硝子の塔の殺人
321件の記録
- 深川@hukagawa2026年8月21日読み終わったあーーなるほど、そういう、騙されたなー!! 名探偵の推理でなんかトリック雑いなとか思ったのになんも閃かなかった… メタ的なことでいうと推理パートに入ったのに後のページが多いの変だなとも思ったんよな



leeK@leek39332026年8月17日読み終わった借りてきた少し忙しく久々の読書になりましたが、知念実希人先生の『硝子の塔の殺人』を読了。 とにかく作者の「ミステリーマニアぶり」が大爆発している圧巻の一冊。作中に登場する名作ミステリーたちを、片っ端から読みあさりたい衝動に駆られます。 内容も実に贅沢で、後半の怒涛のどんでん返しが本当に気持ちいい。長編ですが、後半は完全に引き込まれて一気に読んでしまいました。



- 名無しの積読家@UNOwen2026年8月15日読み終わった借りてきた初の知念実希人作品。紹介動画をきっかけに手にとったが、あまりの面白さに一気に読み進めてしまった。一言で表現するなら「とんでもない傑作に出会えてしまった」という高揚感に尽きる。海外・日本のミステリーの系譜を踏襲しつつ、二転三転する怒涛の展開には、ドラマ『VIVANT』をリアルタイムで観ていた時のような圧倒的な衝撃を受けた。 特に印象的だったのは、作中でとある人物のミステリー作品が「過去の名作の劣化版」「読んでいて苦痛」と酷評される描写だ。しかし本作自身は、往年の名作たちが持つ構成、トリック、設定を巧みに踏襲し、見事にブラッシュアップさせることで、まさに「ミステリーの集大成」とも言える領域に昇華されている。異なる作品の要素をひとつに統合してしまう手腕には脱帽した。知っているオマージュに出会うたび読書体験の財産を感じると同時に、未読の作品への好奇心も大いに刺激された。 個人的には『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』(アガサ・クリスティ)、『十角館の殺人』(綾辻行人)、『マルチ・エンディングミステリー』(深水黎一郎)などを読んだ経験があったおかげで、作中の仕掛けにしっかりとついていき、余すことなく楽しむことができた。読者のみなさんが「この作品を読んでいたからこそ、より楽しめた!」と感じた他のミステリーがあれば、ぜひ教えてほしい。 また、本作を通じて「名探偵と犯人は表裏一体である」というテーマについても深く考えさせられた。主人公は犯人でありながら、別の事件が発生したことでワトソン役として捜査に加わる。その過程で、どこか人間性を欠いた「名探偵」に対し、犯人である主人公の方がよほど真っ当な精神の持ち主に見えてくる倒錯感は非常にスリリングだった。 作中には「天久鷹央」シリーズとの繋がりを匂わせる描写もあり、そちらもぜひ読んでみたい。素晴らしい読書体験を与えてくれたこの一冊に、心から感謝したい。 只々長く滅裂な感想となってしまったが、このような作品に出会えて良かったと心より思う。

ゆきむー@yukimr372026年8月15日読んでる1/4くらい ミステリおよび本格ミステリにすごく疎い私には碧さんの(名探偵を思わす?)身勝手さや回りくどさが強いキャラクター性があまり合わない… まだまだ序盤だし、この後の展開で印象は変わるかもとは思うものの… 冒頭で犯人や結末は分かってるけど、どうしても完全犯罪を期待して犯人の方を持ってしまう 笑(これもミスリードだったりするのかな…) …と思っていたらすぐさま展開があった もうわかんねぇぞ!ᕕ( ᐛ )ᕗ
ゆきむー@yukimr372026年8月15日読み終わったきっと、ミステリ好きの方であれば気付く違和感だったり既視感があってそこも良いのだろうけど、私のようにミステリに疎いからこそ全部が初めましての衝撃を得られる良さもあるだろこれは!!と言える 漫画やらゲームやらネットミームやらTRPGやらを知ってるからこそメタ要素を知っていたものの、それを逆手に取られて混乱させられることもあるのか…!! 会話の中で「読者を巻き込むメタミステリ」の発言があったことから、この話がどっちのレベルのメタなのか(読者レベルなのか、キャラクターレベルなのか)で大いに混乱した。 ペンローズの階段状の手のひらの上でずっと転げ落とされていた。 ベタベタのキャラ設定も完走後にはとっても素敵だったと手のひらドリルとなった。碧さん好きですわ! 真意としては分からないけど帯の『「ああびっくりした」綾辻行人』に、そういうこと?笑 とちょっと笑った

m@iam_emu2026年8月14日読み終わったおもしろかったの一言に尽きる。第三波くらいあった。名探偵の推理ショーが閉幕した後のこの残りのページ何……??🤔が最高。ミステリが主食の人もそうじゃない人も、それぞれきちんと楽しめると思う。 自分のことを探偵ではなく名探偵という碧月夜さんとても良かった〜。また会いたい。


眠@minemui_nemui2026年8月12日読み終わった面白い、ように作られてると思うんだけど、なぜかハマらず… 展開がなんとなく読めちゃったから?犯人がわかってからのひと展開のところでワクワクしたけど、やられた!感を得られずに終わってしまった。 ミステリーへの情熱と力の入れ具合が感じられたからうまく受け取れずすみません…という気持ち
ゆきむー@yukimr372026年8月12日読み始めたミステリ小説では重要であろう見取り図等を理解できるものの覚えるのをどうしても放棄してしまう いつか見取り図まで把握して楽しめる日が来るのだろうか…(来なさそう)

永田詩央ひが里@naoxpsp2026年7月29日読み終わったミステリブームの集大成となるような作品らしい。自分はそこまでミステリを読んでいたわけではないのでその流れはよくわからない。ミステリ好きが読むと首肯できるシーンが多いのだろうという推測はできる。 メタ、サカートリック、密室、定番、ミステリの要素がふんだんに注ぎ込まれていてとても重厚感がある。 一方で、随所に現れる説明様の丁寧な描写が、後々の結末に繋がってくる。構成の緻密さと展開の大胆さが読者を引き込み、それなりに長い本作を一気に読み進めさせる秘密なのだろう。



笹@perax22026年7月21日読み終わったミステリならこれがおすすめ!迷ったらこれ!という感じのまとめサイトに大体居座っている印象の本だが、以前読んだ本の解説に取り上げられていたため、いよいよ気になって購読した。 キャラクターは濃く、ストーリーも緩急があるため、漫画やドラマのような感覚で軽く読み進められた。 特に印象に残ったのはミステリ小説でミステリ小説を紹介しているところ。一作二作でなく、かなりの冊数・作者が紹介されている。 登場する名探偵がミステリマニアで、何かにつけて小説やトリックと結びつけ、とにかく名作の紹介を欠かさない。 ミステリならではのキャッチーなあらすじが次々に出てくるので、その度に「ふーん次はそれを読んでみるか…」となる、読書心を焚き付けてくるような本だなと感じた。 迷ったらこれ!と言われるのも納得した。確かにレパートリーに困らなくなる。 手持ち無沙汰になったら、この本を読めば気になる本が見つかるかもしれない。





いね@edywa012026年7月15日読み終わった面白かったー!結構ページ数あるのにとても読みやすかった☺️ 序盤のなんだこいつ!?という振る舞いやこれ大丈夫?という違和感にもしっかりと意味があって私程度が気付く違和感なんて全て伏線だったんだ😎と見事に転がされた笑😎 ラストの掛け合いはドラマチックでずっと読んでたかった… 心中エンドもちょっとみたかったなぁなんて笑 十角館の時も思ったけどミステリー作品をもっと読んでたらもっともっと楽しめたと思う🤔




ひだお@hida_20032026年7月14日読み終わった密室あり、クローズドサークルあり、読者への挑戦ありetc...とミステリのバイキングみたいな作品。 設定もりもり過ぎて少し陳腐な印象すら受けたけど、まさかそれにすら理由があったとは。 読みながら感じていたことが最後に全部回収されて、作者の思うがままにコントロールされているような感覚になった。 動機がちょっと弱いかなとも思ったけど、その後にちゃんとその妥当性を補強するような情報も開示されて隙がないなぁと思った。 やっぱりミステリは驚かされてなんぼだね。


やな@yana-2026年7月6日読み終わった普段ミステリ読まないので、続きがありそうなハッピーエンド感は好みであるけど、正直心中エンド見たかった。 最近読んだ『方舟』よりは読みやすかったので、知念先生の他の作品も読みたくなる。
ふばるぱ@teru-fubar2026年7月5日読み終わった★★★★☆ 長かったぁー! それだけに、緻密に構成された渾身の1冊ではなかろうかと……。その割にトリックが甘いとは思ったけど、それらはそういう事だったのか。そして、そこからのどんでん返し。やられたね。




ひつじ@hituzi_06212026年6月18日読み終わったどんでん返し系?って前情報があったから、何がくるんだろうって考えてたけど予想外だった。怪しいなって思う所や、その方法で本当に密室にできる?って疑問に思った所も伏線になっていたのがよかった。読み返したら他にも色々散りばめられていたから繰り返し読んでも面白い。職場の人にも勧めてみようと思う。 感想をあげている人の中に「とてつもなく上から目線の物語」って書いてる人が居たけど、何となく言いたいことは分かってしまった。苦手な人も一定数いるんだろうな。


- みつき@mitski2026年6月10日読み終わった何度も裏切られた小説で面白かった。ミステリはひさしぶりに読んだけど、熱中して読むことができた。特に第一の殺人の裏切りやメタフィクションであることの裏切りが面白かった。


釣り好きおじさん@sakura_nyanco2026年6月6日買った今日書店を覗いたら残り一冊だったので、慌てて購入です。まだ大丈夫かな?と様子を見ていたのですが、あぶなかったです。取り敢えず確保はしたので安心です。勿論積読ですけどwww



あおい@aokataa2026年6月6日読み終わった面白かった〜!!!ミステリって最高ですね!! 有名な方々が絶賛してる帯読んでものすごくハードル上がってたけど、それでもなおめちゃくちゃ面白かった! 序盤でいきなり犯人分かってるのに楽しめるかな?って不安になったけど杞憂でした ダレるところもなく、続きが気になって一気に読めた! キャラクターも個性的で、誰が誰?となる事もなく序盤から入り込めて良かった 実在の作品も多々登場するから、読んでいるとより楽しいし、読んだ事無いものは色々読みたくなった ミステリ愛に溢れてたし、ミステリ愛が強すぎたな、、、

あーち@88_aaachan2026年6月2日読み終わった雪深き森で輝く硝子の塔。 ミステリーを愛する大富豪の呼びかけで 招かれた、癖のある10人のゲスト達。 次々と起こる惨劇。 名探偵と犯人、対決の行方。


Mahiro@Mahiro46522026年5月31日読み終わったいやー、めっちゃ面白いかった!このメタミステリは最高です!まず、想像だけど、月夜さんがリアルな世界でいたら多分めっちゃ好き。あと大事なのは硝子館の殺人じゃなくて、『硝子の塔の殺人』だということ。最後はもはやミステリではない。 作中、たくさん本当にあるミステリ作品が出てくるけど、気にしなくてOK。もちろん知っていた方が面白いだろうけど、ちょっと知ってるくらいで大丈夫だと思う。 とにかく良かった。また月夜に会いたい!


休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年5月29日感想読了“硝子の塔の殺人”読了 552ページに及ぶ大作だったけれど ずっと好奇心を維持したまま 読み終えることができました “読者への挑戦状”のあとにも 二転三転とお話は転がり続けて 月並みに言えばジェットコースターに乗って いるような読書体験でした 自分の推理がはずれたのなんて どうでもよくなるくらい 知念実希人先生の情熱が詰まったお話 ミステリ小説初心者の自分が 踏み込む余地がミステリ小説という ジャンルには広大に残されている... それが感じられてワクワクしています! 結末に対しても、 個人的にはこの世界からミステリ小説が 滅びることはなく これからも紡がれていく 暗喩なのではないか?と思えます 来月はどのミステリ小説を読もう? まだまだこの旅は続きそうです。








休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年5月28日読んでる読者への挑戦状はじめて“読者への挑戦状”に 遭遇しました! 話には聞いていたんですが、 実際、挑戦状を叩きつけられると 「よし!やってやるぞー」と 気持ちが昂ります 今朝から今まで隙間時間を使って いろいろと推理してみました 犯人は自分の中で特定しているんですが 肝心のトリックや暗号が全くわかりません.... ギブアップ 解決編と思われる “最終日”に進もうと思います....。









休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年5月25日読んでる現在、二日目の5章まで読みました アガサ・クリスティやコナン・ドイル、 江戸川乱歩に島田荘司、綾辻行人..... 数多くのミステリ作家とその名著が セリフの中で登場するので、ミステリ初心者の 自分にとってはミステリ小説の歴史を 学ぶような気持ちで楽しく読んでいます 外界と遮断された場所で 次々に発生する殺人事件... 登場人物たちの焦りと疑念が硝子の塔の中で 渦巻いていく様はまさにミステリ小説の 醍醐味といった感じです 読んでいると「あれ?今の描写は....?」と 不審なところがちらほらと.... 一応、知念実希人先生と勝負する つもりで本気で読んでいます! (その方がミステリ小説は楽しく読めると 今までの作品に教わりました) さぁ! 次はどんな展開が待っている?......








- YOU-GO@YOU-GO2026年5月23日読み終わったミステリの要素詰め込みまくりでボリュームあったけど一気読み、めっちゃ面白かった ミステリの名作に言及されているけど、読んだことあって分かるものより、タイトル知ってるけど読んだことない作品が多かったから、もっといっぱい読みたくなった



Tama^2@Quo_vadis2026年5月23日読み終わった知念実希人の代表作で読んでなかったので、購入。 ただただ先の話が気になり、話が二転三転する心地よさがある作品だった。 冒頭から犯人の独白で始まり、犯人の名前からターゲットの名前まで示されることから、ここからどうやってミステリーを楽しませてくれるんだと思わせてくれる。 作風も舞台も(トリックも)、本格ミステリーをオマージュしたもので、大半のトリックもシンプルで、率直にいうとずさんなもの。建物の秘密とか、図解を見ただけで違和感を察することができるだろう、変な間取りだし。 いや、これもう犯人すぐ捕まっちゃそうだけど、それなら何でこんなに本が厚いのか?という物理的な謎に直面する。 そこが面白いところ。本作は新本格ミステリーを模倣することがトリックの肝になっている。 ちなみに知念実希人作品はたまに、どういう感情で読めばいいのか分からないハッピーエンドになることがあるが、この作品もその類い。ハッピーエンド好きも安心?して読んで欲しい。


休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年5月20日購入名だたるミステリーのレジェンド先生方が 寄せた帯コメントを見て購入 塔の図や登場人物たちがはじめに 紹介されているミステリー小説! テンションが上がります!








いしむら@ishimeru2026年5月18日買った読み始めた昔、図書館で借りたけど時間が足りず読めなかった本。 腰を据えてじっくり読むために買ってきました。塔の間取り図だけでお釣りが来そう。 楽しみ!


ItsukI@itsuki_00942026年5月17日読み終わったネタバレあり小説の登場人物になったみたい(意訳)のあたりから神津島氏の書いた小説を読まされている気がしてたが、まさかの真犯人で驚き。 たしかに名探偵に会うには名犯人になるのが理にかなっているなぁと思った。 いやそれにしてもぶっとんでるだろ。
藍@ai_uesugi1172026年5月11日読み終わった中学生の頃に読んだので、結末は知っていたけれど、やっぱり凄いな!! わかっているのに、読み進めるほど気持ちが高まっていく。美しい作品だよ、本当に。作中にでてくるミステリも、全部読みたくなってくるし!

にっかり青江@faizRDM2026年5月8日読み終わったミステリ好きの描いた、ミステリ好きのための物語 全編を通して、作者の並々ならぬミステリ愛が溢れ出ている作品。 このような作中のミステリ談義では、海外の古典的名作ばかりが引き合いに出されることが多い。しかし本作は日本の作品も数多く挙げられており、個人的にも大好きな綾辻行人や島田荘司などの名前が登場するのには、思わずニヤリとしてしまった。 ある程度ミステリを読み込んできた人ほど楽しめる作りになっている反面、小ネタがかなりの頻度で挟まれるため、ミステリに馴染みがない人は少し圧倒されてしまうかもしれない。 ガラスでできた巨大な尖塔、その中心を貫く螺旋階段、絶対に合鍵のない錠、そして招かれた個性的な客たち。 館の主人、刑事、料理人、医師、名探偵、メイド、霊能力者、小説家、執事、編集者。 ミステリとして完璧な舞台に、完璧な役者たち。この設定を読んだだけで、否が応でも期待が高まってしまう。 しかし物語は、冒頭いきなり追い詰められた犯人の描写から幕を開ける。「最初から犯人がわかっていて楽しめるのだろうか」と、一抹の不安がよぎった。 だが、それは全くの杞憂だった。犯人視点で進むプロローグから、「本作は推理とは無縁のサスペンスなのか」と思いきや、推理を要する状況が次々と生じてくる。「ああ、これで変則的ではあるが王道路線に戻ったのか」と安堵した私の予測をあっさり超える怒涛の展開が待っていた。 ラスト名犯人と少し頼りない名探偵――この二人の最後の対峙は、強く印象に焼き付いている。 ネタバレを避けつつReadsで本書の感想をちらほら見てる時に、月夜さんのスピンオフがみたいという感想を以前読んだが、全力で同意したい。



さきこ@_skk10262026年5月4日読み終わった面白かった!すごく読みやすくて、特にクライマックスはページ捲るのが止まらなかった。私は月夜のキャラクターが結構好きだったので、彼女のスピンオフとか読みたい。あと、まだ読んだことのないミステリを手に取ってみたい、と思わせてくれた作品でもあった。

砂糖飛行士@sugarglider_pn2026年5月3日読み終わった足掛け3日で読了。 そんなのあり!? まあたしかに……の連続。 ガチ推理しながら読む人の中にははノックスの十戒に抵触してるとかなんとか、色々思うところがある人がいそうだなと。 自分は頭空っぽにして読むタイプなので半分ファンタジーくらいの感覚で面白く読んだ。 さて、次は何を読もうかな。




すい@sui_mm2026年5月2日読み終わったおもしろく読めた! すごいお話だ! けどわたしには刺さらなかった わたしは本格ミステリに向いてないのかもしれない… 十角館もすべてがFになるもおもしろく読んだけど、シリーズを追う気にならないんだよなー アガサクリスティは大好きなんだけどなー
山田太郎@yamadataro2026年4月27日読み終わった雪に閉ざされたガラス張りの塔で、集められた人々の中から次々と殺人事件が起こる。 外部と遮断された極限状況の中、論理とトリックが複雑に絡み合う。 読者の推理を揺さぶる仕掛けと、王道への挑戦。




たくろー@magtac55112026年4月26日読み終わった読者への挑戦状あったのが良い! しかも犯人当てれた!からのどんでん返し! 最高でした。 正直好きな結末ではなかったけど、それを超えるメタミステリーでものすごく楽しかった。 後半は一気読みでした。





- はるかの@harukano2026年4月19日読み終わったミステリトリビア多くて好きな人は楽しめかと。 それでいてこの真相。 いいねえ。 メタ的に、事件解決したのに結構残りページ数多いからアレ?ってなったw


- Jis@monjis_32026年4月5日読み終わった私はミステリー好きという訳では無いが、そして誰もいなくなった、十角館の殺人、占星術殺人事件は読んでいたため、より楽しめた。読んでなくても楽しめるが、もし迷っているならこれらを読んだあとに読むのを勧める。 ミステリー推理好き、得意な方以外は後半まで、難しくて読みづらい場合が多いですが、本作は比較的早く、2日目の朝以降に次々と展開が進んでいき、続きが気になりました!






しがない読書人@mdt2026年3月31日読み始めた読んでる読み終わった読書初心者のわたしが、この約500ページにも及ぶ長編小説を読み切ることができるのか?と思っていたが、個性豊かな登場人物、想像しやすい設定と展開で、みるみるページを進め読み終えることができた。 やはり話題作はそれなりに理由がある。 とにかく面白い。引き込まれる。 初心者の頃に読んだということもあり、わたしの人生で忘れられない一冊になるだろう。



- 味噌田楽@miso___dengaku2026年3月16日読み終わった感想あらすじ:ミステリマニアの大富豪が建てた硝子製の塔でパーティーが開かれた。大富豪が重大発表を行うと予告されていたが予定時刻よりも前に毒殺されてしまう。雪崩によって陸の孤島と化した硝子の塔で起きた殺人を解決するため招待客の自称名探偵が謎を追う。 タイトル的にオーソドックスな変な館系ミステリかと思いきや序盤から予想を裏切る捻りの効いた展開 そして解決編で探偵が謎を解ききったと思いきや今までの違和感・伏線を回収するめちゃくちゃすぎるどんでん返しをかまされて唖然 登場人物が繰り広げる本格ミステリウンチク的な会話もマニア的には楽しい おすすめ





しゅう@shuu622026年3月10日読み始めたよし、本格ミステリ読むぞ!と手に取ったのは名前だけは知ってる知念実希人の「硝子の塔の殺人」。 知念実希人といえば医療ミステリらしいので、こちらも医療ミステリ系なのか、それともタイトルと表紙的にはファンタジックな印象もあり、なかなか想像もつかない。 とにかく読んでみる事にする。 以降読書ログは会話部分に。




- ぽこごろう@poko_ponta2026年2月16日読み終わった面白かった!なかなかの長編。 終盤にかけて真相が分かっていき面白さが増した。 館シリーズや有名ミステリーのタイトルが作中にたくさん出てくるので読んでいる作品が記されているとなんとなく嬉しい。笑



きらた@kirata2026年2月16日読み終わったミステリを愛する大富豪が建てた硝子の塔に招かれたゲストたち その中には大富豪の命を狙う者がいた 倒叙で始まるこの話は次第に様相を変えてきて‥ ラノベちっくな読み心地の、メタミステリの気配を微かに感じる本格ミステリ‥って感じかな? 厚さが気にならないくらい一気に読めるのですが、感想の書き方に困る作品です(ネタバレしちゃいそうで) アチラコチラで“面白い!”との声が上がっているので、気になる方は読みましょう!な作品ですが、ミステリ初心者は暫く我慢してください 本作では様々なミステリ作品に付いて語られるシーンが度々あり、読み手に同等程度の知識がないと面白さが数割削られると思う それは非常に勿体なく感じるので、ドイル、クリスティ、カー、クイーン辺りの名作と、国内作品の有名どころを読んでから、こちらの作品に触れることをおすすめしたい ミステリ中級者以上を推奨って感じかな? 作者のミステリ愛と様々なミステリの手法がぎゅっと詰まってる作品でした 令和のミステリってこういった作品が基準になって行くのだろうなぁ ゎ‹ゎ‹(*´ㅂ`*)ゎ‹ゎ‹






よっぴ@yoppi2026年2月14日読み終わったミュージカルなど、舞台でこの小説を再現するなら、とてもおもしろそうだなと思った。読みながら、考察しつつ、あ、きっとこの人なんだろうなあと、なんとなく推察できるも、最終的な素性までは最後まで見ないと分からなかったので、ふしぶしまで登場人物のセリフには注意を向けておかなければなぁ、とか思ってたりはする。でも、館シリーズは好きなので、ドキドキしたぞ。
さくら🌸@lily_sakura_2026年2月6日読み終わった犯人の現状から始まるプロローグ。この時点で最初の殺人犯が誰なのかわかってる状態で、でも後に起こる連続殺人の犯人はまた別の人物で…という面白い展開。しかも犯人が名探偵の相棒、所謂ワトソン役に立ち回るのが新しい。張り巡らされた台詞という名の伏線はひとつ残らず回収される気持ちよさ。真犯人の正体が明かされた後も続く、2転3転するストーリーには驚かされた。そしてたまたまだけど、この作品を読む前に綾辻行人の館シリーズを2冊だけでも読んでおいてよかった。ミステリ好きにとってはたまらない仕掛けがある。作中に登場するミステリを読みたくなった。

りすん@Risn92026年1月28日読み終わった初の知念作品。面白かった!「え!?もう犯人わかっちゃうの!?」をn回...。 私はこういう、「実はね」系好きだなぁ。 この本に出てきた作品で読んだことない書籍はたくさんあるので、いつの日にか読了したい。


youm@youm2026年1月27日読み終わった海外から国内、古典から最新の作品まで、あらゆるミステリーを網羅しリスペクト溢れる作品。 もうこれまでのミステリーのすべてが詰まってたのではないか。。 ミステリー好きの人とこの作品のことを話したすぎる!
ぴたみん@jinsei_panya2026年1月24日読み終わったミステリー大好きな知念実希人さんの作品 キャラクターのキャラが濃すぎて読んでいて面倒になってくることもあったが、(すぐに怒鳴る刑事やすぐ話が逸れる探偵など…)面白い作品だった。 ミステリー小説の古典的な手法を上手く使いこなしつつ、そこに新しさを加えてくるのは、知念さんの頭の良さとミステリー小説への愛ならではだと思う。 一方であらゆるところにヒントが散りばめられているので、なんとなく結末の予想がついてしまったのは個人的に残念だった。

- くまもち@reads_09012026年1月23日読み終わった年始にかけて読了。 装丁の美しさで手に取り、調べたところ2025年の本として名前を挙げる人が多く期待して読み始めた。 前半はあまり進まなかったものの、幾重にも変わる展開に後半は一気読みした。 犯人が魅力的なのと動機が受け入れがたいは両立する。 しかしどうしても語り手の目線と立場にたってしまうのでずっと緊張しっぱなしで疲れた…

框@kei_08142026年1月16日読み終わった個人的には、あんまり好きじゃない作品だった…(好きな方申し訳ない!) 確かにどんでん返しだし、おぉー!と思ったけど、その理由でそこまで?って個人的には思ってしまって… ただ、ミステリーの歴史とか、トリックとかオマージュとか面白かったし、ミステリー好きな方には刺さるのかな?たぶん私が知識なさすぎて、拾えてない部分がたくさんあるんだろうな…
ブックラバー@booklover12282026年1月7日読み終わった読書メモaudible2回目読了。作家のミステリー愛がひしひしと。名犯人名探偵!!硝子の塔の描写美しい。自分も登場人物になってその世界に存在しているかのようにハラハラドキドキ。 本に出てくるミステリー作家の本全部読みたい。
タックー@takku12212025年12月31日読み終わった⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️20251228 2025年最後の本。 久しぶりのミステリ小説。一旦解決と思わせておいてもう一段階楽しめる感じ。最初に犯人がわかってる状態から読み進めてたけど、これが覆されるとわ。久しぶりに評価5点かな 20251231





ゆるみす@15yurumys152025年12月19日読み終わったお気に入りミステリークローズド・サークル雪に輝く硝子の尖塔がクリスマスツリーっぽくて、読むなら今だ!と手をつけた! 読者への挑戦が2回あり、クローズドサークルあるあるをこれでもかとぶち込んできてるのでクローズドサークル偏愛家の私には垂涎モノの作品です。大好き! 厚い本なのに後半もの凄い勢いで展開していく。 今回は再読(単行本既読)なので張り巡らせた伏線をにやにや拾いながら読んだけど、初回は伏線確認したくなって即再読タイムに突入してた。きっと二度読みしたくなる本!







からあげ@11books172025年11月11日読み終わった読書メモ読書日記好きすぎる。 好きすぎるよ。 どうにかシリーズ化してくれないか、という気持ちとこのまま、この綺麗なエンディングのままでいて欲しいという気持ちがせめぎ合ってる…… 知念先生、なんて罪な作品を生み出しちゃったの……



辛党派@akiru_dokusyo2025年11月1日読み終わった@ 自宅これまで読んできたミステリー小説でこんなにどんでん返しがある作品は読んだことがありませんでした。こんな展開誰が予想できるか。 私を含め読者は終始騙されることでしょう。


- ばんぶー@banboo2025年9月24日読み終わった面白かった。 面白かったけど、ミステリーをちょくちょく読んでる私からすると「はいはい、このパターンね」となってしまった。 途中の展開もちょっとありきたりな感じはある。 でも、オチの感じは綺麗だった。 多分ミステリーあんまり読まない人には読みやすくて刺さる気がする。


- Rye@Rye_6122024年10月6日ミステリー好きでよかった。これほど、数多のミステリー小説が刊行されてきた中でここまで独創性のあるストーリー、結末を用意できる作者の能力に驚かされた。アガサ、クリスティーや綾辻行人を始めとした現実のミステリー作家たちが残した作品や技法をまじえ、敬意を評しながらも彼らを超えたとも言えるとんでもない作品を生み出した。はじめはミステリの定番である倒錯モノかと思いきや、別の事件が発生し、さらにその事件が解決したかと思えば、フィナーレに向けて怒涛の展開へと進んでいく。特に7割を超えてからの先が気になる展開は凄まじく時間を忘れて読み進めていってしまった。優馬が突然あそこまでの推理力を発揮するのは少し不自然ではあるが、自分の犯行がバレてしまい、緊張状態が解けたからこそあの力が発揮されたとも考えることができる。これはまた必ず読みたい。
shinon@hort82book2022年3月22日読み終わったかつて読んだミステリー作中で色んなミステリーの名作を知ることができて楽しかった! 真犯人はなんとなーくわかってしまったのでそうなる結末を楽しみに読んでました。何転もしてそうなった!(笑)色んな作品をふわっと思い出す感じが新しく感じたかも。ミステリーには名探偵が必要だもんね!


兎にも角にも@tonikaku2022年1月1日かつて読んだ好きな作家である知念さんが手がけた“館ミステリ”と聞き、惹かれて手に取った一冊。 全体的にどこか『金田一少年』を思わせる空気感があり、物語自体はテンポよく楽しめた。 ただ、肝心の動機については少し弱く感じられ、そこだけがなんだかなぁという感じだった。



ゆこはむ@yukoham1900年1月1日読み終わったこれが本格ミステリーと言うやつなのかな?とミステリーの面白さを発見した本。ここから知念実希人の別の本も読み出した。 いわゆる老舗のミステリー読んでみたいなと思わせてくれた本。
さとお@mm_11900年1月1日読み終わった読んだことある昔のミステリーとか、名前は知ってるけどまだ読んだことのないミステリーめちゃくちゃ出てきて、気になるのは調べながら読んだから時間かかった トリックやオチはまあまあ、、まあ良かった
ringo@ringo_sylvanian1900年1月1日読み終わった★読み直したい本 ミステリ愛を感じました。 キャラクターのセリフがラノベぽかったかな? 金田一少年のある事件に少し似た箇所があり、そこだけ当てられてあとはとても面白く読めました。

茶部台@teaclub_chabu1900年1月1日かつて読んだとにかくずっと碧月夜に萌えていました めちゃくちゃ魅力的な人物だ ミステリー初心者すぎて自分では全く真相にはたどり着けなかったけど、読んだ時に引っかかっていた部分などがしっかり解決されていて良かったです 一条先生も好きだ 二人の関係性に乾杯


まんまるいおつきさま@Sleep_lll1900年1月1日買った読み終わった私は、知念実希人さんの作品を手に取ったのはこの本が初だった。 序盤というか、冒頭から鈍器で頭を殴られたみたいな衝撃だった。 ぜひ読んで欲しい。



にゃんこ@kotarou-061900年1月1日読み終わった買ってなかなか読めずじまいだったから、寝る前などに、 少しずつ読んでいこうと決めて読んでいたけど、 これは寝る前に読むべきではないなって思った。 どんどん次が気になりすぎてページを捲る手が止まらずに読んでしまった。 あまり書いてしまうとネタバレになるから、 書きづらいけど、いろいろ伏線が出たと思ったら 思わない形でどんでん返しが来たり、、 今回、初読み作家さんだったけど、他の作品も気になる。


- 御本読蔵@5hon_5hon1900年1月1日読み終わった多分人生で最初に読んだミステリなのですがキャラの個性がしっかり出ていたり、最初から犯人がわかっているというインパクトのおかげで最後まで読み切ることができました。 第二の事件だったと思うんですけどさすがに無理があることない?と思いながら読み進めてて主人公が捕まってもまだ全然ページ後余っていて何が起こるんだ…と思っていたらまさかあんなラストを迎えるとは… 多分読書初心者だからこそ最後まで全く展開が読めずに楽しめたし、読書しまくってる人でもミステリ愛がすごい作品なので凄く楽しめると思います!ぜひ読んでみてください!



青@lazurite691900年1月1日読み終わったまだまだミステリ読み始めた所だったので、実際のミステリ作品が沢山紹介されてたのはちょうど興味をそそられた。館シリーズはギリ1作読んでたので次は「十角館の殺人」読もうと思った。 最初の展開から面白い。流石に「そんなバカな」という感じだけど、展開が面白い。名探偵も魅力的でした!面白かった!











































































































































