コーヒーと恋愛 (ちくま文庫)

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リブロー@liburoooo2026年4月10日読み終わったコーヒーを入れるのが上手な44歳独身脇役に定評のある女優の日常を描いた小説。 字の文章が落語や活弁士ってくらい面白くて、絶えずわくわくさせながら気づけば読み終わってた。森見登美彦さんの京都を舞台にした作品が好きな方にもおすすめかも。 登場人物も癖強ばかりでお世辞でもよい人とは言えない人ばかりだけど、どこか愛嬌があって憎めない人ばかりで、物語の終わった先も彼らを応援したくなるようなお話でした。 最近小説読みたいのに読めなくなったって人にオススメしたい一冊でした。 PS.あの時代の堅物男性からすると、精一杯のプロポーズだったんじゃないかな、と読後、コーヒーと同じほろ苦さが残る所もよかった







オーベルジーヌ@eggplant2026年1月19日読み終わった読点の多さに最初驚いたけど、15ページくらい読んだら慣れた。 お部屋でBGMとして流しておきたいおしゃれフランス映画みたいな感覚がした。 結末で主人公モエ子が恋愛方面に流されず、自分の力で切り開いていこうとするところが好きだった。







