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コロマルコ
コロマルコ
@koromaruko
  • 2026年8月6日
    シーソーモンスター
    おもしろい。コミカルな嫁姑戦争があれよあれよと全然違う話に転がっていく1本目、近未来の監視社会ぽいテーマのサスペンスな2本目、どっちも相変わらずのおもしろさ。先が気になる、読んでて楽しい、読みやすい!あとスパイになりたい。 なお今回の作品は螺旋という企画で、8人の作家がいくつか共通の縛りと、時代を分けてそれぞれ小説を書くというもの。 他の作品もおもしろそうなので、いくつか買い足した。そちらも読むのが楽しみで、そういう形で読みたい本を増やしてくれる作品はありがたいなーと思いました。
  • 2026年8月4日
    ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)
    読みやすくておもしろかった。が!前半事件が起こるまでがだるいと言えばだるい。主人公にちっっとも共感できない。ハワイに行きたくならない。にも関わらず真相が気になって勢いよく読み切れたので、おもしろかったんだと思う。あと、よーーーく考えたら犯人というか真相には辿り着けたのではという気がするので、もうすこしじっくり読めばよかったかも。
  • 2026年6月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)
    めちゃくちゃにおもしろい。こんなに夢中で読んだのは久々。映画で感じたあれどうなってるの??の答えがきっちり本の中にある。すばらしい。 映画にないシーンも本当に素晴らしい。上巻最後の南極の話が大好き。あーーーさいこうだ!!
  • 2026年1月21日
    こわい話の時間です 六年一組の学級日誌
    こわい話の時間です 六年一組の学級日誌
    こわい。あともう一編の方のより救いがない話が多い気がする。読後感があまりよくないのと、しっかりこわい話が多い。こっちの方が対象年齢高めじゃないかなあ。
  • 2026年1月21日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    おもしろかった。荒唐無稽すぎる設定なんだけど、あまり違和感なく読み終われた。 SFで、ミステリで、ホラーというかサスペンス。 わりと凄惨な話ではあるけど、読後感は爽快で、特にラストが好きです。
  • 2026年1月21日
    婚活マエストロ
    読みやすい。ものすごく読みやすい。 冴えないライターの主人公が、婚活パーティーの運営側に巻き込まれつつ、いろいろなものを得る話。 なんか盛り上がりはあまりないんだけど、するするするする読めてあっという間に読み終わった。なんとなくほっこりする読後感。おもしろかったけど、あまりにもするする平坦な気がしないでもない。
  • 2026年1月20日
    こわい話の時間です 部分地獄
    こわい話の時間です 部分地獄
    おもしろかった。こわさがちょうどよい。短いけど先が気になってぐいぐい読めるし、読書の楽しさってこれだよね、という体験にぴったりなのでは。あと油断するとけっこうほんとに怖い話も混じっててそこもいい。子供に読ませたいホラー。 でも、低学年くらいだと怖すぎて泣いちゃうかもしれない。
  • 2026年1月9日
    さよならジャバウォック
  • 2026年1月8日
    成瀬は天下を取りにいく
    おもしろかった。第二話くらいまではあまり気乗りしなかったのが、ある地点からどんどんおもしろくなり最後は涙ぐむまでになってしまった。いやあ驚いた。 森見登美彦さんの解説を読んで、とてもよく練られた構成であることがわかり、おもしろかったなあとしみじみ。読後、縁もゆかりもない西武大津店になぜか感傷をいだいてしまい、たぶん今度西武池袋本店に行ったらさらに謎の感慨がやってくるに違いない。おもしろい小説って、現実の世界の見え方を変えたりするよね。
  • 2025年12月30日
    新しい花が咲く
    新しい花が咲く
    うまい!!!なんてよくできてるんだ!! 家族から冷遇されている主人公が、遺産相続に巻き込まれる話が特に良かった。実際には見たこともない絵が目に浮かんで、なんとも言えない良い気持ちに。読んで良かった。
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