Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ガットネロ
ガットネロ
ガットネロ
@lovelywoo
  • 2026年3月18日
    劇場という名の星座 (集英社文芸単行本)
    華やかな劇場に隠れたストーリー。 難解な言葉も文章もなく、自然な流れで読みやすいのに、気がつくと不思議な世界に連れて行かれる。たとえフィクションでも、ノンフィクションに思えてくる。ごく普通の登場人物なのに、光り輝いていく。 子どもの頃から何度か行った大御所の劇場の、新しい顔を見たようだった。
  • 2026年2月16日
    そして私は一人になった
  • 2026年2月12日
    無人島のふたり―120日以上生きなくちゃ日記―(新潮文庫)
    余命宣告された中で、冷静に自分の状況を見つめて記録できる事はもちろん凄いとしか言いようがない。でも、とてもとても身体も気持ちもつらいはずなのに、何でこんなに周りへの優しさ、気遣いが溢れているのだろう。だから余計に切なくなった。
  • 1900年1月1日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
    本を買うか、借りるか 速読と音読 分かる読書、分からない読書、etc. 百冊読書家を目指すための現実的で役立つ内容も なるほどと思ったが。 本がもたらす愛とか幸せについての言及も、とても心に響いた。 “本を読むとは、孤独に耐えられる…世界で一人きりになっても本の世界に遊ぶことができる。それはつまり、人を愛せる、ということだ。” “読者とは、人を愛するレッスンだ。” “なぜ、本を読むのか。勉強するのか。 幸せになるためだ。幸せな人とは、本を読む人のことだ。” (本文より) もっと本を読んで、もっと幸せになろうと、思わせてくれた一冊!
  • 1900年1月1日
    わたしが行ったさびしい町
    とても上質な言葉、文章。 少しずつ、少しずつ、ゆっくりかみしめながら、味わいながら、何度も読みたい本。
  • 1900年1月1日
    今日でなくてもいい
    もう佐野洋子を知らない人もいるかもしれないけど、『100万回生きたねこ』の作者といえばわかるはず。 亡くなってもう15年も経ってしまった タイトルの“今日でなくても…”は、いつ死んでもいいけど、今日でなくても、という意味。 自らの乳がん闘病の日々もクールに、ユーモアを込めて綴っている。 歳をとっても遠慮しないで溌剌といよう、と励まされる。 ちょっとぶっきらぼうな言葉だけど、根底にはすべての生き物への深い愛と、繊細さが有る。 72歳で亡くなってしまったけど、もっと長生きして言いたい事言って、楽しいおばあちゃんの佐野洋子を見たかったな
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved