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虚空
@ko_ku
  • 1900年1月1日
    俳句とは何か (福武文庫 こ 103)
    俳句とは何か (福武文庫 こ 103)
    最初の二篇、山本健吉による一句評と塚本邦雄のそれが抜群に素晴らしい。ただただかっこいい俳論バイブス感じたい時にいい。続きも読んでいたが、今ちょっと手元にない。戻ったらまた読む。
  • 1900年1月1日
    雪国
    雪国
    もちろん好き。駒ちゃん……。 (画像のものではなく)一番古い版で読んだら、旧字の雰囲気もよかった。
  • 1900年1月1日
    川端康成全集〈第4巻〉化粧と口笛 (1948年)
    「化粧と口笛」川端康成で一番好きな作品。短編で、一文たりともその流れから目を離せない表現の濃さに毎回驚く。全集ではなく「創作集」で読んだ。 登録できないからここに追記:川端康成の短編は名作揃い 「これを見し時」も良い
  • 1900年1月1日
    春にして君を離れ (クリスティー文庫)
    春にして君を離れ (クリスティー文庫)
    職場の人と感想を話し合って、また読みたくなった 自分の人生を振り返って恐ろしい気持ちになる時の、誰かが自分の墓の上を歩いている、という表現が印象に残ってる
  • 1900年1月1日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
    ドローゴの人生は徹頭徹尾つまらなかったのではなく、心から笑ったり、楽しんだこととかもいっぱいあったんだろうなと思うとよりつらい
  • 1900年1月1日
    無形
    無形
    全員の感情がえぐい 身に覚えありすぎ あなたは私の天窓、床が斜めなので酔ってしまう部屋、床が斜めなのは私だけの錯覚
  • 1900年1月1日
    ここはとても速い川
    子どもの関西弁という言葉で書かれた一人称小説 翻訳したらどうなるんだろう 全文胸が搾り取られる
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