

かなで
@kanade226
下手したら10年ぶりぐらいにちゃんと読もうと思い至ったアカウント。
漫画とミステリと短歌とエッセイをたくさん読みたい
- 2026年4月4日
- 2026年3月31日
- 2026年3月25日
- 2026年3月11日
- 2026年3月9日
湯気を食べるくどうれいん読み終わった食べ物エッセイが好きなので読んでて楽しかったが「自炊は調律」はダメだった。 私は料理が作れないのがコンプレックスだけど、自炊が出来ないことを告げるのは別に卑下してる訳でもないしそもそも自炊が趣味と言われる方がこちらとしてはもやもやした気持ちになる。そんなこと言う暇あったら料理の一つも〜というような言葉や、自炊以外に調律する方法があることへの羨ましさもダメだった。 何故全員が自身を調律できる方法を知っていると思っているのか。浅慮だ。 それ以降の話はどれもこの話が引っかかってどうにも楽しい気持ちになれなかった。 検索して感想を見てみたら自炊は調律が一番響いた。という人が多くてまた少し凹んだ。 - 2026年3月4日
- 2026年3月3日
黒い糸染井為人読み終わったいろんな人の視点から進む話。小学校のあるクラスの生徒相手に起こる事件やその親の元に起きる事件が絡み合って面白かった。最後の収まりが良いところに収まったのはやり過ぎ感あったけどハッピーエンドでなにより。 - 2026年2月27日
- 2026年2月21日
博士はオカルトを信じない東川篤哉読み終わった可愛いジュブナイルだった。ちょっとわざと子供向けっぽくしすぎてるとこがあったり平成中頃が舞台かと思ったら令和だったりしたとこもあったけど……。キャラが良い人ばかりで楽しく読めました。 - 2026年2月18日
砂の家堂場瞬一読み終わった主人公が良い人風の嫌な奴で最後まで不信感だったがそういうのが書きたかったんだなと思って納得した。過去と現在が混じり合う感じが面白い。どうなるのか気になって一気に読んだ。最後はまあそうなるしかないよね……という落とし所。主人公を癒すためだけに存在してダラダラ結婚引き伸ばされて年数を無駄にさせられてる彼女がひたすら可哀想。 - 2026年2月15日
東京の子藤井太洋読み終わったこの作者の思っていたようなことにはなっていないのがちょっと残念なとこもあるし、安心できるところも少しだけある。 人身売買なんてどんなドロドロした話だろうと思っていたけど爽やかな青春小説でもあった。 - 2026年2月13日
- 2026年2月10日
- 2026年2月8日
- 2026年2月6日
- 2026年2月5日
チャリを盗んで、夜明け黒川裕子読み終わったもっと素直に福祉に頼んで!!と思ったけど中学生で反抗期だと確かにガミガミ言われて下に見られてる気がして素直になれないかもしれない。最後までお母さんが来ないのがもう最悪だったけどこういうこともあるんだろう……。音楽でだんだん変わってく様が爽快でよかった。 - 2026年2月5日
- 2026年2月2日
- 2026年2月2日
図書館のお夜食原田ひ香読み終わったちょっとしたミステリ要素もあって面白かった。出てくる食べ物が美味しそう。若干の恋愛要素(というほどでもないけど……この話にそれは全く求めてなかったので……)が煩わしかったけどそれ以外は好みだった。司書として働いてた経験があるのでこんな職場楽しそうだなぁと蔵書点検が大変そうだなぁという気持ちが両方きた。 本が読めなかった期間が長いので、本がそれほど好きじゃないのかも、ここにいちゃいけないのかも……。という気持ちはすごくよくわかる。 - 2026年2月1日
彼女が探偵でなければ逸木裕読み終わった今回も良かった。クルド人の話は胸が痛む。こんなに綺麗事ではすまないとは思うが……。どれもイライラするほどムカつく奴が出てくるけど意外な展開が面白い。主人公は今作でも好きになれないまま、というか嫌いなまま終わった。主人公が嫌いなのに読めるのは本当にすごいことだと思う。文体もかなり好みです。この作者の他の本も読みたい。
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