僕には鳥の言葉がわかる
694件の記録
イムハタ@tmysurf2026年2月16日読み終わった面白かった! 今度シジュウカラに出会ったらなんと話しているのか実際に聞いてみたいなぁ。 子どもにもドヤ顔で今は〇〇と言っていたんだよ!と教えてあげたいし、ぜひこの本を読んでほしい。 自分の発見を確としたものとするためのアプローチが大変多角的かつ面白く、研究者さんはこうやって研究を前に進めるんだなぁ〜〜と学びになった。 あらゆる反論?を考え、それに答えを出していくプロセスは普通のビジネスパーソンにも共通するものがあるのでは? と、同時に、なんだか豆知識というか雑学的にあらゆる分野において学会に持って行ったら大発見!なんて知識を持っている人が世界にはいっぱいいるんじゃないかと思った。 そういう個人が「実は」知っていた小さな発見がきちんと研究者さんとかにつながっていく仕組みみたいなのがあっても面白いのでは?なんて...

黒糖まんじゅう@hyo-1232026年2月15日読みたい研究内容についてはいろんなメディアで紹介されたのを見ていたけど、先日著者の講演を聴く機会があった。期待以上に研究についての情熱が伝わってきた。著書を読まなくちゃ。







- ft@fujingta742026年2月14日読み終わった目の前で講義をしてもらっているかのように、情景が浮かんでくる。内容が面白い! シジュウカラをちゃんと見たことはないが、とても興味深く読み進められた

ざらめ@zarame_162026年2月11日読み終わったやっと読めた…! 文庫本出るの待とうと思ったけど待ちきれず、1日で読んでしまった 縄張り宣言の声しか聞き覚えはなかったな😂 また散歩するのが楽しみだ🐾


Ⅲ月@yomiii2026年2月11日読み終わった「言葉を持つのは人間だけではない」というメッセージが通底していて心から同意。 また、ひとつのこと、例えばシジュウカラの鳴き声「ジャージャー」は蛇を指す言葉であるということなどを証明するために、あらゆる反証を考えて実験し証明することの大変さ地道さと、実験デザインの面白さを知ることができた。


Cota@Cota-CAT4rd2026年2月9日読み終わった本日読了。評判の本をやっと読めた。 なんというか、世界が広がるワクワク感がある٩( ᐛ )و なにより研究の面白さが伝わってくる。平易で読み易い文章だし、小学生でも読めそう。 息子の本棚にこっそり混ぜとこ( ˘ω˘ )





Ⅲ月@yomiii2026年2月7日読んでる研究者が研究対象の動物に似ている、という話で、元々容姿や雰囲気が似ている→研究するうちに対象の動きや習性が移ってきて更に似てくるのでは、という仮説が書いてあり、めっちゃありそうで面白い。 著者の鈴木さんを本ツイで見たのだけど、確かに鳥っぽかった。


nica@nica2026年2月3日読み終わったaudibleaudibleで読了(聴了) この本はaudibleがオススメ! 途中本物の鳥の声なを流してくれたりして 癒しにもなった この本を読んで(聴いて)から 鳥が鳴いてると気になる どんな話してるんだろうと。

- barna-etsu@barba-etsu2026年1月31日読み終わった人間だけがコミュニケーションのための言語処理能力を持っているという万人のステレオタイプにメスを入れた学者のお話。言語を扱えるのは人間だけだ、という考え方の傲慢さ、人間にできないことが鳥にできるし、地球上であらゆる生物が各々の強みを発揮しながら生存しえているという学びがあり、著者の温かく常に前向きな姿勢も相まってよき読書体験となりました





たまご@reading-egg2026年1月29日読んでるオーディブルこれはオーディブルで聴くと鳥の声が入っていて良い、とさとゆみさんが言っていたので、オーディブルで聞いてみる。 朗読が穏やかで、鳥の声がさえずって、なんだか癒しを感じる。 研究の話だけど全然固くない。ユーモラスな人だ。


クイスケ@kuiske07172026年1月27日読み終わった評判の1冊、動物言語学の第一人者である鈴木俊貴さんの初の単著。シジュウカラが言語を持っていること、文法を用いていることを丁寧な研究で解き明かしてきたことを楽しく明快な文章で教えてくれる本だった。 動物行動学については全く学んだことがなかったが、分かりやすい説明でするすると読めてしまった。勉強勉強しておらず、しかし「言語は人間だけのもの」という常識にNOを突きつける。 最後のページにQRコードがついていてシジュウカラの鳴き声が実際に聴けるのがすごい!街中でも耳を澄ませてみたくなった。

わらびもち@warabimochi2026年1月19日読み終わったaudible気持ちのいいサクセスストーリーだった。 鳥が言葉でコミュニケーションしてるって、私はすんなり受け入れちゃうけど、西洋の学者さんたちにとっては受け入れ難いものらしい。 ヘビの実験が面白かった🐍
- ゆたか@Yutaka2026年1月18日読み終わった情熱大陸を観て、その後、三宅香帆さんが動画でオススメしていたのを観て購入。 これは面白い。読み終えてしまうのが惜しいくらい。 著者は研究者だが、むしろ鳥のことをつぶさに観察しているからこそなのか、話が面白い。 鳥の言葉を解明していく過程、研究にまつわるエピソードの数々が、じっくりと、楽しく展開されるので、読者の私も、それを一緒に味わうことが出来た。著者の志にも共感し、応援したくなった。 巻末にあるQRコードから、シジュウカラの鳴き声を聴くことが出来る。一部は確かに、聞いたことのある音色だ。そして、ジャージャーやヒヒと鳴く声は、文字以上に、それが指し示す危機を伝えてくれる。

わらびもち@warabimochi2026年1月18日読んでるaudible鳥の鳴き声がナレーションに合わせて聴けるのでイメージしやすい。これはaudibleならでは! 今、真ん中辺りを聴いています。鳥のイラストも可愛い🐦 余談だけど、こういう研究者が書いた本って、「お金がない」話が必ず出てきてしつこくてうんざりするけど今のところあまり出てこない(ちょっとはある)後半はどうかなー?
yuki@yuki00462026年1月17日読み終わった鈴木先生本当に凄い!一気に読めた 情熱が凄い!軽井沢の山に籠って白米だけで1ヶ月過ごしたエピソードも面白いし、文章からユーモアや知性が溢れててすごく読みやすかった! 人間だけが言語を使いこなしてると当たり前の様に思っていたけど、動物も言語をこんなにも使いこなしていたのか!当たり前と思われていることを覆した功績は本当に尊いものだ- 2630@kkk_262026年1月17日読み終わった読みやすいし面白かった!そんなに難しくないから小学生でも読めそうだな~と思った。 キャベツの話は笑ったしパースの学会の話はグッときた。挿絵も可愛い。 鈴木さんのエネルギーにすごいやと感心させられる。

けいじゅ@keijyu2017_25912026年1月16日読み終わった「ナナフシ」という虫はおらず、実は「ナナフシモドキ」という名である という余談が私の中であまりにヒットしてしまい、読みながらも暫くナナフシのことが忘れられませんでしたが、物凄く面白い一冊でした。
🍂@awasedashi2026年1月16日読み始めた「当時、シジュウカラの『ヂヂヂヂ』を"警戒の声"として紹介している図鑑もあったが、その意味を科学的に確かめた研究は一つもなかった。それが今回、きちんと観察し、実験をしてみることで、本当は『集まれ』という意味だとわかったのだ。『ひょっとしたら世界中で僕だけがシジュウカラたちの言葉を正しく理解できているのかもしれない』と特別な気持ちになった。」

クイスケ@kuiske07172026年1月15日読んでる借りてきた小説かと思ったら野鳥研究者さんのエッセイだったんだけど、とっても面白い!シジュウカラは言葉を喋っているという研究。 一気に半分くらい読めてしまった。読みやすい文体もいい。
ふみ@fumimi2026年1月14日読み終わった図書館の予約本、半年以上の順番待ちの末ようやく手元に。 軽快な筆致で読みやすいけれど、「これぞ学者さんだなあ」と思ってしまう驚異的な"のめりこみ力"も随所に感じられて、それもまた魅力的。





🐳💫@4681220pla2026年1月12日読み終わった私には平積みされている本をとりあえず買う習性があります。 読みやすくて分かりやすくて面白かった! 巻末にシジュウカラの鳴き声聞けるQRコードついてたから全部聞いた。綺麗に編集されているからかめっちゃ聞き取れた〜!集まれの「ヂヂヂヂ」くらいなら私でも聞き取れるかも。春になったら散歩にでも出ようかなという気持ちになりました。


ぽぽ@as10pp2026年1月11日先生はどうしてそんなに一生懸命にアホウドリを守れるんですか? だって、かわいそうじゃない ヒロシ先生の アホウドリからオキノタユウへ も読んでみたい とんでもない研究がとんでもなくさらっと書いてある一冊でした


かわうそさん@kawausosan2026年1月10日読み終わった「人間は”井戸の中の蛙”だということだ。人間だけが言葉を持つと決めつけて、鳥たちの言葉の世界に誰も気づかず過ごしている」 鳥も言葉を使い、ジェスチャーもしている。人間だけの発明ではないのだ!


いあに@IANI832026年1月4日読み終わったYouTube観ていたら1万円で本を買う企画に出演されていたので、図書館で見つけて借りてきた。全体の流れ的にライトノベルの成功譚ぽくなっていて最後は目が滑ってしまったものの、シジュウカラの研究としてみるととても面白かった。シジュウカラはよく実家にきていたけれど、きっと鳴き分けていたんだろうなぁ。



葉鳥@kihariko2025年12月31日かつて読んだ7月ごろに読んだ作品。 鈴木さんのこれまでの鳥研究についてわかりやすく解説された1冊。日常の中でも誰にも解明されていない自然の摂理がまだまだたくさんあるのだなと同時に深く追究されないままに常識と知られている知識もたくさんあるのだなと勉強になった。 ご実家の鳥小屋についてのエピソードが好き。 またいつか読みたい。





むー@sa2mu82025年12月30日読み終わった面白かった!さらばの動画で知った 義兄にクリスマスプレゼントするために買ったんだけど、あまりに読みたすぎて渡した瞬間に急いで読み終わるから貸して!って言ってしまった(義兄も気に入ってもらえたみたいで良かった〜) やっぱり何かを成し遂げる人は好きなものを追い求める力があるんだなーっておもった そらそう 今手元にないからうろ覚えで恐縮なんだけど、米の話すきすぎる 今はご結婚されてるみたいだからほっとしてる 美味しいものいっぱい食べてこれからもご自身の好きな研究を健康に続けてほしいな〜! あと家族で研究対象に興味を持ててるのめっちゃいい環境!と思った 素敵なご家族なんだろうな〜 昔私の実家でも餌やり台用意して柿とか置いといたなって思い出した 前に見たメジロ可愛かったな〜 研究の普及のためにさまざまなメディアに出ているの頭が下がる もっと色んな人に広まりますように!
まんぼう@manbou_salsa2025年12月25日買った読み終わっためちゃくちゃ面白かった! こんな身近な疑問から世界的な研究発表になったのは、凝り固まったジョーシキに囚われず、想像力から仮説を組み立て、斬新なアイデアで証明するための実験を行い、地道な観察を続けた結果 AIに聞いたって得られない答えは自分で見つけるしかない ただただ生き物が好きで夢中になれる、ってのが大きな素質 世界中のヒトがこの内容を知って欲しい、本当は人と自然はもっと交わるべきだし、そのきっかけになる本だと思う


五月晴@satsukibare2025年12月21日読み終わったすごい、すごかったです。 胸を打たれて涙が溢れてきました。 とてつもない、途方もないことをしているのに、それを難しく感じさせない書き方。 わかりやすい説明とテンポの良さで一気読みでした。 とても面白かったです。 話題になっていた研究が気になって興味本位で読んでみたら、まさか自分の視野の狭さを痛感することになるとは…。 鈴木さんとその研究、「動物言語学」の提唱までの過程を一部分でも知ることができてよかったです。





でんてぃすこ@axelasayaka2025年12月19日読み終わった軽く素早く読めてよかった…上手な語り口。 理系畑の知り合いが、飲み会でフィールドワークの武勇伝面白おかしく語ってくれてるみたいな感じで楽しかった。


にこ@ikko_nico_sanko2025年12月17日買った読み終わった学者って純粋に好きなものを追いかけ続けた人間の最終進化形なんかも。研究とか、普段どんなふうに生活してるんかな?って疑問やったけど、鳥とともに学者さんの生態(?)も分かって楽しかった。全部面白いけど「実家の巣箱」「ヒナ救出大作戦」が特によかった。いつしか先生!早く論文書いてーッ!書いたァー!!載ったァーーー!!!!がクセになってる自分がいた。鳥ちゃんの鳴き声が聴けるQRがあったので、鳥語を覚えて私も鳥の話を聴きたいな。
ロッタ@rotta_yomu2025年12月13日読み終わったね、すごいでしょ。おもしろいでしょ。あのね、シジュウカラはね...。「動物言語学」という新しい学問をつくり、世界に向けて発信する鈴木さん。その人が、ずっとずっとシジュウカラのことが愛しくて、大好きなんだと語る。街中を歩いていても、森を歩いていても、わたしとは、きこえている景色が違う。 「人間だけが言葉をもつ特別な存在ではない。人間にはニンゲンの言葉があるように、シジュウカラにはシジュウカラの言葉がある。ヒトの言語も、シジュウカラの言語も、動物の言語のひとつである」 読み終わるころ、耳をすますようになっている。わたしにも、きっと、鳥の言葉がわかるはず。










原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2025年12月12日聴いた@ フクロコウジ 旅と本と人テレビで知って著書も売っているのだが、はじめて知った「井の中の蛙である人類を救う」というプロジェクトには賛意しかないです。好きこそものの上手なれの典型として、楽しくまた前向きに聴きました。

はらちゃん@haaaarrrachan2025年12月10日読み始めたミーハーすぎるけど情熱大陸みて読み始めた、よすぎるもうシジュウカラと鈴木俊貴先生のことが好き。来年はまた韓国語学習を再開しようかなって思うけど、シジュウカラ語もしたいよ




とりもも@torimomo2062025年12月7日買った読み終わった楽しんで研究をしている様子は読んでいて面白かったし、動物学のことを知らない読者にも実験の様子や成果をとてもわかりやすく書いてくださっているので読み応えのある内容でも理解しやすく、後半では数々の論文発表が世に認められ怒涛の賞をもらう辺りで読んでいた私まで涙ぐんでしまった。 ユーモア溢れる鈴木先生の言葉ひとつひとつが温かく、シジュウカラへの愛を感じてほっこりした。この本に出会えて本当によかった。 今夜は情熱大陸にご出演ということで、バッチリ観ます。

もりもと@mori_112025年12月7日動物の研究者がどんなふうに研究活動をしているかがよくわかってすごく面白かった。 対象を観察する中で思い当たった仮説を証明するために、アイデアを出して実験を進めていく様子が書かれていて、研究の苦しさや楽しさってこういうところにあるんだろうな、、と想像する。読みながらなんとなくマンガ『動物のお医者さん』を思い出したりもした。


LUCiA@gogo2025年12月6日読み終わった読みたい読みたいと思いつつも積読していた本。ようやく読めた。なんかもう、鈴木先生の動物、シジュウカラへの愛が溢れまくってる本だ。 私は外国語の勉強が好きなので、その流れで「ゆる言語学ラジオ」を見ていたら鈴木先生を招待してシジュウカラ語の話をしていた。だから言葉つながりでこの本を買ったのだけど、今すぐに外に出てシジュウカラの鳴き声を聴きたくなった。 巻末のQRコードでタカを見つけた時の声とか、数種類の意味のある声を視聴できるのだけど、どれもなんだか聞いたことあるような声ばかり。あー、これを理解して街中でシジュウカラの声を理解できたら、さぞかし楽しいだろうなぁ、と想像した。 英語が分かれば、ドイツ語が分かれば、中国語が分かれば、と言うのと同じ感覚だ。 この本は、大人にも子供にも面白い本。ぜひ、たくさんの人に読んで欲しい。


むらさき@mamimu_0122025年12月3日読み終わったリアルドリトル先生による、面白いエッセイでした!気の遠くなるような観察、実験の数々がさらっと書いてあり、地道でストイックな研究姿勢にはひたすら感嘆。ありきたりではありますが、やっぱり「好き」って強いんだな〜と感じました。とにかく研究対象への、シジュウカラへの愛がすごい。あと、新しい実験の手法の思いつき方が実に鮮やかなのが印象的。ルー語とか、ぼくドラえもんとか、たとえ話を使った実験の説明を読むにつけ、本質の捉え方も伝え方も上手な方なのだなぁと。 動物言語学の今後にも注目していきたいです!




ponmi@ponmi2025年11月25日読み終わった豊かな気持ちになれる本。 オーディブルで朝のご飯の支度をしながら聴いていた。鳥の鳴き声の音が入ってるのはオーディブルの特権?シジュウカラの言葉に関する研究の話なのにわかりやすくてラジオみたいに気軽に聞けた。 面白いし、ためになるし、好奇心をくすぐられるし、聴き終えたら少し世界が広くなった気がするし、本を読むっていいなと思える本だった(読んでないけど)。




- ariplings@ariplings2025年11月24日読み終わったあたかも当然のような書き口でシジュウカラの観察が中心の生活を書いていて、同じ時代にこのような研究者がいるのを誇りに思うし、自分には研究者は無理だなとも思う。




- 2歳児のパパ@PAPA_BOOKS2025年11月21日読み終わった【読了33冊目】 鳥が好きでたまらない著者の研究の成果がわかる本。今まで、動物には言語がないとされていた常識をくつ返し新たに学問を打ち立てたという内容。



もちこ@mochiko247242025年11月21日読み終わった最近多くのメディアでも取り上げられていて、鈴木先生のお人柄が面白いなぁと思っていたのだけれど、シジュウカラに対する好奇心とその熱意は、この本を読んで想像以上にすごかった。 自分の論文に対する反論にも真摯に耳を傾け、なるほどと思った指摘については実験して確かめる。 最近の論文の動向もチェックして、自分の実験に問題がないかを確認する。 研究者にとっては当たり前のことなのかもしれないけれど、一般人かつズボラな私から見たら、なんて真面目で誠実な人なんだろう!と感動した。 本文のイラストも鈴木先生が描かれたとのこと。 とっても上手くて可愛らしいシジュウカラと先生の姿が描かれていて、素敵だった。 「文法や言葉の意味など、言語を扱えるのは人間だけ」と思い込んでいた私たち「井の中の蛙」を、もっと広い動物の世界に引っ張り出してくれる本。 エッセイのような柔らかな語り口なので、動物学に興味のない人でも読みやすい。 自分の世界を広げてみたい人におすすめ。





torajiro@torajiro2025年11月20日読み終わったaudibleシジュウカラの言語を研究し動物言語学を立ち上げた鈴木俊貴さんによるこれまでの研究成果と研究生活をわかりやすく楽しく紹介した一冊。話題になっているのは知っていましたが、確かに抜群に面白かった。シジュウカラや他の鳥類、そして他の動物のコミュニケーションにも興味が湧いてくる素晴らしい本なのですが、何より素晴らしいなと感じたのはシジュウカラの言語の意味を分類したり仮説を検証するための実験デザインの考え方をとてもわかりやすく面白く紹介しているところ。これを読むと鳥類や動物だけでなく、実験によってまだ知られていない事実を発見していく科学者という仕事の魅力に興味を持つ若い読者も多いのではないかと思う。個人的には社会科学分野での調査に関わりがあるので、なかなかここまでの実験デザインは制約上できないことが多いのだけど、美しいデザインを創意工夫していく話を読むだけでも楽しく刺激になりました。今回はaudibleで聴いたのですが、所々にシジュウカラの鳴き声の音声も使われており、とてもわかりやすかったし、最後まで読むとこれもシジュウカラ語の世界を伝えたい!という著者の図らいなのかなと楽しく想像できました。

ももんた@momonta2025年11月19日買った読み終わったかつて読んだ やーーーー面白かった!!!鈴木さん、テレビやSNSでもお話面白いけどエッセイもとても読みやすい。 ちょっと前にかがくのとも定期購読してた時にシジュウカラが鳴き声で会話してるっていう題材の絵本があって、それ好きだったんだけどこの方の研究成果が絵本となって子どもにも届いてたんだなー。
くきわかめ@marin-7832025年11月11日読み終わった鈴木先生の文章はとても読みやすく理解しやすい! しかも度々出てくる小ネタも面白く1ヶ月間お米しかなくて編み出した三つのメニューは酷すぎて笑いました。 章の終わりに出てくる絵も可愛くて本当にあっという間に読み終わりました。 多分今後外出る時はシジュウカラを探して空を見上げてしまうと思います。
- な@tanikenow2025年11月11日読み終わった母から譲ってもらった。話題になってるなーくらいの認識だったのだけど、読んでみて感心しきり。研究者のエッセンスというか、執念というか。にじり寄るように理詰めで仮説を補足していくエピソードのひとつひとつが非常に面白かった。文が平易で読みやすいので、中高生にもお勧めできそう。




saeko@saekyh2025年10月30日なんて純粋で、美しい本なんだ! 動物に対する興味と探究心、創造的な研究手法の数々、そしてその背景にある「言葉は人間だけのものではないことを証明したい」というまっすぐな知的好奇心が、おもしろく、やさしい言葉で語られていて、まるで透き通った水をすくいあげているような、シジュウカラが住む軽井沢の森の清らかな空気を吸っているような、そんなさわやかな気持ちになる一冊でした。 新しい学問を立ち上げたってすごすぎる!

