だったけど、どこか当てはまり節があるな。ってえぐられた。 私には性格がないのだ。 あるコミュニティの中で「好かれる」ための言葉を選んで発信する。その場に適応するた めだけに「呼応」する。ただそれだけのロボットのようなものだったのだ。(p244) 「だって、私は「呼応』しているだけだもの。その人が私を誰だと思っているかで、全てが決まるの。だから、私が誰なのかを決めるのは、私じゃないんだ・・・・・・」(P254)
  • a8ka
    a8ka
    @a8ka
    2025年7月25日
  • oitoma
    oitoma
    @itocne_log
    2025年6月18日
  • oitoma
    oitoma
    @itocne_log
    2025年6月14日
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2025年5月25日
  • なんてん
    @wasanbon33
    2025年4月24日
  • ミサキ
    ミサキ
    @misaki2018jp
    2025年4月11日
    生命式 画像も映像もない。文字の並べ方ひとつでこんなにも気持ち悪くなるのかと思った。死んだ人の肉を食べる。これがフィクションだと割り切れないのは、この世界でも30年前には考えられない儀式だったから。現実でもこんな未来が来ないとは言い切れない。世界は少しずつ変容していくものだから。そのときに私が生きていたらそれを受け入れられるのか?昔はありえないと思っていたことが今では日常になっている。なにかの拍子に考えが一変することだってある。「正常は発狂の一種」 どう生きるか、どう死ぬか、何を持って生きるとするか。 ・食べることはそれを生産した世界を信じることだと思うんです。でも、信じない誠実さもあると思うんです。 ・拒否反応を示されないようにこちらの「自然」に引きずり込むのだ。そのためには、彼女を驚かせるのではなく、相手の今もっている常識に基づいた感覚をあえて大切にして、愛撫でもするように彼女の共感を撫で回しながら、ゆっくり、ゆっくり、こちらの世界へ引き込む必要があるのだ。 ・「人はね、綺麗なものより汚いものを見たとき、『真実だ』『これこそ本当だ』って騒ぎ立てるの。それで勝手に想像して陳腐なストーリーを造り上げて、自分を納得させて、安心するの」
  • ちゃちゃ。
    ちゃちゃ。
    @o8o7_mm
    2025年3月10日
  • むく
    むく
    @___muku
    2025年3月6日
    「正常は狂気の一種。」
  • よも
    よも
    @mil_o13
    2025年3月6日
  • あむた
    あむた
    @wimp_s
    2025年3月6日
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2022年5月13日
  • hokori.
    @hokori_202510
    1900年1月1日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    1900年1月1日
  • およぐ
    およぐ
    @oyg
    1900年1月1日
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved