青の純度

7件の記録
- libro@libro09212026年1月9日読み終わった色々話題になって読んだけどやっぱり面白かった。大麻の下りは怖すぎる。研究書の方も読んでみる。ほかの方のレビューを読んで思ったのですがこれは広義の推し活小説だな、と。正当な社会の評価がないものを良いものと公表する女性らに対し、それはどういうことなのか自分の審美眼を信じさせるもの。
- 森戸 麻子@moritommm2025年11月9日読み終わった面白かった。冒頭はかなり説明的な文が続いて「ラッセン」論の丸写し感もあったが(たぶんそこが騒ぎの発端なのかな?と想像した)、中盤である真実が明かされてからは、ラッセンを下敷きにしたオリジナルキャラクターである「ヴァレーズ」の物語として楽しめた。テーマも、最終的には「かつて日本人が移り住んだハワイ」という話に比重が置かれていた。それぞれの人物が迎えた結末が冒頭と綺麗に噛み合って、特に主人公が手に入れたものが良かったんじゃないかな。ただ、個人的には主人公よりも、海に沈んだあいつが可愛くて好きです。

はぐ@hagumi89892025年10月21日気になる画家クリスチャン・ラッセンを彷彿とさせる登場人物をめぐる、アート×ミステリー小説だそうな。 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/yuki-harada-Lassen-202510





