腰越おん
@koshigoeon
詩集をよく読んでいます。
たまに、詩を書いています。
- 2026年2月26日
読み終わった私が書いたはじめての詩集です。 本の概要 『はじまりとおわり ――言葉にできない余白たち』 腰越おん 詩集・初版 From Dawn to Dusk The Silences That Couldn’t Be Named 「生きているんじゃなくて、生かされている。」 言葉を信じたいと願いながら、言葉にならなかった感情に向き合う。 存在の曖昧さの中で、名づけられなかった誰かと、名づけられなかった想いが静かに出会う場所。 詩人・腰越おんが描くのは、“生”と“死”のはざまで揺れる意識。 “愛”という語を選べなかった人々の眼差し。 そして、世界の片隅で密かに息づく、忘れられたままの命の名残。 この詩集は、感情の核に触れることを恐れず、 あえて言葉にならない“余白”そのものに耳を澄ませようとする試みである。 それは、喉の渇きで愛を測るような。 忘れられた名を探し続けるような。 静かで切実な問いかけの連なりでもある。 読む者の内側にある、誰にも触れられなかった静かな傷痕に、 そっと手を添えるような10の詩。 言葉が届かなかったその場所に、 詩というかたちで触れてみたかった――。 - 2026年2月26日
終末のフール伊坂幸太郎借りてきた読んでる読み始めた2026/02/26 〈借覧〜読みはじめ〉 文庫の貸し出しにて借覧。 実は、伊坂幸太郎作品は初めて。 あらすじを読んでみて、小松左京の復活の日を思い出した。面白そうなので楽しみながら読みたい。 - 2026年2月26日
満願米澤穂信借りてきた読んでる読み始めた2026/02/26 〈借覧〜読みはじめ〉 文庫の貸し出しにて借覧。 教場シリーズを配信サイトで視聴している影響なのだろうか、ミステリー小説や警察関連の物語に惹かれる。あらすじを読んで面白そうだったのと、山本周五郎賞金賞受賞作品ならば、ミステリー小説初心者にもわかりやすいはず…!と期待しながら読み始めている。 - 2026年2月24日
私が間違っているかもしれないナビッド・モディリ,キャロライン・バンクラー,ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド,児島修読みたい - 2026年2月22日
自然のものはただ育つイーユン・リー,篠森ゆりこ買った読んでる読み始めたまだ読んでる2026/02/21 〈購入〜読みはじめ〉 外国文学コーナーにて、背表紙に書かれていたタイトルに惹かれて手を取った。そして流れるような文字が連なった帯を読んだ。 自死で身近な人を亡くした経験がない私がこの本を手に取って、勝手に想いを膨らませたりすることは、かえって、同情を持つことになってしまうのではないのかと、一度購入を躊躇った本でもあります。 まだ読み始めたばかりなので、読み終わったらまた、ここに戻ってきたいと思います。 - 2026年2月19日
教養としての「ローマ史」の読み方本村凌二読んでる2026/02/19 〈購入〜読みはじめ〉 哲学の本を読もうと手に取ってみるものの、世界史の知識がない(高校で習った世界史のほとんどを忘れている)ため、なかなか読み進められなかった。どうにかしようと、世界史のいい感じの本を探していて偶然見つけた本。 高校時代に使用していた教科書(東京書籍)も本村凌二先生だったので、何かしらの縁だろうと思い購入。 ああそういうのもあったなと、初学者レベルに書いてあるので思い出しやすく、面白いです。 哲学関連の本を読めるようになるためにも、世界史の知識を数珠のように繋げることができたらいいなと思います。 まだ読み始めたばかりなので、読み終わったらまた、ここに戻ってきたいと思います。
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