青の純度

青の純度
青の純度
篠田節子
集英社
2025年7月4日
7件の記録
  • libro
    @libro0921
    2026年1月9日
    色々話題になって読んだけどやっぱり面白かった。大麻の下りは怖すぎる。研究書の方も読んでみる。ほかの方のレビューを読んで思ったのですがこれは広義の推し活小説だな、と。正当な社会の評価がないものを良いものと公表する女性らに対し、それはどういうことなのか自分の審美眼を信じさせるもの。
  • しいちゃん
    @ark-mi
    2025年12月31日
  • ハワイを縦横無尽に駆け巡るアートミステリ。人探しから思わぬ方向へと舵をきりリーダビリティ抜群。
  • 森戸 麻子
    @moritommm
    2025年11月9日
    面白かった。冒頭はかなり説明的な文が続いて「ラッセン」論の丸写し感もあったが(たぶんそこが騒ぎの発端なのかな?と想像した)、中盤である真実が明かされてからは、ラッセンを下敷きにしたオリジナルキャラクターである「ヴァレーズ」の物語として楽しめた。テーマも、最終的には「かつて日本人が移り住んだハワイ」という話に比重が置かれていた。それぞれの人物が迎えた結末が冒頭と綺麗に噛み合って、特に主人公が手に入れたものが良かったんじゃないかな。ただ、個人的には主人公よりも、海に沈んだあいつが可愛くて好きです。
  • 森戸 麻子
    @moritommm
    2025年11月8日
    というわけで次にこちらを。
  • はぐ
    はぐ
    @hagumi8989
    2025年10月21日
    画家クリスチャン・ラッセンを彷彿とさせる登場人物をめぐる、アート×ミステリー小説だそうな。 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/yuki-harada-Lassen-202510
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2025年7月11日
    ジャケットの青が魅力的です。
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