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kasa
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@kasaoka_6
読書タイムは夜。
  • 2026年10月9日
    泣きたい午後のご褒美
    泣きたい午後のご褒美
  • 2026年9月24日
    ラブカは静かに弓を持つ
    すごく心を揺さぶられる話だった! 序盤と中盤の、橘が歩んできた孤独、人を裏切り続けることと偽物の人生の間での葛藤…… 読んでいる間あまりにも苦しくて、何度も本を閉じたり開いたり。 それなのに、ラストに掛ける展開と読後感は本当に清々しくて、心から読んでよかったと思える物語でした!
  • 2026年9月23日
    ラブカは静かに弓を持つ
    今、ちょうど中盤。 苦しい〜! 1ページ読んでは本を閉じる……を繰り返してる。
  • 2026年9月20日
  • 2026年9月19日
    スモールワールズ
    それぞれの物語で、一人ひとりの登場人物がみんな「生きている」。 それぞれの人生の断片を心臓を掴まれながら読んだ。 一穂ミチさんの作品を、全部読みたいと思った!
  • 2026年9月9日
    リカバリー・カバヒコ
    なんだか最近心が疲れている……そんな時に手に取った青山美智子さんの本。 温もりのある文章と物語に癒される。 読み終わる頃には少しだけ気持ちが前を向いているような気がした。 私にとってのカバヒコはこの本!
  • 2026年8月29日
  • 2026年8月18日
  • 2026年8月17日
    氷の木の森
    氷の木の森
    すごく面白かった……! 愛と憎しみと執着のブロマンス。 読むか読むまいか迷っている方は、ぜひ一度手に取ってみてほしいです。 『あの曲は、きみのせいでこうなってしまったぼくのための、ぼくのためにこうなってしまったきみのための、ぼくたちふたりのための幻想曲だ。』 この言葉が刺さったら、それだけでこの本は読む価値ありです!!! カタカナの量にはじめは圧倒されるかと思いますが、理解できないまま読み進めて大丈夫です。 とにかく……読んで!
  • 2026年8月12日
    日本の憑きもの
    日本の憑きもの
  • 2026年8月10日
    神様の暇つぶし (文春文庫)
    藤子の持つ生の瑞々しさ、全さんの持つ死の匂い、手に入らないものに惹かれてしまう二人だったのかな。
  • 2026年8月4日
    チルド
    チルド
  • 2026年8月3日
    君の顔では泣けない
    ずっと切ないし、苦しい。でも、読んでよかった。 ストーリーもテーマも全然違うんだけど、ラ・ラ・ランドを観終わった後のあの感覚が、読んでいる間ずっと纏わりついて離れなかった。「もう取り返しがつかない」っていう感じかな。 主人公二人に共感できるかって言われたら、少し難しかった。体が入れ替わって、恋愛対象の性別までもが変わるのが想像しにくいのかも。でも、だからこそ、いろいろと想像できるのが良い。 文庫版に収録されてたSide Мが本当に良くて、もっともっと掘り下げてほしかった。丸々一冊くらいの分量でSide Мを読みたい。 多分これからも、ふとした時に主人公二人のことを思い出すんだろうな。 こんな人生もあるのかも。主人公二人に思いを馳せたくなる一冊。
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