世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考
21件の記録
- イチ@kyoichi2026年5月28日読み終わった読了。 読みやすい文章、かつ文字も大きいので一気に読めました。 悩みを無くすために必要なメタ認知を歴史を通じて獲得しましょうということが書かれています。 印象に残っているのは3つで、私なりの解釈(理解)は次のとおりです。 1、これまで偉人と言われてきた人の人生を振り返ると、よい部分だけではなく、辛い部分もある。そしてそれは、そもそも価値観による評価であり、時代によってうつろうものであること。なので、短期的な評価は意味が無い。 2、自分とは何か。人の大半は水分でできており、それは摂取したり排泄したりすることで世界を循環している。そうであれば、どこまでが自分で、どこからが他者なのか。自分とは、周囲によって規定されているだけで、「これが私」というのは幻想。 3、歴史という大作の中では、何を成したかではなく、存在することが重要。なぜなら、歴史は複雑であり、様々な因果が絡み合って事象が発生するのだから、存在するだけで、人生の価値の99%は達成されている。

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月18日かつて読んだ『ある価値観が存在する事実を「認める」ことと、その価値観を「絶対的な善と考える」ことは、区別しないといけません。悩みや苦しみは特定の価値観から生まれていますから、価値観や「当たり前」に絶対はないことを知ると、悩みから解放されて楽になるはず』
ほやぼ@-ok192026年4月4日読み終わった借りてきた@ 図書館ライトなコテンラジオ総集編という感じ。 するする読めてしまって逆にもったいなさまで感じ、1シリーズ10時間超のコテンラジオが恋しくなった、聴き直そう- こあら🐨@wing28302026年1月20日読み始めたなぜ歴史を学ぶのか,はっきりとした答えが正直わからなかった。深井さんの言葉ですとんと腑に落ちた。 歴史にとってはある人が「存在すること」が決定的な意味を持つということです。行為、つまり「やったこと」よりも「いること」が大事なんです。 人間は誰しも生きているだけで周囲にものすごく影響を与えているんです。 僕らの「当たり前」が当たり前ではないと分かると、みなさんを苦しめている悩みの前提が崩れます。
あき@4rcoid2025年9月27日かつて読んだ悩みの原因は社会の常識や価値観。 そんないまの常識は歴史をみると全然「当たり前」じゃない。 そういった歴史を知ることで得られる新しい視点(メタ認知)を「歴史思考」と呼んでいる。 それでもそんな現代に生きているから悩む。 そんなときは古典である仏教などを学ぶとそもそも悩み自体がなくなるという。 コテンラジオも聞いてみよう。
つつつ@capyandtsubasa2025年3月23日読んでる世界史の学び直しのため、高校世界史の教科書を読み始めてます。モチベーション維持のために、歴史を学ぶおいしさみたいなものを知れれば良いなと思い、コテンラジオの深井さんの本を。










