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くまぐま
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@kumaguma
最近本を読み始めたので記録。 「またいつか」は、またいつか読みたくなる言葉たちに会ってしまった時に登場させるので多発の予感。
  • 2026年7月30日
    コーヒーにミルクを入れるような愛 (講談社文庫)
    気になっていた、くどうれいんさん。なんともかわいい装丁で文庫化されていたので、やっと! ⌘コーヒーと結婚⌘ 「わたしはいつだってホットコーヒーのような愛に氷をたくさん入れてコーヒー牛乳にして飲ませてしまうような人間なのに、結婚なんかしていいんだろうか。」 好きだな〜
  • 2026年7月24日
    旅の断片
    旅の断片
    読み途中だったので、涼みに行くついでに図書館に。読み終えれた。 作中に登場する旦那様のユーモアさも素敵だったな。例えば、旅中遭遇するクワガタの気持ちになって話をしたり、そのクワガタの物語を想像したり。 旅中に出会った人や物、その時の視点や感情だけでなくて、それを通して心温まるエピソードが沢山だった。 記憶が新しいからかもしれないけど、後半の「インドネシア・スマトラの雨」の章が一番好み。
  • 2026年6月30日
    変わっていくことを寂しくさせない気楽さが、君にはあるよね。
    6月に読み終わってたのを今更ながら。 素敵な装丁とタイトルに惹かれて読んでみたら、とっても好みだった。購入した本は角を折ってもいいとしていて、また読み返したい言葉/文/くだがあればページの角を折っているのだけど、これは折りまくりだった。 また他の作品も読んでみたいな。
  • 2026年6月29日
    新 本所おけら長屋
    祖母が贈り物をしてくれたのをきっかけに。初めて時代小説を読んだ。 シリーズものだけれど、5冊目だけを読んでも、とっても面白くてページが進んだ。このシリーズ他のも読みたいな〜。
  • 2026年6月24日
    人間観察 vol.1 サイゼリヤ
    表紙の間違い探し、あなたの1000円注文票を眺めるのも楽しかった。この方が紡ぐ言葉たちを、もっと読めたらと。 「人間は、あったかいご飯を食べないとメンタルの調子を崩す。(省略)あったかいご飯を自分だけのために用意する、その時点である程度心と身体に余力があることを示しているし、温かさというのは安心感に繋がる。冬にお布団でぬくぬくするのも、湯船に浸かるのも、熱いお茶を啜るのも、心を許す人と抱き合うのも、物理的な熱が心を落ち着けてくれるからなんじゃないかな。」 「そんな祖母の影響でミラノ風ドリアをフォークで食べ始めた説が濃厚だ。だとしたら、やっぱり今後もミラノ風ドリアはフォークで食べようと思う。だとしたら、やっぱり今後もミラノ風ドリアはフォークで食べようと思う。誰かに指摘されるたびに祖母を思い出していい気持ちになるから…」
  • 2026年6月16日
    GOAT Summer 2026
    GOAT Summer 2026
    ⌘購入記録⌘ 存在は知っていたGOAT。食っていうテーマとおにぎり頬張りに惹かれて、やっと購入!知らなかったのだけど、このボリュームで510円とは。 そして、初有隣堂で心躍り、ZINEも目に留まって色々買っちゃった! まだ読んでいない本たちが続々と待機しているのに、目に留まれば、つい買っていってしまう。いつか読むであろう楽しみを、と言い聞かせて。
    GOAT Summer 2026
  • 2026年6月13日
    オリジナル版 星の王子さま
    オリジナル版 星の王子さま
    記憶ある限り今まで「星の王子さま」を読んだことがなくて、本屋さんでどの「星の王子さま」を手に取るか悩んで、これに。ハードカバーで小さな絵本みたいな感じがして嬉しい。 どこが好きかと聞かれたら、ここだと言い切れる言葉たちが頭に浮かばなくて悔しいのだけれど、またふとした時に読みたくなるんだろうな。 挿絵も好みだったな。
  • 2026年5月29日
    旅の断片
    旅の断片
    借りれる期間に自分が読めるキャパを超えて、沢山本を借りてきてしまって読みきれなかった本たちのうち1冊。 また借りてきて読もう。
  • 2026年5月18日
    小説以外
    小説以外
    登場する本や人物等、自分は知らない物事ばかりだったけれども、読み終えた頃には読みたくなる本が増えた。 「読んで現実が溶けた気分になる話」だとか、恩田さんの言葉たち、表現がタイプだったな。
  • 2026年5月8日
    走ることについて語るときに僕の語ること
    村上さんの走ること日記。それだけではなくて、年齢を重ねることが読む前より楽しみに思えた。 前向きな捉え方を私に放り込みたい時に、またね。
  • 2026年5月2日
    趣味で腹いっぱい
    趣味で腹いっぱい
    装丁タイプ。この時の私にとって、山崎ナオコーラさんの言葉たちは目に留まるものばかり。 趣味と仕事と生活する事、もしくは自分の誰か大事な人とともに生活する事に悩んだ時、悩んでなくても鞠子と小太郎の生活を覗きたい時に、またね。
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