冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
安斎勇樹
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2025年1月24日
64件の記録
Marie@romarie2026年6月25日読み終わった組織のマネージャーやっていて、組織運営の技術を向上したいと思って読んだ。たいへん読みやすく、考え方もとても賛同した。部分的なところからでよいので、仕事のなかにとりいれてみたい。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年6月11日読んでる2026年06月11日(木)📕本日記>『冒険する組織のつくりかた』を読む。少しずつ読んでいて、いいかげん読み終わりたい気持ちはあるんだけど、自分の現況との差が大きすぎて、あいかわらず無駄に疲弊させられてはいる感じ。ともあれ、いまは、『理不尽仕事論』と並行して読んでいて、組織や人事といったものにまつわる知見を、いろいろな角度から摂取させてもらっている感覚はある。学びは多い。ただ、知識を実際にいかせなければ、理論を現実に適用するべく実践できなければ、その隙間をうめるための技術を伸ばしていかなければ、意味ないよ、みたいな痛みも、なくはない。本読んでるだけじゃダメなんすよねという考えが湧くターン。実際その面はあるはずだから、読書と行動の隙間についても考えてはいくつもり。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月29日読んでる2026年05月29日(金)📕️本日記>『冒険する組織のつくりかた』を読む。形式知と暗黙知の循環を作るにあたって、まずは、既存の形式知をしっかり社内に流通させましょう、という視点が新しかった。社内のインナーコミュニケーションのためのメディアを使って活用しようという提案については、メールしかね〜〜〜とはなった。まあメールでもいいんでしょうけど。メールとはいえ社内報やメルマガすらないのは事実。動画や音声のほうが効率的なので活用しよう、については言うに及ばずだなあ。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月27日読んでる2026年05月27日(水)📕本日記>『冒険する組織のつくりかた』を読む。第7章、暗黙知と形式知の循環の話。組織における「知の循環」をデザインして、組織自体を賢くさせていこうという方針。というか旗振りかな。野中郁次郎氏『知識創造企業』のSECIモデルが、ここで補助線として教示されていて、めちゃくちゃ「なるほど」ってなった。形式知・暗黙知を互いに補完しあうキレイなモデルにけっこう衝撃を受ける。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月1日読んでる2026年05月01日(金)📕本日記 『冒険する組織のつくりかた』を読む。ひきつづき少しずつ読んでいる。ふだんの職場環境にないものばかりオススメされているように思える内容で、ツラくなるところもあるが、それだけ、美しいものを見せられているとも思う。そこに感じる軋轢をもっと深掘りしてみたらむしろよいんだろう。自分の理想や好みや美意識もつかみなおせそう。トータル、きわめてよい切り口、とてもよい読書体験だなとも思う。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年4月23日読んでる2026年04月23日(木)📕本日記 『冒険する組織のつくりかた』を読む。ちまちま進めている。描かれる構図と説明が、だいぶ美しく、かつ、理にかなっているように見えるため、こんな世界もあるのかとうらやましくなるレベルと思う。ツラさに耐えて読んでる気分になる。- h_shimoda@hshimoda_06152026年2月22日読み終わった借りてきた学び!多様性あるメンバーが揃うチームは右向け右だとどうにも上手くいかないと感じていた。軍事的文化の不具合は痛感する所で、本書記載の策はいくつかトライしてみたい。何度も読み返したい
- yakasak@yakasak2026年2月13日調べ物読書会に向けて第6章を読みなおす 「ファシリテーション」という言葉・行為に対するイメージを整えた方が良さそう DOとしてのファシリテーションの前に、このミーティングをどうなったら成功?というBEの定義が必要 それができていれば、ファシリテーションは半分終わってるとも言える

torajiro@torajiro2025年6月27日読み終わった@ 自宅前作『問いかけの作法』が非常に良かったので楽しみにしていた本作。出会いの衝撃が大きかった前作ほどではないが本作も自身の経験や課題意識とも通ずる部分が多く面白かった。 「軍事的世界観」からの脱却が中心に据えられているが、それ自体は特段目新しいものではないが、本書ほど本質的に、そして現場の実態に即して述べられたものは私は読んだことがなかった。「戦略」や「ターゲット」などの用語が軍事由来だとして批判するような表面的なことだけをいっても「じゃあどうすれば良いのか」は一向に見えてこないのですが、本書では新たな時代や環境に適合する冒険する組織への変革を目指すにしても、軍事的世界観の中で培われてきたノウハウやフレームワーク自体が否定されたり、不要になるということではないことをしっかり据えた上で論が展開していくので、納得感があった。個人的に組織の戦略策定や組織づくりのタイプを「課題解決型」「価値創造型」にわけて整理、理解することが多かったが、本書の知見によってこれまで構造化して整理するのが難しいと感じていた「価値創造型」の組織における考え方が整理されたように感じる。
黒ノ岸シン@kuronokishi2025年3月14日読んでる読み始めた。時代とか組織とか理想的な人間の在りかたを考えたときに、こういう方向性に進んで欲しいと感じるけど、好みの話すぎて(あと、いまの自分の仕事環境と対立しすぎていて)逆に警戒する気持ちもあるかも。大好きな話!めちゃくちゃ面白そうな本、というのは大前提で。
高尾清貴@kiyotakao2025年1月28日読み終わった友人の著書だから、ということもあるけど、気になっているテーマなので早速読んだ。 最近、「組織への適応」を考えていて、安斎くんは、構造の機能的整合と、文化の精神的整合の二軸で整理していた。たしかに、適応じゃなくて、整合の方がインタラクティブな感じする。
