珈琲とともに@peach_grasses2025年10月30日読み終わった知らない領域を知れる本はとても貴重。 おもしろい!!人間はもっと謙虚にならねば!! 人間が言語を操るから優位だという言説を打ち破る素晴らしいテーマだった。



くーぬい@sing_song2025年10月24日買ったブックサンタブックサンタに今年も参加。大きな子向けの本が少ないそうなので、これを選びました。 興味あることを諦めず形にした人の話で読み易そうだし、男女どちらにも良さそうだし、今評判の本だし。 …実は自分、この本読んでない(苦笑)。読みたい! ハン・ガンさんの「涙の箱」と迷いました。
ぱんだちゃん@pandamental2025年10月22日読み終わったすんごい面白い! 第一線で活躍する研究者の話は面白い。 鈴木先生の人柄がじわじわ伝わってきて、シジュウカラとともに愛すべき存在だなと思う。 オススメすぎて、鳥好きの母に即貸した。 (そして次の日に面白かった!と読了の連絡がきた)

なこ@nonbibiri752025年10月20日感想audible聴き終わったバズ納得。 読んで損はない。絶対。 -------------------- 著者鈴木さんが研究しているシジュウカラについて紹介されているエッセーです。タイトルは比喩でも誇張でもなくて、鈴木さんは本当にシジュウカラの言葉に気づきました。どうして気になったのか、どうやって定義したか。順を追って分かりやすく教えてくれます。 研究の内容を紹介するなんて難しくて読みにくい気がしちゃいますが、平易な文章でめちゃくちゃ聴きやすい!!(※多分読みやすくもあると思います) 先日Audible読了した「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は生物学者であるグレース博士が主人公でした。フィクションのグレース博士も現実の鈴木先生も、疑問や課題→仮説→実験→証明できた!…と同じようなことを繰り返してるんですよね。ああ、これが博士の仕事かと妙に納得してしまいました。 で。僕鳥は先が気になる実験ばかりで「え?どうなるの??」という求心力は小説並みかそれ以上あると思います。ピンチや失敗は明るく軽く触れているだけで、基本的には成功した話で進んでいくので小説のように心臓が縮まる思い等は一切しなくて読了できました。 (もちろんつらい失敗やご苦労は当然あったと思いますが、隠してくれていますので) Audibleだったので少しだけシジュウカラの鳴き声も収録されていたのは大変良かったです。 家族への推薦度★★★★★ (夫にぜひ聞いてほしい!!!)








あんこちゃん@anko2025年10月19日読み終わった借りてきた科学、生物学、物理学etc…様々な学問が周りにあることを当たり前に感じて知識としている。その裏には成果が出るかもわからないことを人生かけて地道にやっている学者がいらっしゃると改めて実感した。 バッタの本もそうだけどこの手の学者さんの本面白いなー









ぐ@busy-lake2025年10月16日読み終わった学び!学者さんの書いた本が好き。 その研究内容がとても興味深く、それをわかりやすく教えてくれる、なんて素敵なことなの! その上ユーモアがあって面白く書かれてる。 研究内容もさることながら、本として、エッセイとしてとても面白い。 勉強してなかった10代の自分に、 「鳥の言葉を解明する人が現れるぞ!」 って教えてみたい。


zelkova@zelkova2025年10月15日読み終わったシジュウカラには言葉があり、言葉を組み合わせて文を作ることもできる(!)ということ自体が大きな発見でありワクワクする上に、それをとてもわかりやすく、ユーモアもまじえて説明してくれているので、おもしろくて一気に読んでしまった。実際に野外で生き物を相手に調査したり実験したりするのはすごく大変なことだけれど、そんなふうに感じさせないのは著者が本当に研究が好きだからなんだろうな。分野は違うものの、研究に取り組むときの計画の立て方、考え方なども参考になった。



tsukasakitajima@tsukasakitajima2025年10月5日読み終わったタイトルに何か尊大な印象を受けて(これは完全に私の思い込みに過ぎず著者の鈴木さんはそんな偉ぶる人ではまったくございません!すいません)読んでいなかった。今年読んだノンフィクションで抜群に面白かった『対馬の海に沈む』、『酒を主食とする人々』並に(またそれ以上に)評判が高いので読んでみたら確かに素晴らしい。変に先入観を持ってしまうことは本当に危険。



katam@katam2025年10月4日読み終わっためちゃ面白かったワクワクした人間界では英語とか日本語とか整理されてるけど、人間以外の言葉は研究が進んでない。一方でシジュウカラ語は鳥界メンバー内では理解されているらしい。自分も鳥たちのしゃべってる内容がわかるようになりたいと思った。ワクワクした一冊だった。
珈琲とともに@peach_grasses2025年10月3日買った読み始めた図書館の予約待ちの数に耐えられず購入!! 冒頭からすごく惹き込まれる!国語の教科書にあるような説明文に個人のストーリーが盛り込まれたエッセイが混ざった感じ?がします。

のっぽ書店@harabook2025年10月1日読み終わったまた読みたいメッチャ面白くて親族みんなに貸してる。みんなが絶賛してる。鳥の生態も学べるけど、鈴木先生をとおして学者という生き物を学べるのも面白い。






たま子@tama_co_co2025年9月30日読み始めたなんと鳥は言葉を話すし文もつくるんだって。鳥を観察するのがすきでしょうがないトリリンガルな鈴木さんの山籠り観察時の自身の食事へのズボラさとそれを苦にも思っていないところに、にこにこしてしまう。鈴木さんの手書き挿絵と文字がかわいく文章も平易で、心地よく知的好奇心がくすぐられる。バードウォッチングしてみたいな〜









ふく@fukunatsu2025年9月25日学び!読了面白い「人間しか言葉を話さない」という理論を覆し、世界初「動物言語学」の分野を創設された鈴木俊貴さん。 その大学の卒論から、なぜシジュウカラの言語に興味を持ったのか? シジュウカラから言葉を理解していることをどうやって研究していったのか。 そして、動物言語学を創設するまでの道のりを書いた初のエッセイ本。 とても興味深かった。 街中を歩きながらシジュウカラの巣を探そうと思った。

rina@r_1_n2025年9月24日読み終わった小学生の頃、休みの日は父とよくバードウォッチングをしていた。遠征先の野鳥公園でも、家の近所でも比較的よく見られる鳥の中で一番好きだったのがシジュウカラだった。色合いも声もとにかく可愛くて、警戒心がそこまで強くないのでじっとしていれば至近距離で観察できるのも嬉しかった。 そんな子どもの頃から大好きなシジュウカラに言葉があったとは…!!なんと画期的な発見なんだ!!これまで音としてしか認識していなかったシジュウカラの鳴き声が、言葉となって立体的に聞こえる楽しさ!!シジュウカラだけじゃなく、他の鳥たちの声も急に色づいて聞こえてきて、なんてことのない外の世界がワンダーランドのように思えてくる。 鈴木先生に心から拍手を送りたい。






- ささじま@ssjm1732025年9月16日読み終わっためちゃくちゃ面白い。薄々感じていた、新しいことは熱意を持って勉強した先で考えることで生まれるということを改めて突きつけられた。好きなことはちゃんと勉強したいな。

ぶち子@buchiko2025年9月16日読み終わった学び!メチャクチャ面白かった! どんな層でもある程度理解できるような、簡単な言葉選びとユーモアでズンズン読めるけど、ものすごい事を、びっくりするくらいの長い時間をかけてされているのに感動した。 本当に好きな事に出会えたり、仕事にできたりするのは特別なことかもしれないけど、続けていくことの辛さや苦しさも数えきれないはず。 考えること2年ってサラっと書いてあったけど、え⁈2年て…て思った。尊敬します。 作中のイラストもご自身で描かれているとのこと。楽しさと愛情が漏れ出ている!

monami@kiroku_library2025年9月16日読み終わった聴き終わった面白かった! シジュウカラ研究から世界ではじめて動物が言葉を話すことを突き止めた、動物言語学生みの親の科学エッセイ audibleだと、実際の鳥の音声も聴けるのがありがたい



