福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会

福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
加藤喜之
中央公論新社
2025年9月19日
196件の記録
  • 六輪花
    六輪花
    @rokurinka
    2026年4月11日
    新書大賞の特集を読んでいて気になった
  • YouTubeでおすすめされているのを聞き、米国の思想の一端を知るために。 平凡社の『神学の思考』も併せて読んだらわかりやすくなるだろうか。まだ読んでいないけれども。
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年4月9日
    宗教目線で読み解くアメリカ政治。 私のしりたいことドンピシャで鼻血がでそう。 キング牧師が説教で、「共産主義はプロテスタントの敵」と公言している理由がわからなかったが、なるほど、冷戦が背景にあるのか。 アメリカという大国が福音派のナラティブで動かされていることに驚愕する。でも自民党の政策も宗教右派のナラティブで動いているけど周知されてないだけ。日本ももっと宗教の話ができるようになってほしい。
  • goss
    @gossgo
    2026年4月9日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年4月8日
  • まお
    @maoluc44
    2026年4月7日
  • J.B.
    J.B.
    @hermit_psyche
    2026年4月2日
    現代アメリカを理解する鍵として宗教、とりわけ福音派の存在を中心に据え、その思想的基盤である終末論と政治・社会との相互作用を通史的に描き出した研究書である。 この書物の核心は、単なる宗教史や思想史ではなく、アメリカという国家の深層構造に、宗教的想像力、とりわけ終末という時間意識がどのように組み込まれ、政治的意思決定や社会的対立を規定してきたのかを解明する点にある。 本書はまず、福音派という概念の曖昧さと多義性から出発する。 福音派は厳密な教義的統一体ではなく、原理主義の流れを引き継ぎつつも、より広範な信仰運動として20世紀半ば以降に再編された集合体であり、その定義自体が流動的であることが指摘される。 そのうえで著者は、福音派の思想的中核にある終末論的世界観、すなわち歴史が神の計画に従って最終的な裁きへと収斂していくという認識が、単なる信仰にとどまらず、政治的態度や社会倫理を規定する強力なフレームとして機能していることを示す。 この終末論は、個人の救済意識だけでなく、国家や国際秩序の解釈にも影響を与え、とりわけイスラエル問題や対外政策において顕著な役割を果たす。 歴史叙述において本書は、第二次世界大戦後から現代に至るまでのアメリカ社会を、福音派の変容と重ね合わせて描く。 1950年代から70年代にかけて、福音派は原理主義と主流プロテスタントの狭間で再編され、やがて福音派の年と呼ばれる政治的可視化の段階に至る。 この時期、宗教的覚醒は単なる信仰復興ではなく、冷戦下の反共主義や道徳的秩序の再建と結びつき、政治への関与を強めていく。 ここで重要なのは、福音派が社会的少数派から政治的アクターへと転換する過程であり、その転換は偶発的ではなく、文化戦争の文脈の中で必然的に進行したものとして位置づけられる。 1980年代に入ると、福音派は明確に政治運動として組織化され、保守革命の一翼を担うようになる。 モラル・マジョリティのような運動体を通じて、彼らは中絶反対や家族価値の擁護といった争点を掲げ、国家政策に直接的影響を及ぼす存在となる。 この過程で宗教と政治の境界は曖昧になり、信仰は私的領域から公共領域へと拡張される。 著者はこの段階を、単なる宗教右派の台頭としてではなく、アメリカ社会における価値体系の再編として捉えている。 1990年代には、福音派の影響はさらに社会の広範な領域へと浸透する。 メガチャーチの拡大や郊外文化との結びつきは、宗教が生活様式や消費文化と融合していく過程を示しており、信仰はもはや教会内部に閉じたものではなく、社会全体を覆う文化的装置として機能するようになる。 同時に、この時期には政治戦略としての宗教動員も高度化し、宗教団体が選挙や政策形成に組織的に関与する構造が確立される。 2000年代においては、福音派は国家権力の中枢とより密接に結びつく。 特に同時多発テロ以降の安全保障環境の変化は、終末論的想像力と現実政治を接続する契機となり、善悪の二元論的理解が外交政策にも影響を与える。 この段階では、信仰は単なる価値観ではなく、世界認識そのものを規定する枠組みとして作用し、国際関係の理解にも宗教的語彙が浸透する。 2010年代に入ると、福音派内部の分裂や再編が顕在化する。 オバマ政権期には医療保険改革や社会政策をめぐって対立が激化し、ティーパーティー運動などを通じて草の根的な政治動員が進む一方で、福音派の中にもリベラルな潮流が存在することが明らかになる。 ここで著者は、福音派を単一の保守集団として理解することの危険性を指摘し、その内部に多様な立場が共存していることを強調する。 そしてトランプ時代において、福音派は決定的な政治的役割を果たす。 従来の道徳的規範とは必ずしも一致しない政治指導者を支持するという現象は、福音派の政治行動が単なる倫理的判断ではなく、より戦略的かつ終末論的な枠組みに基づいていることを示している。 