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jiva
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@jiva_98
エディトリアルデザイナー、作家見習。 そろそろ学生じゃなくなる。
  • 2026年7月10日
    機龍警察〔完全版〕
  • 2026年7月10日
    ミルチャ・エリアーデ
    ミルチャ・エリアーデ
  • 2026年7月10日
    脳のなかの天使
    脳のなかの天使
  • 2026年7月10日
    ここはすべての夜明けまえ
  • 2026年7月10日
    世界の半分を怒らせる
  • 2026年7月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    一週間足らずで読破。 sfでは開拓され切った未知との遭遇でこれほどにワクワクさせてくれるのは良い体験だった。 得に面白いと思ったのはグレースがエリディアンの言語を習得したのちに、互いが互いの言語のまま会話していたこと。 人間には和音をいくつも同時に鳴らす器官がないので、ハードウェアなしに彼らの言語を話すことはできないため当然ではあるが、社会的民族的でない生物学的な言語の壁を越える際には互いの言語のまま会話することになるという点に、(作中でもグレースが無重力に順応したように)人間の適応力という身近ながら面白い神秘があることに気づかせてくれた。楽しい。
  • 2026年7月10日
  • 2026年6月23日
    あなたにここにいて欲しい
  • 2026年6月2日
    ねじまき少女(上)
    ねじまき少女(上)
    下巻の巻末にあった批評は正しいと思える。しかし、描写の甘さはそれなりにみられたが没入できる世界観には間違いなく、物語全体を取り巻く空気感だけで読む手が止まらなかった。 親のような存在だった男から裏切られ、売り飛ばされた先でいいように扱われても、父性を求めるエミコが報われてほしいと思いながら読んでた。 最後のシーンの先、人のように生殖できるようになったエミコに良い相手は見つかるのだろうか...
  • 2026年6月2日
    砂の女
    砂の女
  • 2026年6月1日
    世界に背を向けて
    世界に背を向けて
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    名探偵マーニー 1 (少年チャンピオン・コミックス)
    最近SNSで話題で、調べると昔読んでいた『フランケン・ふらん』と同じ作者だったので読んでみた。 『フランケン・ふらん』と比較してエログロの要素が控えめ(?)なぶん、エンタメ寄りだが特有の読後感は健在。主人公であるマーニーの犯罪者に必ず罰を与える勧善懲悪でないスタイルも新感覚。推理より世界観や人間関係に比重を置いている探偵漫画だった。面白い。
  • 2026年5月15日
    この本を盗む者は
  • 2026年5月15日
    燃えるスカートの少女
    燃えるスカートの少女
    短篇に渇望するものが得られる作品だった。 ユリシーズの「意識の流れ」のように心象の動的な部分を連ねることで日常を描写している。 冷蔵庫を開ける。煙草を吸う。男をセックスに誘う。自殺してみる。等々の動作によって意識の流れが表現されており、二つ三つ読み終えた頃には捉え方がなんとなく解ってくるようになった。 カミュの異邦人を「太陽が眩しかった」で終わらせたような作品群。
  • 1900年1月1日
    構造素子
    構造素子
  • 1900年1月1日
    ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女 上
    ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女 上
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