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ガットネロ
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@lovelywoo
  • 2026年8月10日
    涙の箱
    涙の箱
    この著者の作品を読むと、いつも何故か冷たくて、でも心地よい冬の空気を感じる。 大人になると思い切り泣くことが出来ない、いや、勝手にセーブしてしまうのか。涙が流れる、ってどんな体感だっけ?と思ってしまったことに愕然とした。
  • 2026年8月4日
    動物たちは何をしゃべっているのか?
    動物たちは何をしゃべっているのか?
    面白くて逆になかなか進まなかった笑笑 「鳥になった研究者とゴリラになった研究者が、言語の未来と進化について語りあった記録」前書きより。 でもそこから人間の言葉、現代人の抱える問題、絆と人間の本性に繋がり、AIがもたらす問題まで言及。たくさん考えさせられた一冊だった。
  • 2026年8月1日
    燻る骨の香り
    シリーズ3部作完結! 酷暑の日だったけれど、読んでいる間は暑さを忘れられた。京都の暮らし、香りにつけられた漢字名…とても日本的な美しさを感じた。 小川朔…またどこかで会いたい!
  • 2026年7月9日
    海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
  • 2026年7月9日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
  • 2026年7月9日
    すべては、涙が出るほど美しい: 珍獣家族と神渕で学んだ、因果という名の愛おしさ
    壮絶な家庭環境、衝撃的な出来事に満ちた人生から、自分の思い込みを手放し、許し、すべては美しいという境地に至るまでのストーリー。押しつけがましくなく、スピリチュアル的な言葉で納得させようともしない。でも誰しも得るものが沢山あるはず!
  • 2026年5月30日
    ショローの女
    ショローの女
    本のタイトルもユニークだし、各章のタイトルも俳句調で楽しい。さすが詩人だけあってリズミカルな文章が心地よかった。 まだまだ頑張っている自分と、老いも感じている自分の同時進行。その上たくさんのペットや植物の世話まで。バイタリティ溢れているけど、ちょっとした隙間に感じる“寂しさ”をちゃんと認めるところ。そして周りに素直に「助けて」と言えるところが素敵なショローだなと思った。
  • 2026年4月1日
    ほんとうのことを書く練習
    「書くことは、自分を愛すること」 「自分に興味を持ち続け。答え続けること。その一連の活動が書くことだ。」 何だかスピリチュアルメッセージのようでもあった。 今日は新年度の4月1日! 書くこと、つまり自分のにちゃんと向き合うことを始めようかなと思った
  • 2026年3月18日
    劇場という名の星座 (集英社文芸単行本)
    華やかな劇場に隠れたストーリー。 難解な言葉も文章もなく、自然な流れで読みやすいのに、気がつくと不思議な世界に連れて行かれる。たとえフィクションでも、ノンフィクションに思えてくる。ごく普通の登場人物なのに、光り輝いていく。 子どもの頃から何度か行った大御所の劇場の、新しい顔を見たようだった。
  • 2026年2月16日
    そして私は一人になった
  • 2026年2月12日
    無人島のふたり―120日以上生きなくちゃ日記―(新潮文庫)
    余命宣告された中で、冷静に自分の状況を見つめて記録できる事はもちろん凄いとしか言いようがない。でも、とてもとても身体も気持ちもつらいはずなのに、何でこんなに周りへの優しさ、気遣いが溢れているのだろう。だから余計に切なくなった。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
    最初の2人のテンションの高さに、ワッという感じだったけれど。家族、犬、親の介護の話題などに進むにつれて、それぞれの人生観が語られて面白かった。
  • 1900年1月1日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
    本を買うか、借りるか 速読と音読 分かる読書、分からない読書、etc. 百冊読書家を目指すための現実的で役立つ内容も なるほどと思ったが。 本がもたらす愛とか幸せについての言及も、とても心に響いた。 “本を読むとは、孤独に耐えられる…世界で一人きりになっても本の世界に遊ぶことができる。それはつまり、人を愛せる、ということだ。” “読者とは、人を愛するレッスンだ。” “なぜ、本を読むのか。勉強するのか。 幸せになるためだ。幸せな人とは、本を読む人のことだ。” (本文より) もっと本を読んで、もっと幸せになろうと、思わせてくれた一冊!
  • 1900年1月1日
    わたしが行ったさびしい町
    とても上質な言葉、文章。 少しずつ、少しずつ、ゆっくりかみしめながら、味わいながら、何度も読みたい本。
  • 1900年1月1日
    今日でなくてもいい
    もう佐野洋子を知らない人もいるかもしれないけど、『100万回生きたねこ』の作者といえばわかるはず。 亡くなってもう15年も経ってしまった タイトルの“今日でなくても…”は、いつ死んでもいいけど、今日でなくても、という意味。 自らの乳がん闘病の日々もクールに、ユーモアを込めて綴っている。 歳をとっても遠慮しないで溌剌といよう、と励まされる。 ちょっとぶっきらぼうな言葉だけど、根底にはすべての生き物への深い愛と、繊細さが有る。 72歳で亡くなってしまったけど、もっと長生きして言いたい事言って、楽しいおばあちゃんの佐野洋子を見たかったな
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