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トビー
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@kazeshizu_1439
病気で仕事を辞めて時間を余らせていたので、新書縛りで読書を再開。運動量も増やさないと。 他の趣味はアニメ・特撮鑑賞。 観光とカフェ巡りも好き。
  • 2026年5月2日
    「共感」の思想史
  • 2026年5月1日
    キリスト教入門の系譜
  • 2026年5月1日
    宗教のアメリカ
  • 2026年4月22日
    吾妻鏡ー鎌倉幕府「正史」の虚実
    大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に関連する本。「鎌倉幕府の歴史」が「北条得宗家に都合の良い物語」として記されていることが書かれている。 歴史は基本的に勝者側が自分達を正当化する方向で作られるものであり、敗者の側の物語を知り、反対側の視点を想像することを忘れてはならない。現在に氾濫する多々の物語に対しても同じことが言える。
  • 2026年4月19日
  • 2026年4月19日
    太平天国
    太平天国
    近代中国の始まりとなった内乱。工業化・帝国主義・資本主義に対する怨念が共産主義・階級闘争を生み出し、暴力革命に繋がる。他文明との邂逅と軋轢、中央集権と地方分権、社会的弱者・少数派の苦境、不寛容が生み出す災厄など、現代も続く問題ばかり。日本も中国も、何かが違えば別の社会の形を実現していたのだろうか・・・。
  • 2026年4月14日
    政友会と民政党
  • 2026年4月14日
    張作霖
    張作霖
    中国史は全然知らないこともあり、すごく面白く、一気に読んでしまった。本書は張作霖の人生を主題にしているので、大日本帝国や関東軍は脇に置かれている点は注意。 当時の満州の地域性や張作霖と孫文の関係性・対比はとても興味深かった。張作霖もそうだが、孫文に対するイメージが変わる一冊だった。
  • 2026年4月9日
    新左翼と天皇
    新左翼について知りたくて読んだが、気分が沈む。自分探しや寄り道にしては血なまぐさ過ぎる。理解できないし、理解してはいけない。 帝国主義粉砕を標榜する人達が帝国主義そのものと化しているのは皮肉でしかない。最初は善意、正義感、体制や不正への怒りからの小さな行動だったはずなのに、どうしてこうなるのか・・・。 この問題は、形を変えて現在に続いている。
  • 2026年4月9日
    戦国北条氏
    鎌倉時代から江戸時代までを繋ぐ存在で、現行の大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも触れられると思われる一族の概説書。初代早雲が荒くれ者ではなく信心深い教養人であること、一族が旧来の伝統・秩序と付き合いながらそれを超克していく経緯などは他の戦国大名にも当てはまる要素であり、戦国期研究の進展が理解できる。旧来のイメージを転換し、変化してゆく歴史を楽しむのも一興。
  • 2026年4月4日
    三好一族ー戦国最初の「天下人」
    細川政元の後、織田信長の前の天下人である長慶とその一族の軌跡が書かれている。三好政権は短期間で終わったが、三英傑の時代に繋がる流れを創り出した歴史的意義が認められる。 豊臣秀次が三好家に養子で入っていたことに驚いた。謎多き秀次事件にその辺りの要素が絡んでいるのではと疑いたくなる。
  • 2026年3月26日
    日本社会党
    日本社会党
  • 2026年3月22日
    真の保守とは何か 近代日本の地下水脈
    近代日本の地下水脈シリーズ3作目。書店で発見して即購入。最新の日本の政治状況を論じつつ、昭和・平成に活動した保守政治家・論客を紹介している。知らない人物も多く、勉強になった。 言葉の意味は時代と共に変化していくものだが、「保守」という思想・言葉がどんどん狭量になっていることが理解できる。
  • 2026年3月21日
    失敗の本質
    失敗の本質
  • 2026年3月21日
    承久の乱
    承久の乱
  • 2026年3月21日
    中先代の乱
    中先代の乱
  • 2026年3月21日
    応仁の乱
    応仁の乱
  • 2026年3月21日
    観応の擾乱
    観応の擾乱
  • 2026年3月21日
    足利将軍たちの戦国乱世
  • 2026年3月21日
    シベリア出兵
    シベリア出兵
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