小説以外

37件の記録
ちとせ@4wsdig2026年4月28日読み終わった恩田陸初読み。御本人は本の中でエッセイ苦手だと仰ってるけどめっちゃおもしろかった〜! 特に共感したのは『……AND MUCH,MUCH MORE』で、スケジュール帳の後ろに読みたい本リスト書き出すの私もやってる…!そして秘伝のタレのごとくリストが継ぎ足されていくから何年も載りっぱなしのものもあって、もはや読んだような気になってしまうのもわかる…! 「つまらない本というものに対して激しい憎悪を感じる。一生許さない。孫の代まで祟ってやろうと思う」も…まあ…孫の代までは祟らないけどわかる…!!! 「カッコよくない犯罪映画は犯罪である」もスカッとする言葉だった〜!ホントですよ!犯罪です! 『続巷説百物語』解説で「一冊一冊が分厚くて布団の中で片手で持てないし、あまりにも長くて締め切りと締め切りの合間に読めないし、私立文系だった癖に古文・漢文はあまり得意じゃなかったんだもん」は思わず笑ってしまった。わかる〜!わかるよ!読むに至るハードルが物理的に高いんよな、夏彦は! 恩田陸がクリスティを好き(らしい)のもあって、この本を読み終わったあとはすごくクリスティが読みたくなった!スリーピング・マーダー、いつか読みたい。


502@5022026年4月15日読み終わった『さみしい夜のページをめくれ』で引用されていた文章が気になったのがきっかけ。 解説に関わる内容は該当する本を読んでいないため所々飛ばして読んだが、解説ではなく著者の過去の話や料理に関する話がとても面白かった。 上記の引用された文章は全文で読むともっといい。図書館だよりに寄稿されたと知ってなぜか嬉しくなった。



まろ@maro2026年2月28日読み終わった図書館本雑誌や文庫の解説等、恩田さんの小説以外の文章を集めたエッセイ集。本にまつわる話が多く、膨大な読書量に驚く(クリスティの言及が多くて嬉しい〜!)。 この本の難点は紹介されている本が悉く面白そうで読みたい本がめちゃくちゃ増えることです。 あと、『麦の海に沈む果実』が恩田さんの好きなものをつめこんだ「これが私のゴシックロマンだ!」とあってわかりみが深かった。確かに少女漫画っぽいけど、恩田さんの小説にはそれでしか味わえない面白さがあって、わたしはそれが読みたくて読んでいるのよな、と思う。また3月シリーズ読み返したい。


ぺー@nisoku_10082026年2月28日読んでる借りてきた@ 自宅「書物を持った瞬間、パラパラとページをめくった瞬間、我々は掌から、行間から、表紙から、大量の情報を獲得する。自分の掌の上の四角い物質からその程度の情報もつかみとれないような人間が、光る画面の向こうから何をつかみとるというのだろう。」(40頁)
noirlog@noirlog2026年2月8日読み終わった恩田陸作品は夜のピクニックしか読んだことがなくて、作者のことも何も知らなかったのでまず女性だったのかとこれを読んで知った。 かなり素直な人なんだというか、いろいろ素直に書いてるし、何かを上げるときに何かを下げてしまう書き方に、時代を感じた。 読みたい本が増えたのでそれらを次は読もうと思う。 六番目の小夜子も読みたい。


シロップ@sirop2026年1月6日読み終わった借りてきた恩田陸氏、するすると読めるけど、そこまで“合う”感じがしない。でもするする読めるので、たまに読んでしまう。 エッセイ集なんかあったんだ、しかも本についてけっこう書いてるじゃーんと思って読んだけど、わたしにとっては、エッセイより断然物語が読みやすい作家だな〜。物語を軽やかに大量摂取させるのがすごくうまいと思う。もはやに漫画に近い。
カモミール@booksanctuary2025年12月21日読み終わったエッセイ集というか、様々なところに書かれたまさに小説以外の書きもののアソートセット 図書館で借りたので一気に読んでしまったけど、ちゃんと買って少し疲れた日に少しずつ読むのが良さそう。 恩田先生の本は今まであまり読んだことがなかったけど、まずは蜂蜜と遠雷あたりから、少しずつ読み進めてみようかな!































