氷菓
113件の記録
一機@TE23IT2026年1月10日読み終わった借りてきた図書館本〈古典部〉シリーズ第一作 省エネ系男子高校生が、個性豊かな登場人物と日常のささやかな事件に出会い、閃きで事件を解決していく。青春におけるささやかな幸せや苦々しさを感じさせた。 令和の今となっては懐かしきやれやれ系の波動を受け、もう遠くなってしまった昭和と平成の学生を想起させる本作は、さらっと読めるのにやんわりと心をえぐってくる。


- かりくら@smile-k2026年1月10日読み終わった2026年4冊目 本作が好きすぎて何度目かの読了 推理小説であり、ただの現実の事象に対して作者の目の付け所の興味深さを見せつけられる 氷菓というタイトルの回収を含め、洒落ているなと感じさせる おそらく、この先何度もこの作品を読み続けるだろう


お姉さん@nong_chang2025年11月16日読み終わったアニメをずいぶん前に見たけど、アニメ・原作とのギャップがほとんど無かった。 自分としては入ってきやすい文章ではなかったかな…でも他の作品もその内読んでみると思う。


青山@aoyama9122025年9月12日買った何度も読んでる古本屋で英題がYou can't escapeの版の本を見つけたのでつい買ってしまった! (現在はThe niece of timeに変更されている)


- みずかん@mizzzkan2025年8月14日読み終わった消極的な主人公、折木奉太郎は姉の命令で古典部に入部した。そこで部員にかつて古典部だった叔父の謎を解いてくれと頼まれる。人が死なない日常系ミステリー。 読んだのは角川文庫ですが、元はライトノベルとのことで語り口がライトノベルっぽい。 小市民シリーズよりこっちのほうがもう少し事件にまとまりがあって好きかな?



喬林@unnatural_672025年5月11日読み終わったアニメ化とかされてる割に分量少なっと思ったら、タイトルが『氷菓』じゃないだけでシリーズものらしい。そうなんだ。 省エネ、今風に言えばタイパ・コスパ重視な少年が、逆らい難い女たちの圧により探偵然とした振る舞いをしているうちにその生き方をちょっと変えたくなってしまった、みたいな話。なろう系小説ってたぶんこういう主人公を書きたいんだろうな〜と思った。奉太郎、ああいう感じなのに「高校生活といえば薔薇色」という前提で生きてるのオモロカワイイ。 結局古典部って何をする部活なんだっけ?


ちょ@slamp_30152025年4月14日読み終わった後半の古典部のメンバーで昔何があったか資料を持ち寄って話し合うシーンが好き 前半に出てきたアイテムが出てくるのも楽しい 千反田さんが思い出した伯父の言葉が良かった
リョウテンテン@ryotenten2025年3月31日かつて読んだ3月に読んだ本。 姉の助言に導かれ古典部に入った高校生が、高校に潜む謎を閃きで解決していく。青春+ミステリーモノだが、ラノベ風のキャラクター性が合えばハマるのかもしれない。ヒキやオチがちょっと弱く感じたので、個人的には続編は読まんでもいいかなという感想。あと主人公のカッコつけ仕草が…。若い頃に触れていれば違ったかも。- ちあき@ChiakiNanamifunb2025年3月7日読み終わったこれまで読んできた本、毎日何冊かずつ置いていきたいです 『氷菓』、とても好きです ミステリとしての質の高さは言わずもがな、高校生の青臭い感じとか、それぞれが他人と自分の差、誰かの目、葛藤に苦しみながら進んでいく様子がとても鮮明に描かれています アニメもとても良いです、原作をシリーズ6巻全て読んだ後に観るのがおすすめです 『きっと十年後、この毎日のことを惜しまない』 (本文引用)
夏目ちゃしゃく@natsume_chasyaku2025年3月6日買ったかつて読んだ大好きな本私が米澤穂信先生の作品と出逢ったのはここから 中学生の頃読んで、難しくて 本を好きになったあと、大人になって読み返した作品 大好きな日常推理小説
慎@sin_gt912023年11月23日かつて読んだこのアニメを見たのは何年前だったか。 数年の時を経て原作を読む。 ああこんな風だったなと内容がアニメの絵と共に思い出されながらも細かな心象などは改めて新鮮に楽しめた。 設定が分かっていると物語世界にスムーズに入ることができて良い。 人が死んだりはしない青春ミステリー。 激しい起伏はないがその分後味は爽やか。 シリーズ続編も、わたし、気になります。


- 紅しょうが@beni_sho_ga_221B1900年1月1日読み終わったかつて読んだおすすめ学生時代、京都アニメーションがアニメ化して原作を読みドハマり。学園ミステリーだし、青春群像劇。シリーズ最新作を待ちわびております。アニメも遠まわりする雛までだった記憶なので続きやってほしいな。












































































