死に髪の棲む家
37件の記録
イチ@goemono_reads2026年5月22日読み終わった2026年読了本髪にまつわる因習の残る屋敷。屋敷を訪ねた作家は、老人が髪で首を吊る事件に鉢合わせる。 因習系ホラーの皮を被った重厚な推理小説だった。 展開や登場人物、真相がかなり複雑。加えて古典推理小説のような読み味で自体の把握が難解ながらも、次を期待できる結末。
ミッチェル@jyun01012026年5月10日読み終わったミステリー表紙でホラーかと思ったらガッツリミステリー。文章が読みにくく回りくどいので何が起こってるか把握しにくいのと、キャラのセリフも若干状況に合ってないと感じるところがチラホラ(全員情緒不安定すぎる)文章とか台詞が昔の時代っぽいのに現代というミスマッチとかキャラの描写の浅さとか色々気になってイマイチ没入できず。- たくや@nata70452026年5月4日読み終わった面白かった。この世には不思議なことなどないのだよ。全ては理に。一見、呪いだ因習だって話も、つまるところは人の織りなす罪と足掻き。この作者さんの次出たら買おう。

アルト@jako56562026年1月29日読んでる読み終わったホラー文庫だけどミステリー寄り。 コメディ場面もチラチラあり、読みやすかった。 二転三転する推理に混乱した。 いつか読み返す。 1/25〜1/29
よしい@Yoshe2072025年9月3日読み終わった因習伝わる村の怪しい屋敷で起こる怪異とも人間の仕業ともつかない奇妙な人死、不運にも事件に巻き込まれた崖っぷち小説家とクセ強すぎな怪談師探偵のなりゆき即席バディ、古式ゆかしい怪奇探偵小説の趣あふるる世界観と文体、ホラーとしてもミステリとしてもバディものとしても絶対的に読書テンションが上がりまくる要素をこれでもかと詰め込んで矢継ぎ早に繰り出してくる手数の多さが個人的にものすごくツボ。こういう「自分に刺さる」本に出会いたくて日々読書をしているんだよなあと改めてしみじみ感じた。出会えてよかった。
amy@note_15812025年8月31日読み終わった感想ミステリっぽいホラーとのことで読んでみた。 冒頭から「因習」って言葉が出てくるんだけど、内容はどう見ても「風習」じゃない?と思ってしまった。作者の中で因習と風習の違いってなんなんだろう、とずっと気になってた。 とはいえ、その後はちゃんとミステリっぽくて、怪異の原因や人の死の謎を追っていく展開はすごく面白かった。そこは読みごたえあり。ただ、最後まで因習と風習の線引きがはっきりしなくて、田舎=因習っていう単純な図式に回収されそうな感じなのは少し残念だったかな。
あーちゃん@achan2025年6月23日読み終わった最後のオチ、嫌いでは無い。途中の雰囲気は昭和っぽくていい雰囲気。けれども後出しが多くて「あ、そうなの?、あ、やっぱり違うの?」と振り回されている感じがした。 また、自分の学の無さのために、ではあるが、難しい漢字や言い回しでつっかかりながら読んだ。「くしげ」すら最後まで危うかった。

















