スピノザ
14件の記録
村雨菊@carameltomato2026年8月17日読み終わった短期間に沢山の本を読むことに少し疲れて、8月はこちらをゆっくり読んだ。 スピノザは、 自由意志や人格を持った神を徹底的に否定しながらも、全ては神であったり、 主体的な、実体的な個体は否定しながらも、 あらゆる個別的なものを完璧なものであると肯定したり、このバランスがすごーく魅力的。
たけうち@von_takeuchi2026年1月20日読んでる大学三年のとき、池近くのベンチで貪るようにニーチェを読んだときの興奮を、またスピノザで(ドゥルーズが解釈するスピノザで)味わっている。スピノザ-ニーチェ-ドゥルーズのラインが西洋哲学史のなかで一番アツい。
たけうち@von_takeuchi2026年1月20日読み始めたドゥルーズのスピノザを読んで何度でも、哲学は面白いと思い出す。この本を日本から持ってきて手元に置いておいてよかった。俺はまだまだ生きていける。
ゆけまる@yukemar_142025年9月25日じゅうぶん読んだ難しかったーほんとに。第4章の「エチカ主要概念集」はほとんど歯が立たなかった。もっと色んな本読んでリベンジしたい。読めるようになりたい。 もちろんわかった気になれたポイントはあって、善と悪は組み合わせだっていう話の少し深い話とか、理性とはっていう話はなるほどーって思えた。 〈理性〉とは、(1)いい出会いを、いいかえればこの私たちとひとつに組み合わさり、私たちに喜びの受動的情動(理性と適合する感情)を起こさせるような諸様態との出会いを、選択し秩序立てようとする努力であり…












