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かなで
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@kanade226
下手したら10年ぶりぐらいにちゃんと読もうと思い至ったアカウント。 ミステリと短歌とエッセイをたくさん読みたい
  • 2026年5月10日
    ゆきどけ産声翻訳機
    桜前線、天の川、はつなつとこのシリーズが大好きで買っていて現代川柳も好きな私には嬉しい一冊でした。私は現代川柳と言ったらやっぱり「妖精は酢豚に似ている絶対似ている」「いけにえにフリルがあって恥ずかしい」が最初に出てくるし好きなんですが、読んでいて他にもたくさん好きな川柳ができました。 まだ言えないが蛍の宿はつきとめた/八木千代
  • 2026年5月2日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    結構めちゃくちゃな展開だったけど割と回収されてたのに最後の最後、あんなにみんな苦労して紫陽を助けようとしてたのにカルトに行ったら普通に歩いてペラペラ喋ってるからびっくりした。私がなんか読み損ねたとこあったかな……
  • 2026年4月24日
    をんごく (角川書店単行本)
    面白かった。今年読んだ中でも今のところトップクラスです。みなさんおっしゃる通り新人とは思えない文章力。壮一郎とエリマキのコンビもっと見たかったけどこれで完結だから良い気もする。この作者の他の本も読みたい。
  • 2026年4月22日
    六法推理(1)
    六法推理(1)
    面白かった。先に2巻から読んだのを後悔。学園祭の話が特に好みでした。
  • 2026年4月20日
    事故物件探偵 建築士・天木悟の挑戦(2)
    2巻の方が断然良かった。探偵感はそんなにないけどホラー度はそこそこ。扱うホラーが2ch発祥のホラー小説はそんなに好きでもないけど読みやすいしライトノベルだしまあ……。
  • 2026年4月16日
    事故物件探偵 建築士・天木悟の執心(1)
    ライトノベルは久しぶりに読んだけど最終話の父親の話が気持ち悪すぎてなんのお咎めもないのも気持ち悪くてびっくり。
  • 2026年4月14日
    時効犯
    時効犯
    世界情勢が気になってなかなか本が読めなかったけどようやく読了。絵画の謎と絡んで面白かったけどこんなのあり?!みたいな展開だったな……。
  • 2026年4月4日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ネタバレを見ずに読めてよかった。最後は訳も分からず泣いてしまってダメだった。映画行きます。
  • 2026年3月31日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    ネタバレになりそうなので深く語らず。下巻読みます。
  • 2026年3月25日
    幻月と探偵
    幻月と探偵
    面白かったけど登場人物がかなり多くて混乱した。その時代の雰囲気が伝わってきてクラクラする。かなり時間をかけて読んでしまったけど、終盤の怒涛の展開は読む手が止まらなかった。
  • 2026年3月11日
    密室法典
    密室法典
    面白かったけど読む順番間違えた……二作目か……。そのせいでキャラの名前や性別が全然わからないまま読んでしまった。一巻も後で読みます
  • 2026年3月9日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    食べ物エッセイが好きなので読んでて楽しかったが「自炊は調律」はダメだった。 私は料理が作れないのがコンプレックスだけど、自炊が出来ないことを告げるのは別に卑下してる訳でもないしそもそも自炊が趣味と言われる方がこちらとしてはもやもやした気持ちになる。そんなこと言う暇あったら料理の一つも〜というような言葉や、自炊以外に調律する方法があることへの羨ましさもダメだった。 何故全員が自身を調律できる方法を知っていると思っているのか。浅慮だ。 それ以降の話はどれもこの話が引っかかってどうにも楽しい気持ちになれなかった。 検索して感想を見てみたら自炊は調律が一番響いた。という人が多くてまた少し凹んだ。
  • 2026年3月4日
    バーニング・ダンサー
    面白かったけどあまりにもチェンソーマンというかマキマさんみたいなキャラ出てきてびっくり。私は好きだけど読んだ人は気にならなかったのかな……。続編も楽しみ
  • 2026年3月3日
    黒い糸
    黒い糸
    いろんな人の視点から進む話。小学校のあるクラスの生徒相手に起こる事件やその親の元に起きる事件が絡み合って面白かった。最後の収まりが良いところに収まったのはやり過ぎ感あったけどハッピーエンドでなにより。
  • 2026年2月27日
    百年かぞえ歌
    少し時間が空いてしまったけど読了。 次々と起こる関係のなさそうな出来事がうまく絡み合って最後は爽やかに締められていてよかった。 よくこんな風な話をかけるな……凄い。
  • 2026年2月21日
    博士はオカルトを信じない
    可愛いジュブナイルだった。ちょっとわざと子供向けっぽくしすぎてるとこがあったり平成中頃が舞台かと思ったら令和だったりしたとこもあったけど……。キャラが良い人ばかりで楽しく読めました。
  • 2026年2月18日
    砂の家
    砂の家
    主人公が良い人風の嫌な奴で最後まで不信感だったがそういうのが書きたかったんだなと思って納得した。過去と現在が混じり合う感じが面白い。どうなるのか気になって一気に読んだ。最後はまあそうなるしかないよね……という落とし所。主人公を癒すためだけに存在してダラダラ結婚引き伸ばされて年数を無駄にさせられてる彼女がひたすら可哀想。
  • 2026年2月15日
    東京の子
    東京の子
    この作者の思っていたようなことにはなっていないのがちょっと残念なとこもあるし、安心できるところも少しだけある。 人身売買なんてどんなドロドロした話だろうと思っていたけど爽やかな青春小説でもあった。
  • 2026年2月13日
    鬼龍
    鬼龍
    ライトノベルみたいにサクサク読めた。一般書でこういうのを読んだのは初めてで新鮮だった。
  • 2026年2月10日
    欺瞞の殺意
    欺瞞の殺意
    ここ最近読んだ本で一番面白かった……!二転三転する展開や、豊富な弁護士の知識が読んでて気持ち良い。ラストも良かった。好きな話です。この作者の他の話も読みたい。
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