柊@KAMENOSUKE2025年9月12日読み終わったおすすめできる小説、物語以外の本を久方ぶりに読んだ。それこそ学校卒業以来かもしれない。 非常に面白かった!し、興味深かった。 何気なく聞いている鳥の声も、言語として意味を交わしているものかも、というのはとてもワクワクする。解明するのは大変な労力を必要とするようだが、動物言語学が更なる広がりを見せてくれることを願ってます! ソロモンの指輪をいつか手に入れることが出来たとしたら、動物とどんな言葉を交わしてみたいだろう…。


ぴぴ@pipi0066_02025年9月11日読み終わった面白かったー! 研究の話はもちろんなんだけど、その間にあるちょっとした日常の小話とか、研究のお話に関しても、かなりわかりやすく書かれてあってするすると読めた! 最後にはシジュウカラの鳴き声の音声もつけてくれてあって、街中での鳥の鳴き声に耳を傾けてみよう〜という気になった(ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ)


- ツナ@tunajohnny2025年9月2日読み終わった今年一番おもしろかった本かもしれない。著者の鳥への愛と、ユーモア、発見とそのわくわくを多くの人へ伝えたいという真っ直ぐな思いに貫かれている。小学生から大人まで、読んだ人といろいろ話してみたくなる。

はな@hana-hitsuji052025年8月30日読み終わった図書館で借りためっ…ちゃ面白かった。 著者は論文を書いたり国際学会で発表出来るほど賢くて、可愛い鳥の絵も描けて、読書好きな子どもでも楽しく読めるような文章を書ける人なんだな。 かなり好感度高い本だった。 何かを説明したり伝える時は、小難しいことを言ってないで子どもにも理解出来るように言葉を選びなさいと職場の先輩に教わったことを思い出した。 最近人権とか歴史関係の本で知らないことが多すぎて自分のこれまでの無知と低関心に気づいてしまったことで責任を感じて重い気持ちになることもあった。 この本から、周囲のニンゲンからは全く認められていなかった世界や声を見つけてみんなに知らせたいという著者の気持ちが感じられて、改めて自分は「目の前に確かに存在するのに無かったことにされている世界」に対して興味が強いのだなと思った。 枝葉が広がれば広がるほど知らないことだらけの世界だ。 自分自身のことさえ未知の領域や誤認があるわけで、他者や他の生き物なら尚更である。 ニンゲンだけが特別高度で高尚なわけではないし、とりわけ一部のニンゲンがさらに選ばれし者でもない。 優劣ではなく違いを観察して、研究することって何においても大切なことだな。









エマ子@emma-05082025年8月30日読み終わったわかりやすい言葉で優しく語りかけてくれる文章だけど、やってることはかなりタフだと思った。森に通い巣箱やカメラを設置し、それを何年も観察する。節約のためにキャベツだけひたすら食べる… 鳥が好きなんだという強い強い思いが伝わってくる。 実家のお母様と鳥のエピソードもすごく好き。









藤子@fskxx2025年8月29日読み終わった夏期休暇に読むのにぴったりな本だった。読みやすく違う世界を覗ける。新しい世界に拡張してくれる本。子供と一緒にやたらと公園に行く日々だけど、その中で鳥の言葉に耳をすませてしまう。良い本!


ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年8月29日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、8月29日(金)オープンしております。19時まで。ご来店お待ちしております。 鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』小学館 現代のドリトル先生がシジュウカラ語を解明するまでの好奇心と鳥愛あふれるワクワクの日々が描かれた、自然科学エッセイ。 売り切れていましたサイン本が再入荷しました〜!この機会にぜひ! #鈴木俊貴 #僕には鳥の言葉がわかる #僕鳥 #小学館 #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション

はな@hana-hitsuji052025年8月26日読み始めた図書館で借りた鳥の好きな小学生にお薦め出来るかも?と思い読んでみている。 今の所めちゃ好みの感じに面白い。 ルビふってある子ども版出たらみんなが読めて最高やなと思う。 自分のすぐ傍にある当たり前の光景の中に全く違う世界が存在するってとっても可能性感じて希望が持てるし、動物たちはモブではなく人間も世界中の動物の中の1種類なだけだって思い返せる気がする。










ゆいちゃん@yui__arm2025年8月18日読み終わった感想読了ポストしてなかったな! 鈴木先生のお人柄がよくわかる、 素直で、きらきらした目線で研究を楽しんでいてくれて、好きを貫くっていいな、と思わせてくれる1冊。 読んだらあなたもシジュウカラの言葉がわかる! 本当に頭の良い人って同時にすごく変な人だよなあ、キャベツのエピソードが強烈すぎて。笑 小学校高学年くらいから読めそう。感想文にもおすすめ。

- kakio@kahki12342025年8月17日読みたい839人分の#2025年上半期の本ベスト約10冊をランキングにしてみた https://www.orehero.net/entry/2025_first_half#18位

chai@kanasopo2025年8月17日audible聴き終わったオーディブルで聴くと鳴き声も収録されていて、カタカナ表記ではピンと来なかった鳴き声も聞いたことある鳴き声とわかったのがよかった。 専門的な内容でありながら、鳥に興味がない人でも、多くの人が楽しめるような書き方になってるのがすごい。 ルー語が世界的な研究に役立たせるなんて、アイディアはどこに転がってるかわからない笑







nekomurice@nekomurice1232025年8月13日読み終わった著者のシジュウカラ愛がすごくて、読んでるこちらまでワクワクした気持ちになった。読み終えた後、巻頭と巻末にある写真や鳴き声に、今まで知らなかったシジュウカラに愛着が湧きました。かわいい。






ひよこまめ@poischiche2025年8月11日読み終わった目の前の出来事に対する好奇心と、自然への眼差しがすごい。多くの人は一個体としての動物とコミュニケーションはとれるけど、種として言語を操っていることを実験で証明できるとは。大学の一般教養で動物行動学をとったことがあるけど、その時は確か動物に言葉はない、と言われていた気がする。その常識を、優れた実験デザインと着実なデータでひっくり返している。


ニフラーの世話係@Ikyu2025年8月6日読み終わったaudible人間も動物の一つであって、自分たちだけ言葉が話せると思っているのは、勘違いなんだね。シジュウカラさんは言葉のみならずジェスチャーをして、コミュニケーションをとるとは、驚き!!
コトリ@kotoribooks2025年8月6日読み終わったシジュウカラ語の研究の面白さ(どうやって証明するかとか、研究ってこうやって考えるのか)と、鈴木先生の面白さ&凄さがよく伝わる一冊。ますますファンになってしまった〜 シジュウカラ語を覚えてから、街を歩いていても声からシジュウカラを見つけられるようになって、楽しいのでおすすめです

ちゃちゃ@ochanomanikki2025年7月31日読み終わった読了。多分1週間もしないうちに読み切った気がする。それぞれ別個でも成立する、エッセイと研究日誌とドキュメンタリーのいいとこ取りみたいな心くすぐる文章!イラストも可愛らしくわかりやすい。鳥の生態だけではなく、鈴木先生(に限らずフィールドワークに詳しい研究者)の日々が垣間見えて楽しい。文字の配置も見やすく、幅広い方を想定されていそうなやさしさ感じる書籍でした。これは!大好きです!


