ドナウ、小さな水の旅
6件の記録
るり@utatanest2026年2月1日読み終わった人々の生活と、そこにある歴史。 出てくる料理がどれも美味しそうで、生きることは食べることでもあるなと思った。長い歴史の中で多くの部分が侵略/迫害によって埋め尽くされている土地、それでも生きてきたこと。歴史のなかに確かにある人々の生活を感じ、歴史を知り、読み終えた。


白玉庵@shfttg2025年6月9日読み終わった借りてきた@ 図書館ドナウ川に沿って歩きながら、セルビアの歴史をずっと聴いているような本。辛い話が多い中で、女子修道院に滞在した数日のエピソードは救いだった。 クストリッツァが現在のロシア侵攻を支持していることにずっと衝撃を受けているが、この本でも何度も何度も触れられるNATOの空爆が当地の人々へ与えた衝撃、被害を思うと、シンプルに非難するのは難しい。








