氷菓
211件の記録
栞@shiorinna2026年5月16日買った読み終わった気になりつつ読んだことがなかった米澤先生のデビュー作! ところどころに散りばめられた伏線が繋がっていくのが素晴らしい! 私、気になります!と、なんでも知りたがる千反田お嬢様好きだなぁ









なつみ@read7232026年5月13日読み終わったこれまであまり本を読んでこなかったから、独特の言い回しに慣れるまで少し時間かかる。 ただ、わからない言葉や言い回しを調べるのは後回し。とにかく最後まで読み切ることを目標としてる 「なんで人間は目的を果たすために移動しなければならないのか」って言ってるホータローがらしくて面白かった。そんなこと考えたことない😆さすが省エネ2026/05/14 喧嘩がどうとかいうところから意味わかんなくなってきた、、、 読み返した📗 氷菓の意味を知った時、静かに心が苦しくて悲しくなった。どんな思いだったんだろう。 てかなんでたくさんの人の中でその人が選ばれたのかがわたし気になります! なんだかんだ言って振り回されるのが好きなんだなホータローは😅2026/05/15
スカイ@skygrey2026年5月12日読み終わったaudible再読古典部は『クドリャフカ〜』が好きで何度も読み返しているけど、氷菓は今回が3回目かな。 細部を忘れていたから楽しく読めた。 本筋と関係ないのに毎回印象的なのは、「電話が突然鳴ること」への折木の言葉選び。↓ 「唐突に、電話が鳴った。 いや、前触れのある電話などないのだろうが、心理的に不意をつかれたという意味で唐突だった。」



- えみ@iltintiwt92026年5月12日読み終わった十数年前にアニメで見た作品。物語の内容をあまり覚えていなかったので、改めて読んでみたくなった。 古典部の文集「氷菓」について、名付けの意味が謎解かれるシーンでは、鳥肌が立った。



スカイ@skygrey2026年5月10日読み始めたaudible再読久しぶりに古典部の面々に会いたくなって聴きはじめた 省エネぶってるけど、なんやかんや面倒見がいい折木が好きなんだよね 調べたら、初読は2022年5月だった 4年も経ったんだなぁ


PASO@ayapaso2026年5月9日読み終わった舞台が古典部である必要性はこの本だけでは掴めなかったけど、(そこに惹かれていたので少し残念)サクッと読めて面白かった!読了後にアニメを知った、確かにものすごくアニメ向きのお話だ。今どきの若者ならあっさり1番の謎の謎解きできてしまうだろうなぁ
読書し太郎@ruin_07092026年4月14日読み終わった2時間ちょいで読めた。 2000年初頭の小説でアニメになっているのは知っていたが、内容は全く知らなかった。 主人公が、やれやれ系の万能なのかと思っていたら、最後に感情が揺さぶられているのがアツい。 謎に関して、主人公はあくまで得られた情報の中で合理的な解答を出しているだけで、答え合わせはされないなぁと思っていた。最後で回収されたけど。 自分では全然わからなかったけど最後の氷菓の意味だけはライム読みできて満足。 続編も読むぞ!!!- ささのは@yuto0928reads2026年4月6日読み終わった小説がある(というかこっちが原作)ことを知って読了。身近な日常ミステリーや、主人公の属する古典部の文集を巡る謎を追う展開は面白く読めた


アイシティ@manamana2026年3月31日読み終わったアニメは随分前に見たけど原作読んで無かったので読了。友人曰くアニメとは割と違うらしい。京アニは原作から結構変えてくるタイプの会社なので原作読むのも楽しみ



読書猫@bookcat2026年3月30日読み終わった(本文抜粋) “「まだわたしは幼稚園児でした。どういうきっかけだったのか。わたしは伯父が『コテンブ』だったことを知りました。いつでも家にあったお菓子『スコンブ』に語呂がよく似ていたからだと思います。わたしは伯父の『コテンブ』に興味を持ちました」” “思い出したい過去がある。それはとりもなおさず思い出す価値のある過去があるということだろう。俺のモットーに照らせば、それは随分と奇異なことに思える。いまそこにある危機を回避するだけの俺に、思い出などなんの意味があるだろうか。”
コトリ@kotoribooks2026年3月22日読み終わった図書館本有名だけど実は未読シリーズの一つ。 文集の謎解きからが特に面白く読めた。それぞれ調べた資料を持ち寄って推論するという、地味だけど地道で結構好き。


負けネコ@makeneko_yl2026年3月1日買った読み終わった米澤穂信先生のデビュー作であり、「古典部シリーズ」の記念すべき第1作目です。 「私、気になります!」という言葉から始まる、日常に潜む謎を解き明かす学園ミステリー。個性豊かな古典部員たちが、部史上最大の事件に挑みます。 米澤先生の文章は非常に読み応えがあり、ページ数は控えめながら、読み終えた後の満足感と達成感は格別です。 人が亡くならない「日常の謎」を扱うシリーズなので、ミステリーが苦手な方でも安心して楽しめる一冊です。子供の頃からずっと大好きな作品なので、ぜひ読んでみてください!

酒飲みぱんだ@sakenomipanda72026年1月20日高校生活といえば薔薇色、薔薇色といえば高校生活、と形容の呼応関係は成立している。西暦二〇〇〇年現在では未だ果たされていないが、広辞苑に載る日も遠くはあるまい。


まるめ@marume_bk2026年1月12日読み終わった何度目かの再読。 謎が紐解かれていく展開はもちろん、導き出される答えの苦さが好きで、結末は覚えてるのに何回も読んでしまう。 古典部シリーズはどれも好きだけど、氷菓の結末は一際心に刺さっている。




一機@TE23IT2026年1月10日読み終わった借りてきた図書館本〈古典部〉シリーズ第一作 省エネ系男子高校生が、個性豊かな登場人物と日常のささやかな事件に出会い、閃きで事件を解決していく。青春におけるささやかな幸せや苦々しさを感じさせた。 令和の今となっては懐かしきやれやれ系の波動を受け、もう遠くなってしまった昭和と平成の学生を想起させる本作は、さらっと読めるのにやんわりと心をえぐってくる。



かりくら@smile-k2026年1月10日読み終わった2026年4冊目 本作が好きすぎて何度目かの読了 推理小説であり、ただの現実の事象に対して作者の目の付け所の興味深さを見せつけられる 氷菓というタイトルの回収を含め、洒落ているなと感じさせる おそらく、この先何度もこの作品を読み続けるだろう


お姉さん@nong_chang2025年11月16日読み終わったアニメをずいぶん前に見たけど、アニメ・原作とのギャップがほとんど無かった。 自分としては入ってきやすい文章ではなかったかな…でも他の作品もその内読んでみると思う。



青山@aoyama9122025年9月12日買った何度も読んでる古本屋で英題がYou can't escapeの版の本を見つけたのでつい買ってしまった! (現在はThe niece of timeに変更されている)



- みずかん@mizzzkan2025年8月14日読み終わった消極的な主人公、折木奉太郎は姉の命令で古典部に入部した。そこで部員にかつて古典部だった叔父の謎を解いてくれと頼まれる。人が死なない日常系ミステリー。 読んだのは角川文庫ですが、元はライトノベルとのことで語り口がライトノベルっぽい。 小市民シリーズよりこっちのほうがもう少し事件にまとまりがあって好きかな?



喬林@unnatural_672025年5月11日読み終わったアニメ化とかされてる割に分量少なっと思ったら、タイトルが『氷菓』じゃないだけでシリーズものらしい。そうなんだ。 省エネ、今風に言えばタイパ・コスパ重視な少年が、逆らい難い女たちの圧により探偵然とした振る舞いをしているうちにその生き方をちょっと変えたくなってしまった、みたいな話。なろう系小説ってたぶんこういう主人公を書きたいんだろうな〜と思った。奉太郎、ああいう感じなのに「高校生活といえば薔薇色」という前提で生きてるのオモロカワイイ。 結局古典部って何をする部活なんだっけ?


ちょ@slamp_30152025年4月14日読み終わった後半の古典部のメンバーで昔何があったか資料を持ち寄って話し合うシーンが好き 前半に出てきたアイテムが出てくるのも楽しい 千反田さんが思い出した伯父の言葉が良かった
リョウテンテン@ryotenten2025年3月31日かつて読んだ3月に読んだ本。 姉の助言に導かれ古典部に入った高校生が、高校に潜む謎を閃きで解決していく。青春+ミステリーモノだが、ラノベ風のキャラクター性が合えばハマるのかもしれない。ヒキやオチがちょっと弱く感じたので、個人的には続編は読まんでもいいかなという感想。あと主人公のカッコつけ仕草が…。若い頃に触れていれば違ったかも。- ちあき@ChiakiNanamifunb2025年3月7日読み終わったこれまで読んできた本、毎日何冊かずつ置いていきたいです 『氷菓』、とても好きです ミステリとしての質の高さは言わずもがな、高校生の青臭い感じとか、それぞれが他人と自分の差、誰かの目、葛藤に苦しみながら進んでいく様子がとても鮮明に描かれています アニメもとても良いです、原作をシリーズ6巻全て読んだ後に観るのがおすすめです 『きっと十年後、この毎日のことを惜しまない』 (本文引用)
夏目ちゃしゃく@natsume_chasyaku2025年3月6日買ったかつて読んだ大好きな本私が米澤穂信先生の作品と出逢ったのはここから 中学生の頃読んで、難しくて 本を好きになったあと、大人になって読み返した作品 大好きな日常推理小説
ぺと@peto2025年1月9日読み終わった☆☆☆☆面白かった!少し強引な部分もあるがなるほどな〜と満足できる推理小説。それぞれのキャラの個性も強くて、ちょっとした会話にも引き込まれた!というかそっちが結構好きだったかも。古典部員との関わりのなかで奉太郎の心情が少しずつ変化していきラストへと繋がる様子は読んでいて心が和んだ。それとお姉さんがなかなかにタイミング良く強烈に登場してきて用事が済んだらさっさといなくなる辺り自由気ままにいろいろ引っ掻きまわしていて、中心にいるのはこの人か?と思うくらいに印象的。
慎@sin_gt912023年11月23日かつて読んだこのアニメを見たのは何年前だったか。 数年の時を経て原作を読む。 ああこんな風だったなと内容がアニメの絵と共に思い出されながらも細かな心象などは改めて新鮮に楽しめた。 設定が分かっていると物語世界にスムーズに入ることができて良い。 人が死んだりはしない青春ミステリー。 激しい起伏はないがその分後味は爽やか。 シリーズ続編も、わたし、気になります。


- 紅しょうが@beni_sho_ga_221B1900年1月1日読み終わったかつて読んだおすすめ学生時代、京都アニメーションがアニメ化して原作を読みドハマり。学園ミステリーだし、青春群像劇。シリーズ最新作を待ちわびております。アニメも遠まわりする雛までだった記憶なので続きやってほしいな。







































































































































