虚空
@ko_ku
- 2026年7月3日
- 2026年7月3日
共に明るい井戸川射子読み終わった著者の比較的最近の短編。この人の文体は現在に近づくほど独特になる。井戸川射子の最初の一冊としてはお勧めはしないが(それなら『この世の喜びよ』『ここはとても速い川』などが良いのでは)、慣れてきたら面白く読める。 - 1900年1月1日
俳句とは何か (福武文庫 こ 103)小林恭二,日本ペンクラブ読んでる最初の二篇、山本健吉による一句評と塚本邦雄のそれが抜群に素晴らしい。ただただかっこいい俳論バイブス感じたい時にいい。続きも読んでいたが、今ちょっと手元にない。戻ったらまた読む。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
春にして君を離れ (クリスティー文庫)アガサ・クリスティー,中村妙子かつて読んだ職場の人と感想を話し合って、また読みたくなった 自分の人生を振り返って恐ろしい気持ちになる時の、誰かが自分の墓の上を歩いている、という表現が印象に残ってる - 1900年1月1日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功読み終わったドローゴの人生は徹頭徹尾つまらなかったのではなく、心から笑ったり、楽しんだこととかもいっぱいあったんだろうなと思うとよりつらい - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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