失敗の本質
51件の記録
- yk@y_k2026年9月28日読み終わった米軍との比較した日本軍の組織的な課題を記されている 前半の戦争の実例は読んでいてキツい あまりにも無茶苦茶というか、ありえないだろうと思うが、ありえてしまった といっても、 人の生死にかかわるような意思決定はしたことがないが自分と重ねると批判できる立場にないと思ってしまった 目的は明確かつ具体的か 帰納的なアプローチに頼りすぎていないか、演繹的なアプローチができているか 演繹的なものの考え方ができるように自分の経験だけに頼るのではなく、外部の情報を得ようとしているか 精神論には限界がある その精神があるのであれば、よりよい方策を具体的に考える方に力を振り向けられないのか は問いかけないといけないと感じた

- 一般文系学生@Bunkei2026年7月19日読み終わった日本軍の失敗から学ぼうという本。 僕は世間知らずの学生なので組織論についてはあまり刺さらなかったけど、合理的に考えるために必要なことについては感銘を受けた。 明確な目的とそのための具体的な計画を立てること。相手と自分をよく知ること。目的に沿った行動を取ること。根拠のない楽観主義をやめること。そして常に自己変革と学習棄却を恐れないこと。 事例考察では作戦について具体的に検証されるのだけど、普遍性をもっていて個人の思考法としても大いに参考になる。 名著と呼ばれる理由がわかった。太平洋戦争について知りたくて買ったけど、考え方についてこんなに学ぶことが多いとは。 まともに会社員になった時にはまた読み直そう。

- デコポン@snaoky2025年12月30日読み終わった組織において失敗から学ぶことの重要性と、学習を重ねるた目に必要な組織の体質とはなにかを考えさせられた。 リーダーや組織を運営する人に強く刺さる内容も多いだろう。 繰り返し読み直したい。



かず@kazu-m2025年10月25日買った読み終わった追記: 読み終えた次の日、地面師詐欺のドキュメントを見て、失敗した原因がこの本の内容そっくりだった。これから役に立つかもしれない。 お盆休みの課題と思ってからはや何ヶ月、細切れにして読み切った。 この本を読んで南方戦線や沖縄戦の解像度が一気に上がったのと、軍用語の知識が増えたのでマンガ オルクセン王国史がスラスラ読めるようになった。


ネッコチャンのしもべ@az11682025年9月16日読み終わった「陸軍における兵站線の認識には基本的に欠落するものがあった」で毎回なんでだよってなる、ローマ人の物語の愛読者としては兵站線の確保と補給線を間延びさせてはいけないとあんなに昔から知られていたのに... 平時には効率的だが変化に弱い組織の構造は今も多くの企業や組織で変わらないところも多いのではと暗澹たる気分になるけれどもこれが日本人によって書かれたというのは救いとも思う









































