硝子の塔の殺人
110件の記録
きらた@kirata2026年2月16日読み終わったミステリを愛する大富豪が建てた硝子の塔に招かれたゲストたち その中には大富豪の命を狙う者がいた 倒叙で始まるこの話は次第に様相を変えてきて‥ ラノベちっくな読み心地の、メタミステリの気配を微かに感じる本格ミステリ‥って感じかな? 厚さが気にならないくらい一気に読めるのですが、感想の書き方に困る作品です(ネタバレしちゃいそうで) アチラコチラで“面白い!”との声が上がっているので、気になる方は読みましょう!な作品ですが、ミステリ初心者は暫く我慢してください 本作では様々なミステリ作品に付いて語られるシーンが度々あり、読み手に同等程度の知識がないと面白さが数割削られると思う それは非常に勿体なく感じるので、ドイル、クリスティ、カー、クイーン辺りの名作と、国内作品の有名どころを読んでから、こちらの作品に触れることをおすすめしたい ミステリ中級者以上を推奨って感じかな? 作者のミステリ愛と様々なミステリの手法がぎゅっと詰まってる作品でした 令和のミステリってこういった作品が基準になって行くのだろうなぁ ゎ‹ゎ‹(*´ㅂ`*)ゎ‹ゎ‹




- ぽこごろう@poko_ponta2026年2月16日読み終わった面白かった!なかなかの長編。 終盤にかけて真相が分かっていき面白さが増した。 館シリーズや有名ミステリーのタイトルが作中にたくさん出てくるので読んでいる作品が記されているとなんとなく嬉しい。笑


よっぴ@yoppi2026年2月14日読み終わったミュージカルなど、舞台でこの小説を再現するなら、とてもおもしろそうだなと思った。読みながら、考察しつつ、あ、きっとこの人なんだろうなあと、なんとなく推察できるも、最終的な素性までは最後まで見ないと分からなかったので、ふしぶしまで登場人物のセリフには注意を向けておかなければなぁ、とか思ってたりはする。でも、館シリーズは好きなので、ドキドキしたぞ。
さくら🌸@lily_sakura_2026年2月6日読み終わった犯人の現状から始まるプロローグ。この時点で最初の殺人犯が誰なのかわかってる状態で、でも後に起こる連続殺人の犯人はまた別の人物で…という面白い展開。しかも犯人が名探偵の相棒、所謂ワトソン役に立ち回るのが新しい。張り巡らされた台詞という名の伏線はひとつ残らず回収される気持ちよさ。真犯人の正体が明かされた後も続く、2転3転するストーリーには驚かされた。そしてたまたまだけど、この作品を読む前に綾辻行人の館シリーズを2冊だけでも読んでおいてよかった。ミステリ好きにとってはたまらない仕掛けがある。作中に登場するミステリを読みたくなった。
りすん@Risn92026年1月28日読み終わった初の知念作品。面白かった!「え!?もう犯人わかっちゃうの!?」をn回...。 私はこういう、「実はね」系好きだなぁ。 この本に出てきた作品で読んだことない書籍はたくさんあるので、いつの日にか読了したい。

youm@youm2026年1月27日読み終わった海外から国内、古典から最新の作品まで、あらゆるミステリーを網羅しリスペクト溢れる作品。 もうこれまでのミステリーのすべてが詰まってたのではないか。。 ミステリー好きの人とこの作品のことを話したすぎる!
ぴたみん@jinsei_panya2026年1月24日読み終わったミステリー大好きな知念実希人さんの作品 キャラクターのキャラが濃すぎて読んでいて面倒になってくることもあったが、(すぐに怒鳴る刑事やすぐ話が逸れる探偵など…)面白い作品だった。 ミステリー小説の古典的な手法を上手く使いこなしつつ、そこに新しさを加えてくるのは、知念さんの頭の良さとミステリー小説への愛ならではだと思う。 一方であらゆるところにヒントが散りばめられているので、なんとなく結末の予想がついてしまったのは個人的に残念だった。

- くまもち@reads_09012026年1月23日読み終わった年始にかけて読了。 装丁の美しさで手に取り、調べたところ2025年の本として名前を挙げる人が多く期待して読み始めた。 前半はあまり進まなかったものの、幾重にも変わる展開に後半は一気読みした。 犯人が魅力的なのと動機が受け入れがたいは両立する。 しかしどうしても語り手の目線と立場にたってしまうのでずっと緊張しっぱなしで疲れた…
框@kei_08142026年1月16日読み終わった個人的には、あんまり好きじゃない作品だった…(好きな方申し訳ない!) 確かにどんでん返しだし、おぉー!と思ったけど、その理由でそこまで?って個人的には思ってしまって… ただ、ミステリーの歴史とか、トリックとかオマージュとか面白かったし、ミステリー好きな方には刺さるのかな?たぶん私が知識なさすぎて、拾えてない部分がたくさんあるんだろうな…
ブックラバー@booklover12282026年1月7日読み終わった読書メモaudible2回目読了。作家のミステリー愛がひしひしと。名犯人名探偵!!硝子の塔の描写美しい。自分も登場人物になってその世界に存在しているかのようにハラハラドキドキ。 本に出てくるミステリー作家の本全部読みたい。
ゆるみす@15yurumys152025年12月19日読み終わったお気に入りミステリークローズド・サークル雪に輝く硝子の尖塔がクリスマスツリーっぽくて、読むなら今だ!と手をつけた! 読者への挑戦が2回あり、クローズドサークルあるあるをこれでもかとぶち込んできてるのでクローズドサークル偏愛家の私には垂涎モノの作品です。大好き! 厚い本なのに後半もの凄い勢いで展開していく。 今回は再読(単行本既読)なので張り巡らせた伏線をにやにや拾いながら読んだけど、初回は伏線確認したくなって即再読タイムに突入してた。きっと二度読みしたくなる本!







からあげ@11books172025年11月11日読み終わった読書メモ読書日記好きすぎる。 好きすぎるよ。 どうにかシリーズ化してくれないか、という気持ちとこのまま、この綺麗なエンディングのままでいて欲しいという気持ちがせめぎ合ってる…… 知念先生、なんて罪な作品を生み出しちゃったの……



- ばんぶー@banboo2025年9月24日読み終わった面白かった。 面白かったけど、ミステリーをちょくちょく読んでる私からすると「はいはい、このパターンね」となってしまった。 途中の展開もちょっとありきたりな感じはある。 でも、オチの感じは綺麗だった。 多分ミステリーあんまり読まない人には読みやすくて刺さる気がする。


- Rye@Rye_6122024年10月6日ミステリー好きでよかった。これほど、数多のミステリー小説が刊行されてきた中でここまで独創性のあるストーリー、結末を用意できる作者の能力に驚かされた。アガサ、クリスティーや綾辻行人を始めとした現実のミステリー作家たちが残した作品や技法をまじえ、敬意を評しながらも彼らを超えたとも言えるとんでもない作品を生み出した。はじめはミステリの定番である倒錯モノかと思いきや、別の事件が発生し、さらにその事件が解決したかと思えば、フィナーレに向けて怒涛の展開へと進んでいく。特に7割を超えてからの先が気になる展開は凄まじく時間を忘れて読み進めていってしまった。優馬が突然あそこまでの推理力を発揮するのは少し不自然ではあるが、自分の犯行がバレてしまい、緊張状態が解けたからこそあの力が発揮されたとも考えることができる。これはまた必ず読みたい。
炙り鰤@avryvry2022年1月1日かつて読んだ好きな作家である知念さんが手がけた“館ミステリ”と聞き、惹かれて手に取った一冊。 全体的にどこか『金田一少年』を思わせる空気感があり、物語自体はテンポよく楽しめた。 ただ、肝心の動機については少し弱く感じられ、そこだけがなんだかなぁという感じだった。



青@lazurite691900年1月1日読み終わったまだまだミステリ読み始めた所だったので、実際のミステリ作品が沢山紹介されてたのはちょうど興味をそそられた。館シリーズはギリ1作読んでたので次は「十角館の殺人」読もうと思った。 最初の展開から面白い。流石に「そんなバカな」という感じだけど、展開が面白い。名探偵も魅力的でした!面白かった!

























































