ひとぐら
@hitogura_0316
- 2026年8月8日
反出生主義入門小島和男読み終わった - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年8月8日
反出生主義入門小島和男極論的、感傷的にすぎる。分析哲学への批判を流儀の違いとして倫理的ではないと著者はしているが、著者のアプローチが分析哲学的とは(本書で紹介されるベネターの論理構造との差異を鑑みても)あんまり感じられない。ベネターが永遠の相の視点から語ることを求めるのは分析哲学的なテーゼとして反出生を掲げている以上当然のことだし、そうであるからこそ反駁がしづらいものになっているのではないか。そこに対して軽めに毒づいているのは一体何なのか。また血縁に対する検討もしないままに子供を社会全体のリソース、配分されるべきパイのように捉えて孤児を捨てられているパイ、養子を配分されるべきものとして捉えているのも些か性急だと感じた。生理的な面を棚上げしていることに自己批判の目を向けることは(本当に)とても良いことだと思うが、そこで感傷に浸る前にもっと考慮すべき事柄があると思う。それをしないのにもかかわらず客観的な目線、永遠の相を考えるベネターに毒づくのは、個人的にはあまり好みではない。 - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年8月8日
反出生主義入門小島和男読んでる - 2026年8月8日
反出生主義入門小島和男主義自体は人間全体の普遍的な話をしており、故にラディカルで反駁しづらいものとなっているんだけれど、この本の著者はそれに対する反論に対して、個人的な、パーソナルな範囲で反証しようとしたり、その道筋の過程でニュースの話を持ち出したりしていて、ここら辺をごっちゃにしているのが凄く違和感。 人類全体と、今の世相の傾向と、個人一人一人の事情あるいは直感は全部違うカテゴリーの話なのにそれをごちゃ混ぜにして論を組み立てていないだろうか - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
反出生主義入門小島和男読んでる - 2026年7月22日
勿忘草をさがして真紀涼介読んでる - 2026年4月27日
機動戦士Zガンダム 第五部 戻るべき処富野由悠季買った - 2026年4月27日
- 2026年4月27日
少女は卒業しない朝井リョウまだ読んでる - 2026年4月6日
機動戦士Zガンダム 第五部 戻るべき処富野由悠季 - 2026年4月6日
機動戦士Zガンダム 第四部 ザビ家再臨富野由悠季 - 2026年4月6日
機動戦士Zガンダム 第三部 強化人間富野由悠季 - 2026年4月6日
地下室の手記ドストエフスキーまだ読んでる - 2026年4月6日
機動戦士Zガンダム 第二部 アムロ・レイ富野由悠季まだ読んでる - 2026年4月6日
機動戦士Zガンダム 第二部 アムロ・レイ富野由悠季読み終わった
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