新しい花が咲く

新しい花が咲く
新しい花が咲く
宮部みゆき
新潮社
2025年11月28日
17件の記録
  • 榛原
    榛原
    @haibara
    2026年1月10日
    俳句をもとに作られた短編小説集。 こういった趣向(歌詞に基づく小説とか)で良いものを読んだことがなかったが、タイトルである俳句は宮部みゆきが作ったのか?と思ったほど句の世界観との距離が良く、小説自体もどれも読みやすくて面白くてどんどん読んでしまった。シリーズ化したいとのことがあとがきに書いてあったので、とても楽しみ。
  • 俳句から着想を得た12の短編集。 あとがきにある通り“彩り豊か”すぎて、一冊でこんなに色々楽しめて味わえていいのか?!と驚き。 11話目「冬晴れの遠出の先の野辺送り」での、アンビバレントな人間描写がたまらなく心を打ちました。 「鋏利し庭の鶏頭刎ね尽くす」は、色んなところへ連れて行かれ、タイトルを忘れた頃にばさっとやられた! 「異国より訪れし婿墓洗う」の、どうにもならない、行き場のない想いが切なくも美しく。でも、こんな想い、絶対抱えたくないよね。やっぱり痛い。でも美しいって思っちゃった。
  • あわ
    @awatenu
    2026年1月3日
  • アスカ02
    アスカ02
    @asuca02
    2026年1月2日
  • あわ
    @awatenu
    2025年12月31日
  • Maruichiro
    @maruichi
    2025年12月30日
  • うまい!!!なんてよくできてるんだ!! 家族から冷遇されている主人公が、遺産相続に巻き込まれる話が特に良かった。実際には見たこともない絵が目に浮かんで、なんとも言えない良い気持ちに。読んで良かった。
  • にこ
    @nico_bookstore
    2025年12月21日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年12月17日
  • anko
    anko
    @books_anko
    2025年12月7日
    俳句をタイトルと小説にしてみるというおもしろい短編集 ホラー、ミステリー、ファンタジーと、いろんな要素が詰まっており楽しく読めました 「山降りる旅駅ごとに花ひらき」「薄闇や苔むす墓石に蜥蜴の子」が特に好きです
    新しい花が咲く
  • いと
    いと
    @tarutaru_sauce
    2025年11月18日
  • 俳句を小説にした短編集 サラッと読めて面白かった。
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