すなわち、歴史が終末へと向かうという確信のもとでは、現実政治における妥協や矛盾は許容されうるのであり、この点にアメリカ社会の深い亀裂の原因があるとされる。  本書全体を通じて浮かび上がるのは、アメリカ社会が単なる政治的対立ではなく、時間観そのものの対立によって引き裂かれているという認識である。 終末を現在に引き寄せる福音派の時間意識は、漸進的な進歩や合理的合意を前提とするリベラルな時間観と根本的に衝突する。 この衝突は中絶や同性婚、人種問題といった具体的争点において表面化するが、その背後には、歴史をどのように理解するかという深層的な認識の差異が存在する。  したがって本書は、福音派の歴史を描くと同時に、現代アメリカの分断の構造を解剖する試みでもある。 宗教が政治を動かすのではなく、宗教的世界観が社会の認識枠組みそのものを形成し、その結果として政治的現実が構築されるという逆転した視座が提示される点に、この書物の独自性がある。 そしてその視座は、トランプ現象を含む近年のアメリカ政治を理解するうえで不可欠な枠組みを提供している。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年4月2日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    2026年4月2日
  • おんぷ
    おんぷ
    @onpu0609
    2026年4月1日
    アメリが実は宗教とベッタリな国であることは承知であったが何故そうなってしまったのかの過程が知れてよかった どこ行っても宗教と政治が絡むと碌なことになりませんな
  • たかせ
    @micks103
    2026年3月31日
    今のアメリカを動かしていると思われる福音派のことがよくわかる。トランプ大統領周辺にも福音派がいるということなので、なぜ彼らがイスラエルに引っ張られてイラン戦争を始めてしまったのか、その一端の理由が見えてくる。 人種差別的であったり、価値観が古すぎたり、要は田舎者の反動なのではないかと思ったりするが、この人たちの勢力を何とか弱めないといけないのではないかと勝手ながら思ってしまった。
  • ayaco
    ayaco
    @sh_3868
    2026年3月31日
  • ayumi
    @ayumiawaya
    2026年3月30日
  • けーたろ
    @yaroruma
    2026年3月30日
  • 10.arai17
    @nana28
    2026年3月26日
  • シクロ
    シクロ
    @sicrobei
    2026年3月25日
    理解できないことを理解するための補助線が欲しいと思って読み始めた。確かに一つの補助線になったとしても、それがすべてではないことに自覚的ではありたい。
  • ハラ
    ハラ
    @yoko_253
    2026年3月25日
  • 美咲
    美咲
    @Misaki24
    2026年3月24日
    気になった時が買い時よね
  • INDG
    INDG
    @indg_2000
    2026年3月24日
  • 美咲
    美咲
    @Misaki24
    2026年3月23日
  • chroju
    chroju
    @chroju
    2026年3月23日
    なんとも暗澹たる気持ちになる。
  • 文鳥🐦
    @readsbooks55
    2026年3月22日
  • 🎹
    🎹
    @os_0907
    2026年3月22日
  • うた子
    うた子
    @nyankojitsu
    2026年3月20日
    他の本と並行しながら読んでいたが、最初はなかなか辛かった。人の名前は入ってこないし、聞きなれない宗教用語や団体名が次々に出てきて、掴みにくい。でも、すべてを理解しようとせずにおおまかに概要を掴んで読み進めていくうちに、だんだん流れが見えてきた。福音派の多くが何を恐れ、何を求めていたのか。政治と宗教がどのように影響しあっているのか。この本を読んで今まで知らなかったアメリカの別の顔を知り、視点がひとつ増えた気がする。
  • めめ
    めめ
    @meme_202512
    2026年3月18日
  • ワタナベ
    @t_watanabe
    2026年3月18日
  • 美咲
    美咲
    @Misaki24
    2026年3月18日
  • 白砂
    @shirasu25
    2026年3月18日
  • zzz
    zzz
    @oownow
    2026年3月17日
  • chroju
    chroju
    @chroju
    2026年3月17日
    これを面白いと言っていいのかわからないけれど面白い。米大統領なんて政策でしか知らないので、こんなに宗教とベッタベタなの?とびっくりしてしまうが、ヴェーバーの名を出されると、なるほどな、とも思えてしまう。資本主義を支えたのは宗教的な禁欲だと考えるわけか。
  • あんまり
    @un_marry
    2026年3月15日
    何でそうなんねん、と思うが時系列で追ってくれるとまぁ過程も複雑…伝統と偶然性の交差
  • たろう
    @lire_2396
    2026年3月14日
  • かし
    かし
    @nol_kae
    2026年3月13日
  • 田中元
    田中元
    @gen_t
    2026年3月13日
    朝日新聞2026年1月31日。
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
  • Yuri
    Yuri
    @Chums_of_Chance
    2026年3月12日
    つまみ読み。 善と悪の最終戦争に打ち勝った末にこの世にキリストの王国が… という終末論はかなり荒唐無稽に思えるだけに、それを本気で信じるようになるメカニズム自体が気になる。 そしてアメリカでの宗教と政治の関わりの強さは、日本とは比べ物にならないように感じられる。あるいは、日本における「福音派」「終末論」に当たるものがあるとしたら、それは何なのだろうとも思ったのだった。
  • キリスト教原理主義者の分派に過ぎなかった福音派が、アメリカの主流社会に影響を与えるに至るまでの歴史を振り返る。 福音派のディスペンセーションの解釈では、ハルマゲドンではキリスト教徒はユダヤ教徒とともに救済されるらしいのだが、にも関わらず歴史的には反ユダヤの立場をとっていたり、まだ読んでいないが現在は親イスラエルらしい。どういう変遷なのだろう。興味深い。
  • あさこ
    あさこ
    @asako_r
    2026年3月9日
  • ゆ
    @yumenokayoiji
    2026年3月9日
    非常に読みやすくて勉強になった。 ニュースでトランプ大統領の愚行に触れて怒りを感じるとき、背景にあるもの、アメリカという国の見方が深まったかも。
  • コイン
    コイン
    @coin
    2026年3月8日
  • 花実
    花実
    @hanami_kajitsu
    2026年3月8日
  • かず
    かず
    @kazu_erased
    2026年3月7日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年3月7日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年3月4日
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2026年3月3日
  • KSJ
    KSJ
    @WWH_KSJ
    2026年3月3日
  • Sylvie
    Sylvie
    @sylvie
    2026年3月2日
  • panote
    panote
    @panote
    2026年3月2日
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2026年3月1日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年2月28日
  • れお
    @koto914
    2026年2月28日
  • Mei
    @may11_6
    2026年2月20日
  • kuromo
    kuromo
    @aka52moe
    2026年2月17日
  • jukeidoin
    @koekabe
    2026年2月14日
  • あとらく
    あとらく
    @atoraku_
    2026年2月11日
    めちゃくちゃ面白い トランプが救世主のように見られているというニュースやツイートがまったくわからなかったのだが、いや正気かよとは依然思うわけだが、格段に理解のとっかかりを得ている気がする
  • chroju
    chroju
    @chroju
    2026年2月11日
  • あとらく
    あとらく
    @atoraku_
    2026年2月11日
  • らず
    らず
    @rasp_8as
    2026年2月9日
  • あとらく
    あとらく
    @atoraku_
    2026年2月8日
  • おかゆ
    おかゆ
    @okayu4030
    2026年2月7日
  • まろ
    まろ
    @asa__
    2026年2月5日
    新聞の読書欄、売れてる本 新書大賞2026 第3位
  • さきの
    @kino-926
    2026年2月2日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2026年2月1日
  • 豆大福
    @azuki_31
    2026年1月31日
    NHKで福音派についての番組を見て気になり購入。序章・原理主義の起源が、現在の日本の排外主義政党のそれとそっくりで驚く。
  • Kawauso
    Kawauso
    @Otter
    2026年1月29日
    もしかしてNYやワシントンがとても特殊なのであって、アメリカの大半は「大草原の小さな家」的な世界が広がっているのかも、と思いながら読んでいる
  • なぎさ
    なぎさ
    @nagimyun
    2026年1月28日
    これは良い本!
  • hibika
    @hibika_0308
    2026年1月26日
  • yuki
    yuki
    @yuki0046
    2026年1月25日
    アメリカってキラキラしたイメージを子供の時に持ってたけど、勉強すればするほど全てのことに対立と矛盾を抱えてる国だなって思う。 日本は空気が支配していてる生きづらさがあるけど、アメリカには対立が多く社会が常に緊張状態というアメリカならではの生きづらさがある。 現在の問題の背景を知るためにも非常に重要な本であり、再読中。 福音派は政治、社会、文化、教育、外交ほぼ全てに深く関わってくる。 福音派を理解しないとアメリカの、世界の分断が理解できないのでは。
  • 黄金の産毛
    黄金の産毛
    @ubuge
    2026年1月22日
  • わんぽち
    わんぽち
    @yakiimo2018
    2026年1月20日
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2026年1月19日
    なんだか読んでいて不安になった。 日本は福音派のような宗教右派といった、わかりやすいまとまりもないまま、アメリカ的な分断が生まれていて、これは何故なのかと思った。 他人の妄想の夢物語に便乗して、自分が強くなった気になっている社会は、どの国でも変わらないのかもしれない。
  • 話題になっていたので読んでみる。 読後に追記する。
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
  • 記録
    @722anthropology
    2026年1月18日
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2026年1月18日
    政教分離とは理念なのだなと思う。 日本について様々言われるが、アメリカもなかなかである。 とはいえ、宗教そのものが政治に影響しているというよりも、宗教も政治も、特定の思想や個人の利害に利用されているのだと思った。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月17日
  • M.K
    M.K
    @misakato
    2026年1月15日
  • ykoe
    @ykoe
    2026年1月15日
  • めも
    めも
    @ant_901
    2026年1月12日
    Kindleセール
  • 無線
    無線
    @wireless
    2026年1月11日
  • 1859年に刊行されたチャールズ・ダーウィンの『種の起源』は、これまで科学が解き明かせずにいた人類の起源を説明できると主張した。 近代科学の発達によって神による奇跡、自然を超越する存在者の介入は否定され、さらに進化論によって設計者としての神の存在をも否定されようとしていた。 ”旧約聖書の『創世記』にみられるような、神による人類の始祖アダムとエバの創造物語は、古代オリエントに伝わる多くの神話の一つに過ぎない。このことを進化論は白日の下に晒したのだった。” “神の奇跡や誤りなき言葉としての聖書を信じる、保守的な教会の指導者たちは、これに大 きな危惧を覚える。1910年から15年には、彼らを中心に12巻、91もの論文からなる『ザ・ファンダメンタルズ』が刊行された。同論文集は、進化論や高等批評を批判するのは当然ながら、他にもカトリック教会、無神論、さらにはモルモン教やエホバの証人などの異端的な考えを徹底的に批判する、伝統的なプロテスタント思想の集大成であったと言ってもよい。ちなみに、神学におけるモダニズムを否定する保守的なプロテスタントを原理主義者と呼ぶが、「原理主義」、つまり「ファンダメンタリズム」という名称は、この論文集に由来している。” この神学的モダニズムに対抗するする武器として「ディスペンセーション主義」という特殊な終末論がある。 この終末論の特徴はできる限り聖書の記述を文字通りの意味で読もうとする 解釈の方法を指し、それによるとユダヤ人との契約は依然として有効であり、終末の時代には、神は再び「イスラエル(ユダヤ民族・国家)」を主役として歴史を動かすと考える。具体的にはイスラエルを舞台に最終戦争(ハルマゲドン)が起こり、その最中にイエスが再臨する。 だとすればイスラエル国家が再建され、さらに米大使館テルアビブからエルサレムへの移転 は神の計画(タイムスケジュール)を早める、あるいは成就させることと解釈される。 つまり、イスラエルのへの支持は民主主義を守るためではなく、イエスの再臨を準備するためという理屈になる。 この原理主義、宗教右派は世俗から離れて純粋な教義を守ろうとする人々であり、独自のキリスト教系私立学校を創立していくが、”ボーン・アゲインした福音派”大統領ジミー・カーターは、事実上の人種差別を根拠として私学の非課税待遇を否定しようとする。このあたりから、原理主義、そこから派生した福音派の政治への接近がはじまる。 原理主義と福音派の違いとして”人種隔離”に対する考え方の違いがあるとされるが、福音派はにしても”個人の心の持ちよう”の問題だとして”人種差別”への反対運動には積極的に関与しない傾向がある。どちらにしろ世論はすでに70年代半ばの公民権運動を経て「人種差別は悪」という認識が定着しており、政治的的広がりは期待できない状況だった。そしてこの”人種隔離”、”人種差別”に対する考え方を超え、さらにカトリックをふくむ宗教右派してとしてまとまる大義名分として”人口中絶”という問題が”政治的武器”となっていく。 この宗教右派、保守と宗教左派、リベラルの対立分断は加速し続け、第二次トランプ政権においても現在進行形問題となっている。
  • soare🌞
    soare🌞
    @sunnyh_115
    2026年1月11日
    気になっていた立教大・加藤先生の著書。 今の世の中を少しでも理解したくて購入! 学生時代から地味に避けてきたアメリカ宗教史、対戦よろしくお願いします📖
  • 練馬
    @yamagasukiyaki
    2026年1月8日
    三ヶ月かけてやっと読み終わった
  • えつこま
    えつこま
    @e2coma
    2026年1月8日
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年1月6日
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2026年1月6日
  • やーもん
    @nenem
    2026年1月5日
  • くろろ
    @kuroro
    2026年1月3日
    トランプ大統領が再選し、支持基盤の一つである派閥について知りたく読んだもの。なぜ破滅的なのかと疑問だったが終末論がもとになっていることを起源から解説しており、いくつか疑問が解消した。福音派の中でも反発を覚えている人は、無宗教へと移動するらしく今後はその勢力の動きが世界の政治を動かしていきそう。
  • 図書館で予約してたけど数ヶ月待ちだったのでキャンセルして購入した📚
  • anzu
    @anzu_tyyni
    2026年1月3日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年1月3日
    アメリカの政治と宗教の駆け引きの存在と歴史を知れる本。 トランプ大統領は彼の政治的合理性ゆえに、どの信心深い戦後の大統領よりも、結果として福音派の思惑をかなえた大統領なのだった。 同時に、これだけ複雑化するアメリカ社会における政教の体制としてはやはり極端であると改めて突きつけられた。
  • 大変面白かった。新聞などで「福音派」と出てきても、「キリスト教の保守的な人たちで、進化論とか認めてない人」、程度の印象だったが、解像度が高くなった。 独特の終末論を信じている、というのが大きい特徴。最近の情勢でも米国のイスラエルへの支持はなぜこんなに底堅いのだろうか、という疑問が終末論に関係していることが解けた。 ブラピ主演の『ワールド・ウォーZ』でエルサレムが防護壁の中の安全地帯になっていたのは、この終末論が関係してるのかも。この目線を持って米国発のエンタメコンテンツを見るのも面白そう。 回心、信仰復興運動(リバイバル)など、米国キリスト教に関する独特の宗教観は森本あんりの『反知性主義』を読んでいたおかげで困らなかった部分もある。併せて読むこともおすすめです。
  • 著者は加藤善之氏、1979年生まれの気鋭のキリスト教史学者だ。初版発行は2025年9月で46歳で執筆されている。  米国の建国は1776年7月4日の独立宣言を端緒とし、1789年にジョージ・ワシントンが初代大統領に就任、その就任演説の際にフリーメイソンロッジから借りた聖書に左手を掛けて宣誓を行い、以後歴代大統領の就任演説の際の慣習となっている。憲法で政教分離(国教樹立の禁止と信教の自由の保障)を謳う一方で、米国は初めからキリスト教国としてスタートしているわけである。キリスト教と言ってもカソリック教会や英国国教会のような単一の権威は存在せず、多数のプロテスタント宗派(勿論一部にカソリック教徒も存在する)に分かれ並立する形となっていた。
  • ゆう
    @ymmt1213
    2026年1月2日
  • 小泉涼
    小泉涼
    @ryo_koizumi
    2026年1月1日
  • chroju
    chroju
    @chroju
    2026年1月1日
    このあたりの話、もう少し知っておきたい。
  • st
    @ststststst
    2026年1月1日
  • 新書大好き
    @haijin88
    2025年12月30日
  • 福音派という補助線をひいてアメリカ社会を見た時、先進的で科学的で多様なアメリカの不可思議な行動が腑に落ちる。
  • Kohei
    @koheinakazato
    2025年12月30日
  • ふくふく
    ふくふく
    @taxedosam
    2025年12月30日
  • Colon
    Colon
    @nobodynever_reaches
    2025年12月30日
    おもろいおもろい 知らないだけでアメリカにとって福音派の影響は多大なものなんだな。 日本には宗教によって政治運営を、という感覚はないから不思議だな。公明党を除いてだが。創価学会!
  • 新書大好き
    @haijin88
    2025年12月30日
  • おゆ
    @yvyv0_
    2025年12月23日
  • 作者を最近よく報道番組で見かけるようになったので、改めてもう一度読んでみた。淡々としてて面白いです。歴史ではなく記憶の中のアメリカって、私としてはクリントンあたりからなので、そこら辺から急に読んでいてワクワク感がすごい。
  • Amy
    @amy
    2025年12月21日
  • d
    d
    @dsan
    2025年12月21日
    2026/02/07(土) 読了 2026/01/18(日) 読み始め TBS CROSS DIGで紹介
  • ソナチネ
    ソナチネ
    @sonatine
    2025年12月20日
  • 蚊聞
    蚊聞
    @mmoskito
    2025年12月14日
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2025年12月14日
    最近は、アメリカという国が気になり過ぎている。その精神性みたいなものが知りたいと思って読み始めた。
  • noisebox
    noisebox
    @noisebox
    2025年12月14日
  • 蚊聞
    蚊聞
    @mmoskito
    2025年12月7日
  • Kawauso
    Kawauso
    @Otter
    2025年12月4日
  • 彩
    @aya_toto
    2025年12月2日
    アメリカの一大勢力である福音派が、どのような集団で、どのように拡大し、政治的、文化的にアメリカという国に関わってきたかを解説した一冊。 徹頭徹尾、理性的に、どこからも等しい距離で書かれている印象。 こういうテーマって、どうしてもどこかに偏りがちだけど、筆が滑っているな、という箇所は一切なく、バランスよく、分かりやすく書かれていて好感を持てた。
  • わんぽち
    わんぽち
    @yakiimo2018
    2025年12月2日
  • どっぱく
    どっぱく
    @dotimpact
    2025年11月30日
    情報量多くて読むのすごい時間かかった。 「トランプ支持者たちにとって政治とは、 もはや討議を中心とした民主的なプロセスで行われるものではない。そこには明確な善悪があり、善の背後には神が、悪の背後にはサタンがいる。だからこそ敵を悪魔化し、徹底的に叩くことが可能になる。ここにアメリカ社会が分極化する鍵がある。」
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年11月30日
    映画とかベストセラーの例がいろいろ出てくるところがいい
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年11月28日
    この本単体でも興味深い。新書なのでだいぶダイジェストされているとは思うが、これまでふれてきたアメリカの映画や本などを思い返して味わい直すこともできる。ちょうど、"この道の先に、いつもの赤毛"を再読していたので、余計にそう感じたのかも。
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年11月28日
    図書館で予約してるがなかなか回ってこない アメリカ政治(とくに右の動き)に興味があるので是非よみたい
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年11月28日
  • ga9ji
    ga9ji
    @ga9ji
    2025年11月25日
  • youy
    @youy
    2025年11月25日
    アメリカへの解像度が少しだけ上がった気がする
  • 『歴史修正ミュージアム』とセットで店内イベントを開催。直前、土日の出店イベント中に読み進めて読了。 日本においては「宗教=悪」「無宗教=普通(信仰を持つのは「なにか曰くがある人」という認識)」が底流にあり、それがいろいろとよろしくないことを引き起こしている気がしていたので、本書を読んで納得した。 福音派自体、その主張や実践には明白に酷いものがたくさんあり、そのことは批判されるべきだが、福音派を含めた宗教そのものにはよい面が当然ある。たとえばオバマケアなんかもそう。キリスト教の精神があるからこそ「だれもが救われるべきだ」という仕組み=政策が生み出される。 一括りに宗教を否定したところで社会はよくならないが、オウムや統一教会などへの日本社会の反応を見ていると、そこが圧倒的に足りないというか、未熟なのだと感じさせられる。人権尊重を重視するのならなおさら、宗教や信仰を持つことを否定してはならない。そういう意識を持って読んでほしい1冊だったし、余裕があればイベントアーカイブも観てほしい。 https://twitcasting.tv/book_lighthouse/shopcart/403047
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2025年11月23日
  • K_Nishida
    K_Nishida
    @k_nishida
    2025年11月21日
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2025年11月20日
  • ごとう
    ごとう
    @goto
    2025年11月20日
    グローバル化は伝統的な家族観、国家や地域共同体への忠誠、西洋的な価値観を破壊した。それに対抗できるのがキリスト教の伝統にある宗教であると考えている。
  • natsumirai
    @natsumirai
    2025年11月18日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年11月10日
  • あんじ
    あんじ
    @bullpen_ace
    2025年11月9日
    浸潤
  • nako
    @jig_cq_pk
    2025年11月4日
  • Prtta
    Prtta
    @prtta
    2025年10月31日
    福音派という言葉はここ数年で目にするようになった。この本では19〜20世紀の背景から福音派の足跡を丹念にたどっていて、それはアメリカの歴史の重要な一側面でもあることがわかる。
  • sidazoon
    sidazoon
    @oriza_1120
    2025年10月30日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年10月29日
  • ふまそん
    ふまそん
    @fumason
    2025年10月28日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月26日
  • どっぱく
    どっぱく
    @dotimpact
    2025年10月24日
  • ひな
    ひな
    @mikan117
    2025年10月22日
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2025年10月15日
  • どっぱく
    どっぱく
    @dotimpact
    2025年10月15日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2025年10月15日
    Xでもフォロワーさんが勧めていらしたので。
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年10月15日
  • 金子昂
    金子昂
    @aeoaia
    2025年10月13日
  • Kohta
    Kohta
    @kohta125
    2025年10月13日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2025年10月11日
  • はむかつ
    @sugichan00
    2025年10月8日
  • sumida
    sumida
    @sumida
    2025年10月4日
    メモ p45 戦後都市部に流入した農村出身者は、白人が多いのかな
  • シクロ
    シクロ
    @sicrobei
    2025年10月3日
  • しおり
    しおり
    @shiori
    2025年9月27日
    読みました‼️
  • @karafutoy
    2025年9月24日
  • summer
    @okasam6
    2025年9月23日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年9月23日
    Kindleで
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年9月21日
    読了。福音派という言葉自体は、特にアメリカの政治問題の解説で、よく聞くものだったが、その意味するところは全くわかっていなかった。大変勉強になった。
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2025年9月19日
  • 蚊聞
    蚊聞
    @mmoskito
    2025年9月19日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年9月19日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月19日
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年9月12日
  • outside03
    outside03
    @tko00
    1900年2月23日
    YouTubeで著者の方をみて、この先生の言ってることが面白いのと、あと見た目もカッコ良い笑。 それで気になって読んでみた。最近のアメリカもどうなんだと気になってたし。
  • きくぞ
    @kikunojo
    1900年1月1日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    宗教がアメリカの政治に与える影響 PageTurners
  • 今月中に読み始めたい。
  • 福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会/加藤喜之
  • こわこ
    @kowawawawa
    1900年1月1日
  • 芳野27
    芳野27
    @yosino27
    1900年1月1日
  • あをん
    @read2026
    1900年1月1日
  • y
    @collegelife_intokyo
    1900年1月1日
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