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四海
四海
四海
@m281_book
読むとき読まないときあるけど本は好きです
  • 2026年9月28日
    ワタシは最高にツイている
    小林さんのエッセイお初でした。 素敵な装丁は山荘の庭かターシャの庭? 庭づくりやフィンランドの話が特に好き。
  • 2026年9月20日
    長いお別れ
    長いお別れ
    長く積読の末やっと読了。 所々可笑しくて、あたたかかい家族の物語だった。 私が22歳の頃、父方の祖母が認知症になった。 とにかく暴言がひどくて、家族は困惑し苛立ち辟易した。肺炎で入院し、寝たきり介護になる前にそのまま亡くなりホッとしたのを覚えている。 アメリカで認知症を「長いお別れ」と言うらしく、なんとも感動的な病名だ。 でも私は、遠ざかる祖母と割と早くにお別れできて良かったと、今でもやっぱり思ってしまう。
  • 2026年9月12日
    47都道府県女ひとりで行ってみよう
    47都道府県を4年かけて旅した本にしては薄いのでは?と思ったら、本の中でミリさんが「人の旅の話はあんまり楽しくない」ことに気づいたとあり、それでか〜。 話を膨らませたり詳細は書かない。なんならかなり端折っている。ちょっともったいない気もするが、読みやすい短さだし、読みながら行ってみたいなぁなんて思っている。 地元が出てきて嬉しい。
  • 2026年8月31日
    今日は誰にも愛されたかった
    今日は誰にも愛されたかった
    岡野さん木下さんの短歌に触れて短歌はじめたので、とても嬉しい御三方。 感想戦は読み応えあり勉強になりました。
  • 2026年8月30日
    そして誰もゆとらなくなった
    一部二部すっ飛ばして三部から読了。なるほど外で読むと危険ですね! これからまだ一部と二部も読める楽しみのあることがうれP。
  • 2026年8月23日
    パンダのうんこはいい匂い
    藤岡さんのことは知らずタイトル買いの一冊。 タイトルに負けずめちゃくちゃ面白かったし、知りたいことや見たいもの行きたいところが増えた。 好奇心と行動力がすごいのに、ガツガツしたタイプではなく、兵庫県出身というのでさらに親近感。 面白い話、好きな話がたくさんあったけれど、「立体的な記憶」が印象深い。
  • 2026年8月13日
    全裸刑事チャーリー
    ヌーディスト法が施行された日本が舞台。 なかなか下品でバカバカしくてこんな小説もあるのか〜。 面白かったけど、オススメする人は選びますね。
  • 2026年8月12日
    BUTTER
    BUTTER
    里佳と同じくカジマナに魅了され、怜子が動き出してから更に面白かった。 篠井邸での生活、里佳が助けを呼べたところが好きなシーン。 文章もページもずっしりしていて、続きが気になりつつ少しづつしか読み進められなかった。 バターが出てくる度に食欲がわきあがり、バター醤油ご飯がうまい。
  • 2026年8月2日
    孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考 増補改訂版・孤独論
    本ツイ動画を見て、実は小説を読んだことがないけれど、面白い人だなと気になった方。 第一章は理想ではあるけど割と無茶言うなと思った。 孤独や読書に対しては共感したし、気づきも多々。 純文学は難しそうだけど、読んだ感想が分からないでも良い、と言っていただき、勝手に上がっていたハードルが少し下がる。いろいろ読んでみたいと思った。
  • 2026年8月1日
    あつあつを召し上がれ(新潮文庫)
    生きることの醍醐味は食を味わい楽しむことかもしれない。 「親父のぶたばら飯」「さよなら松茸」「ポルクの晩餐」が良かった。 おなかがすいた!
  • 2026年7月30日
    ツユクサナツコの一生
    まさかの展開でした。 良いなと思った言葉は2周目で更に深く染みてくる。 出会えて良かったと思う一冊になりました。
  • 2026年7月29日
    まず牛を球とします。 (河出文庫)
    SFあまり読まないけどタイトルに惹かれて。 知識不足でよく分からない部分もあったけど、短編だし読みやすかった。あとがきもありがたい。 「数を食べる」「東京都交通安全責任課」「ルナティック·オン·ザ·ヒル」「沈黙のリトルボーイ」あたりが面白かった。
  • 2026年7月18日
    発光せえ身体
    発光せえ身体
    アヤちゃんの生き方や文章には、凄まじいものを感じる。 苦しみや怒りをまるまる共感するわけではないけれど、でもアヤちゃんの書くものが好きだし、書いてくれて、書き続けてくれて、最早生まれてきてくれてありがとうとさえ思う。
  • 2026年7月16日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    私も日記を書いているけれど、日常というものをこんな風に見て感じて、書き留めていきたいと思った。 文章の表現がおもしろくて、良かったところをノートに書き出しながら読了。
  • 2026年7月13日
    魍魎の匣 (講談社ノベルス キF- 2)
    またまた京極夏彦ファンの友人から借りて。 恐ろしくて、面白かった。 「みっしり」の表現に背筋ゾワッとする〜。 2冊目で榎木津さんがめちゃくちゃ好きになった。
  • 2026年7月5日
    果てしのない世界め
    がんじがらめで苦しい。みんな愛されたい愛したいだけで、それ故に不器用で自分勝手。 どうして大切なことはその時分からず、後からどうしようもなく思い知るのだろう。
  • 2026年6月28日
    今日の人生2 世界がどんなに変わっても
    なんでもない日常の美しさにはっとする。 特別じゃない日々はおもしろい。 つい忘れてしまうから、本棚の取りやすい位置にスタンバイしておく。 ちなみに今、同時進行で「私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている」を読んでいて、似ている2冊だ。
  • 2026年6月23日
    自転しながら公転する(新潮文庫)
    面白かった。 読んでいるとしんどくなるところもあった。いやむしろほとんどしんどかった。 ただ久々ニャン君登場から一気に予想外の展開になり…。 プロローグとエピローグは単行本で書かれたらしいが、これがかなり効いて面白くなったように思う。
  • 2026年6月20日
    尼のような子
    尼のような子
    圧倒的に好きな文章。ねじ曲がり、でも痛々しいほど真っすぐ。生身の人間の欲望は狂気めいて可笑しくて切ない。 2014年この本が手元に届き貪り読んだ感動を久々に味わう。
  • 2026年6月18日
    他人の手帳は「密」の味
    手帳を書いているので気になった本。 説明が頭に入ってこなくて考察の章は正直よく分からなかったが、第4章の解釈と第6章は特に面白かった。 私は手帳をインスタに載せているので、この本で言われる誰にも見せない前提の私的な手帳とは違うようですが、手帳に書き残すことはこれからも続けようと思う。
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