九日@kokonoka2025年7月26日読み終わった面白かった。15年もの研究調査をライトに分かりやすく楽しく読みやすく一冊にしてくれるのありがたい。 この本では出す論文すべて受理されて掲載されてるけど、実際はこの文間にとんでもなく大変な時間があるんだよなあなどと思いつつ。国際学会でのエピソード、動物言語学という新しい学問ができたことはとても感動的だった。SNSでシジュウカラの雛を船から救った話も好き。あと著者自身のイラストが上手くてかわいい。
Daidaigo@df21792025年7月25日読み終わった読み進めるほどに、これまでの学問は何をしてたんだと思わされるが、新しい学問が始まる時はそれくらいのインパクトがあるということなのだろう。名著。鳥っぽい顔になっていることをちゃんと示すために、最後著者の顔写真があるのも良い。

まく@maku2025年7月25日読み終わったシジュウカラに言語があるという研究を誰にでも分かりやすくユーモア溢れる文章で伝えてくれるので読んで楽しくワクワクした。まさかルー語からヒントを得るとは!探究心や発想力が凄い。これから鳥の鳴き声に注目したくなった。サインもイラストも可愛い。 これは売れてるのも出版社が販促に力を入れてるのも分かる!










つばめ@swallow32025年7月23日読み終わった山登りをしている時、姿は見えないけど色々な鳥が色々な鳴き声で鳴いているのが聞こえる。 これまではただの鳴き声としか思えてなかったけど、この本を読んだあとだとにぎやかな話し声に聞こえるんだろうなと思う。









ほんの 読みサプリ@hanana2025年7月20日一般書随筆サイエンス@ 図書館鳥にも鳥の言葉がある、その言葉を理解し行動していることを知れば、衝撃を受けるのではないでしょうか。 「シジュウカラ」が単語を組み合わせて文を作って、他の鳥たちと意思疎通を図っているのです。そのことを科学的に証明するまでのプロセスが分かりやすく、時にはユーモアも交えていて、スラスラ読めます。イラストもかわいいです。 そして、鈴木さんが切り開いた”動物言語学”のこれから…他の動物たちの言葉が分かっていくのかも?と、わくわくしてきます。 るびのない一般の本なので、小学生には厳しいと思いますが、生き物が好きな中高生にはお勧めの本です。鈴木さんの好きなこと、興味があることに一直線に取り組んでいく姿も輝いて映ると思います。


りおかんぽす@riocampos2025年7月20日読み終わった図書館から借りてきたものの用事があってなかなか読めずに居た。今日読み始めて一気に読了。エッセイ形式の文章は軽めでやさしい。また各章は年代順で、独立して読めるよう内容を略さず書かれていた。 興味深かったのは、著者の描くイラストの上手さ。かわいらしいし、特徴をよく掴んでいる。絵が上手くないと生物学者になれないのではないかと思ってしまう。 著者の経歴は京大白眉センター助教から東大准教授との略歴のみ知っていました。本文中で博士課程から上田恵介氏(現在は立教大学名誉教授・日本野鳥の会会長)の研究室に所属していたと知り驚き。上田先生の弟子なのかあ。 さて。本文は全体的にシジュウカラの話。卒業研究の鳴き声にまつわる話が私には一番インパクトあり。小鳥がエサを見つけると仲間を呼ぶ声で鳴き、仲間が来てから最初に鳴いた小鳥もエサを食べると。鳴かなければ独り占めなのに。実は小鳥は食事しているときにも天敵を警戒している。一羽だと常に空を見張る必要がある。しかし集団で食事していれば、警戒の頻度を下げられると。強く納得。 印象深いエピソードとしては、米とキャベツの話、森に設置した巣箱の半数にカマドウマが占領した話、シジュウカラ自身が蛇の威嚇音の真似をする話、巣立ち直前の巣にアオダイショウが迫ると親鳥が蛇を意味する「ジャージャー」と鳴き雛達が急いで巣立ちする話、ご実家での巣箱話、船に住み着いたシジュウカラ雛鳥を「ジャージャー」音で逃れさせる話、いろいろ。 すんなり読めて読後感も気持ち良い、なかなかオススメの本。 ちなみに我が市の図書館では9冊あり、それをまだ150人ほどが順番待ちしています…。
文音こずむ@ayanekozumu2025年7月20日読み終わったケラケラ笑いながら読んでいたけど最後まで読み終わってもケラケラ笑いながら驚愕してた。こんな大発見と親しみやすい文章って両立することが出来るの!?えげつないテーブルマジックを目の前でやられた気分 これはぜひ買って読んで欲しい。そして脱線話がこれまた面白い。先生、しっかり食べて……

読書のあれこれ@hana-08312025年7月19日読み終わった鈴木さん、とにかく凄い人だった。 でも大変な研究をしているのに本人が楽しんでいる様子が伝わり大変さはあまり感じられない凄さ。 いつも鳥の声に耳を澄ましてどんなこと話しているのか想像してはいたけど 文を作るとは驚き。 そしてヒナ達も親の声を聞いて行動に移すなんて凄すぎる。 山極先生との対談も読んでみたい。 図書館の期限が迫り、最後のほうは流しながら読む感じになってしまった。






sayo@sayo_6002025年7月12日読み終わった鳥ってすごい!的な本かなと思い読み始めたら、「人類が最も高度な存在で、それ以外の動物は単純・下等だ」という認識にエビデンスを持って一石を投じる、熱い研究者エッセイだった。 あまりの感動に終盤うっかり涙ぐんでしまった。 多くの方に読んでほしい名著。

コトリ@kotoribooks2025年7月8日読み始めた私のシジュウカラ推しのきっかけである鈴木先生の研究エッセイ。 『バッタを倒しにアフリカへ』を読んだばかりで動物研究本欲高まっているのもあり、面白さ倍増。



とらこ@RDs00872025年7月1日読み終わった好きな本ベランダから聞こえる「ツツピー」という鳴き声は仲間を呼んでいるんだと思っていたら縄張り宣言だった。鳥の鳴き声は言葉だと思うと、それだけで耳をすませたくなる。ユーモア溢れる語り口は読んでいて面白かった。 調査研究を通して導いた結論を、本当に正しいのかと更に検証を重ねていく姿勢は、科学者としての矜持が見え頭が下がった。
book & wine 方方@houbou_enzan2025年6月27日読み終わったむちゃくちゃ面白いノンフィクション。 言語は、人間特有のものではない。鳥にも、きっと他の動物にもある能力。それは動物を観察している人ならすんなり理解できることだけど、意外とアカデミックな分野では、そう思われていなかったという話からの実験デザインのところが面白かった



だいたい15分@fufuru4232025年6月25日読み終わった今まで「言葉を持つのは人間だけ」と考えられていたことにビックリ。 このシジュウカラの研究から、言語能力がある動物がもっといるということがわかってくるのかもしれないんだなぁ。 『ヒナ救出大作戦』と『ルー語による文法の証明』、そして著者によるイラストが特に良かった。 この本は家族からのプレゼント。 気になっていた本だったのでとてもうれしい。




シロップ@sirop2025年6月13日買った読み終わったすごいし、大変なことをやってのけているのに、本人は「最高にたのしい!!!!」という感じがおもしろかった。ものすごく野心的な試みでもあると思うけど、ちっとも高圧的ではなく、さらっとしているところもよかった。





u m i@u__mi732025年6月6日読み終わった図書館お話がすごく分かりやすくて最後まで楽しく読めた。 研究ってよくわからない機械とか言葉が出てきて、何がなんやら理解が難しそう…というイメージがあったんだけど、とてもわかりやすくて面白かった。 個人的には街中の巣の話も面白くて、特にご両親のお話が楽しかった。 本を読み終えて、シジュウカラの姿や声を映像や音声で確認したり、自然の中で姿や声を探してみたいなと思った。




高尾清貴@kiyotakao2025年6月5日読んでるこれ完全にアブダクションの本に書いてあった科学のプロセスだ。 『シジュウカラは文を作って会話する。僕の中では常識だった。しかし、それを証明するには本当にたくさんの実験が必要だった。』


u m i@u__mi732025年6月5日読んでる病院の待ち時間にキャベツの話を読む。学び:キャベツは美味しいが、ひと玉一気に食べるものでは無い。 添えられているイラストがとても可愛らしいなと思った。どうやら鈴木さん(ご本人)が描かれているよう。ほっこりする。


高尾清貴@kiyotakao2025年6月5日読み終わった科学の彩りを感じる良書だった。 素朴な生活者の感覚としては、動物にだって言葉はあって、彼らも会話してるんじゃないの?って思っていたけれど、動物行動学とか、言語学的には、あれは「内的な感情の表現」と考えられていたみたい。 つまり「あぶない!」とか「えさだー!」とかを表しているだけで、言語とは呼べない、と。 しかし、著書の鈴木さんは、シジュウカラについての膨大な観察をもとに、言語があるはずだ、という仮説を得て、独創的な実験デザインをもとに、実験を繰り返すことによって、「外的な対象物を指示し、聞き手にそのイメージを想起させることを明らか」にしたのだった。 つまり、シジュウカラにも「言語」がある、ことを鮮やかに示した。 科学エッセイはいくつかあれど、ここまで、論文になる手前の、「仮説」が形成される段階から描き、さらに、「実験項」までを丁寧に記してくれる本はなかなかない。 読んでいて、とてもワクワクさせられる本だった。科学っていいよなー、やはり。 しかし、出てくるジャーナルがPNAS、nature communications とは、すごすぎ…- 篠田真貴子@makikoshinoda2025年6月4日読み終わった時々クスッと笑ってしまうユーモア。世界レベルの研究者だし、そうと分かる客観的事実はたくさん書いてあるけど、すごくさらっとフラットに書いているから良い意味で権威性を感じない。実験デザインのアイディアがいちいち面白い。自分がシジュウカラに似てきたという話で声を出して笑ってしまった。





- papu@papu4452025年6月4日読み終わったどこかで著者インタビューを読んで気になっていた本。ぐいぐい引き込まれて、一気読み。アツい研究者の話はとにかくおもろい。前野ウルド浩太郎さんのバッタの本を思い出した。



ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年5月31日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、5月31日(土)オープンしております。19時まで。ご来店お待ちしております。 【サイン本入荷】 鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』小学館 現代のドリトル先生がシジュウカラ語を解明するまでの好奇心と鳥愛あふれるワクワクの日々が描かれた、自然科学の魅力がたっぷりつまったエッセイ。家の近くで鳴いている鳥たちへの解像度がぐんとあがって楽しくなる1冊ですよ。サイン本が入荷しました。 #僕鳥 #僕には鳥の言葉がわかる #鈴木俊貴 #小学館 #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション

佐藤@manalog2025年5月24日生態学の研究ってこうやって実験を重ねてやるのか!と、研究者の生態が知れて面白いー!!そして私はこんなに突き詰めて研究を積み重ねられないかもと思った。かっこいい。
CHERRY@chericherisan2025年5月20日読み終わったとても面白かった! うちにも白文鳥おもちゃんがいるけれど、いろんな鳥のさえずりなどを聴かせた時に、反応する場合としない場合があるし、同じ文鳥の鳴き声だと勿論即座に反応して、音の鳴るところに飛んで来て一緒に鳴いたりしている。 その文鳥の鳴き声だって、パターンがたくさんある。 そういえば実家で飼っていた犬(シェルティ)も、いろんな鳴き声を出したり、文句を言ったりしていたなぁ… 動物言語、自分たちにわからなかっただけで、無いと決めつけていただけなのでは… 動物の脳の大きさとかにもよったりするのではないかな… でもこの本のおかげで、人間と動物の世界の広がりを感じることが出来てよかった。これからも楽しみです。






ふくとみー@fukutommie_books2025年5月18日読み終わった研究の面白さに何度も唸り、文の面白さに何度もクスリ。 身近な生物を身近なツールで研究しているが、その視点と根気がすごい。 挿絵もかわいい♡







眠@minemui_nemui2025年5月10日読み終わった動物の言葉の世界を知ってほしい!という気持ちがこもった本。わかりやすさや面白さ、読みやすさを意識して書かれていて、著者の動物愛が伝わってくる。 今度緑豊かな公園を散歩するときにはシジュウカラ語に意識を向けてみます。


- Tenko@0403-anton2025年5月6日読み終わったおもしろくて一気に読めた。ドリトル先生で育った私には 人類はやっと鳥語に気付いたのか〜の思いもあるな。にしても著者ののほほんとしたお人柄に吹き出しながら、苦労の末の研究の成果が学会で認められるくだりには泣いてしまったよ。孫に贈ります。シジュウカラのひなを拾ったらしいので。(本当は拾ってはダメ)



ieica@ieica2025年5月5日読み終わった優れた研究者は文章だけでなく、絵も魅せるのだなあ。 本文イラストが鈴木先生本人によるものなのにびっくり! シジュウカラに対する愛だけでなく、自分の研究に対する愛と誇りを強く感じる。 そういえば京都大学の白眉センターってバッタ博士にも出てきた。 すぐに結果が出て、すぐに役に立つ研究にしかお金が出ない昨今だから、研究自体よりも研究費申請とかの事務仕事の方が大変だったんじゃないか?と勝手に憶測。



涼元風花@suzu_fuuka2025年5月2日読み終わったものすごく面白くて一気読み! 好きなものをとことん追究していく鈴木さんがとにかく素晴らしい。そして、きっとものすごく大変なことなのに、とても楽しそうで素敵すぎる。良い本だなぁ。



- 本の虫佐太郎@sataro06052025年4月29日読み終わったスピリチュアルな本、かと思いきや、科学的な検証とアイデアと、何よりそれを実現するまでの熱中と鍛錬の本でした。好きこそものの上手なれ、ということがよくわかる本です。

ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年4月22日読み終わった@ ブックスエコーロケーションとても読みやすくて、シジュウカラ語の謎に迫っていくところはスリリングでとてもワクワクさせられました。自然科学の魅力がたっぷりつまった1冊でした。家の近くで鳴いている鳥たちへの解像度がぐんとあがったように思います。おもしろかったです。あと参考文献もそうですが動物行動学のガイドブック的な役割もしっかりありますね。こんな本があるのだと知れて勉強になりました。 あとSFファンとしてはテッド・チャンの「大いなる沈黙」を読み直したくなりましたね。 #僕鳥 #僕には鳥の言葉がわかる






塔海@__colza2025年4月11日読み終わったサクセスストーリーでもあるし、大きな発見でもあるし、ゆるくて癒される話もある。 マイペースでゴーイングマイウェイでもあるし、好きの力が大きな発見につながってるのもほんとうにいい話 教科書に採用されたこともあって、子どもでも楽しく読めるようになっており目線の広さがすてき。 eye openingなことだ!
かぱす@kappas2025年4月10日読み終わった図書館の予約でやっと回ってきた。 読みやすく面白く読みました。 今年から毎日息子と鳥見手帖にその日見た鳥を書いているのでとてもタイムリーだった。 今は鳥の種類を見分けるので精一杯だけど、今度からオス、メスの見分けや鳴き声にも注目してみようと思う。




なかやま@asheepinthewell2025年4月10日読み終わった借りてきた鈴木先生の研究はたぶん「ダーウィンが来た!」で知ったのだけど、それはかなり後の話らしい(この本では最後に出てくる)。内容は、だからほぼ知っていることの復習という感じ。失敗談や予想と大きく違った結果の話も読みたかったけど、そういうのはなかったのかな。





あずき(小豆書房)@azukishobo2025年4月8日紹介読みやすく、面白く、研究ってすごい、となる。 ルー大柴さんのルー語から実験のヒントを得るところなんか最高。 春が来て小鳥の声がよく聞こえてくるようになったので、いま「集まれ」って言ってるかなー?とか耳を澄ませてしまう。笑 まんまと鈴木先生の作戦にはまっている。 いわく、"人間の言葉は動物の言葉の一つにすぎないのだ"



水上ひろ@yv_04242025年4月6日読み終わった読了! 動物好きなら思わずワクワクしてしまう…動物言語学… 文章のユーモアと、挿絵も多くてかわいいので読みやすい 私もシジュウカラの話に耳を傾けてみたい!

つぐみBooks&Coffee@293bc2025年3月29日読み終わったつぐみ蔵書@ つぐみ Books & Coffee西上州こと安中市にある当店の、県を跨いでお隣になる軽井沢町の森での観察と実験の記録。鈴木先生の優しい語り口と豊かなアイディア、実験のストイックさ、そして何よりいつでも超楽しそうな様子が伝わってきて最高でした。 私も鳥リンガルになりたい。



shi-mayu*@mayu_slooth2025年3月28日読み終わった動物言語学、とてもわくわくする! 動物好きは、動物が何を喋ってるか気になるもの。 新しく「動物言語学」という学問を確立させた鈴木さんの功績は大きい!



しましま@simasima_30k2025年3月16日読み終わったハトとスズメと鴨とサギぐらいしかわからない私でもめちゃくちゃ楽しく読める。堅苦しくなく難しい言葉もなく読みやすい。最近ハイキングに行くようになったので鳥の声にも耳を傾けたい。手羽先の説明はちょっと笑った!


吉岡あしゅりん@ashuring2025年3月14日読み終わった面白かった! フィールドで得た実感を証明するための実験デザインのエレガントさ、そして動物言語学を切り拓いていく熱さに興奮しながら読み進めた。

zelkova@zelkova2025年3月14日『ある小さなスズメの記録』を読んでいたら、生まれたばかりで巣から落ちて人間に育てられていたスズメが数年たって野生の鳥と関わるようになったら影響を受けて行動が変わったと書かれていた。鳥同士で会話していたのかも、鳥の言葉のことを知りたい、というわけでこの本も読みたい。



ひつじのおひるね@reina-hitsuji2025年3月12日買った@ STORY STORY YOKOHAMA一度行ってみたかったSTORY STORY YOKOHAMAで、本を買いました其の一 ずっと読みたかった本! (出先で本を買うなとあれほど言ったのに)←定期

kibita@kibita2025年3月11日読み終わったとても面白かった! 前半は駆け出しの鳥類学者の日常が描かれている。フィールドワークの様子がリアルに伝わり、それ自体興味深い。ただ、期待していた動物言語学の話とは少し違い、どこに向かうのか気になりながら読み進めていた。 しかし、後半になるとシジュウカラの言語能力に関する話が本格的に展開され一気に引き込まれる。 シジュウカラが「言葉を話すのでは?」という気づきのきっかけは意外とシンプル。 警戒対象によって鳴き声が変わり、それに応じてヒナの行動も変化すること。 この発見を起点に、シジュウカラの鳴き声が単なる感情表現ではなく「単語」として機能している可能性が浮かび、さらにそれを組み合わせて「文」を作る、つまり文法を持つのではないか?という研究へと発展していく。その過程が後半で一気に描かれ夢中になって読んだ。 特に文法を持つことの証明方法が面白い。 読みながら「どんな実験をするのか?」と自分でも考えていたが、まさかルー大柴の「ルー語」がヒントになるとは…! さらに、前半で触れられていた「シジュウカラが混群(別種同士の群れ)を作る」という特徴が意外な形で再登場する。推理しながら読んでいたので「なるほど!」と伏線が回収されるような楽しさがあった。 このミステリのような面白さは意図的に仕掛けられたものではないと思うが、自分にとってはそれが一層面白さを引き立てた。 純粋に研究内容が興味深いのはもちろん、仮説が検証されていく過程が魅力的。まさに、研究の面白さを味わえる一冊。





- W7Ed@4nTeG00N2025年3月10日買った読み終わった軽やかな語り口と、イラストがすごく可愛らしくて癒される。しかも、鳥の世界についていつの間にかちょっと詳しくなれる。さすがの観察眼がキラッと光る、研究、探究、観察の日々。笑いあり、ミステリー?ありの感動的なアカデミックエッセイ。 2000年前からの人類の思い込みが覆される…!どきどき!
mio@sm6192025年3月6日読み終わった面白くて一気に読んだ こんなに素晴らしい研究をこんなにわかりやすく読めるなんて感動! 言葉は人間だけのものじゃなくて、自然界は奥深い 街中にいるシジュウカラの鳴き声を早く聴いてみたい- あとおじさん@atoko09032025年3月5日読み終わっためちゃくちゃ読みやすい。研究者ってこんな感じだよなと大学時代を懐かしく思う。 時々吹き出すくらい面白いのにシジュウカラの研究内容について詳しく書かれている。(おかげでしっかり学べてしまう) 山極先生との対談も買おうかなー。


いちこ@ichinics2025年2月28日2025年読了本「ダーウィンがきた」で特集を見たことはあったけど、本だとより研究の過程がわかりやすくて面白かった! 観察を続けるうちに、動物の鳴き声に対して、なんとなくこういう意味かな?と感じることはあるものだけど、じゃあその根拠をどうやって見つければいいのか? というところの研究がとても面白そうだった。

cohal@cohal2025年2月27日読み終わった引き込まれて一気に読みました。通勤の移動中に読んで、普段はそんなことしないのに、降車後も続きを読みたくて歩きながら読んだほど。 解析に至るプロセスや鈴木先生の研究に向き合う姿勢にも胸を打たれたけれど、何よりシジュウカラ愛に溢れていて、読後はすぐにシジュウカラに会いに行きたくなりました。
あとは寝るだけ@atohanerudake1900年1月1日かつて読んだ電子書籍漫画は電子派へ移行済み、活字は紙派なのだが、これは実際の鳥の声が聞けるとのことでリンクへ飛びやすい電子にて購入。 すごい功績を現在進行形で残している世界的な研究者が、子どもみたいに大好きなものの話を夢中でしている感じ。しかも(それなのに)文章が非常に読みやすく、さらには自ら描いているというイラストまで可愛くて上手い。天才は偏った分野に才能を全振りしてるのかと思いきや、実に多彩で、かついい意味で普通の人っぽい著者。面白い本だった。
- yh@yh_1900年1月1日読み終わった新しい研究分野を開拓する人は、ほんとうに情熱があり柔軟な発想をしている、と思った。研究への姿勢が、学生・院生時代から徹底されていて、“クレイジーな鳥好き”なだけではなく、研究者としても優秀なのだなと思った。


とりちゅう@testes01031900年1月1日読み終わった好きなことを突き詰めて、ここまでやれる気力が素晴らしい。 好きというだけでは上手くいかない、失敗して辛いことだってあるのに。 こんなに夢中になれるものがあることが羨ましい。


















































































































































































































































































































































































































