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四海
四海
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@m281_book
読むとき読まないときあるけど本は好きです
  • 2026年7月5日
    果てしのない世界め
    がんじがらめで苦しい。みんな愛されたい愛したいだけで、それ故に不器用で自分勝手。 どうして大切なことはその時分からず、後からどうしようもなく思い知るのだろう。
  • 2026年6月28日
    今日の人生2 世界がどんなに変わっても
    なんでもない日常の美しさにはっとする。 特別じゃない日々はおもしろい。 つい忘れてしまうから、本棚の取りやすい位置にスタンバイしておく。 ちなみに今、同時進行で「私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている」を読んでいて、似ている2冊だ。
  • 2026年6月23日
    自転しながら公転する(新潮文庫)
    面白かった。 読んでいるとしんどくなるところもあった。いやむしろほとんどしんどかった。 ただ久々ニャン君登場から一気に予想外の展開になり…。 プロローグとエピローグは単行本で書かれたらしいが、これがかなり効いて面白くなったように思う。
  • 2026年6月20日
    尼のような子
    尼のような子
    圧倒的に好きな文章。ねじ曲がり、でも痛々しいほど真っすぐ。生身の人間の欲望は狂気めいて可笑しくて切ない。 2014年この本が手元に届き貪り読んだ感動を久々に味わう。
  • 2026年6月18日
    他人の手帳は「密」の味
    手帳を書いているので気になった本。 説明が頭に入ってこなくて考察の章は正直よく分からなかったが、第4章の解釈と第6章は特に面白かった。 私は手帳をインスタに載せているので、この本で言われる誰にも見せない前提の私的な手帳とは違うようですが、手帳に書き残すことはこれからも続けようと思う。
  • 2026年6月14日
    いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。
    コスパやタイパを追求すれば本当の豊かさとかけ離れて行くようだし、情報が溢れ便利になるほどなんだか生き辛い。 それでも自分らしく、思うように生きていく。 それぞれの出した答えに清々しい気持ちで読了。そして美味しいものが食べたい! それにしても、私の中ではそろりさんは山男というか穏やかな熊のようなイメージがあり(もしや好青年?な書き方はこれまでにあった記憶はあるが)、3冊目にしてはっきりイケメン風な描写。喫茶ドードーの雰囲気が爽やか寄りになりました。
  • 2026年6月14日
    もうじきたべられるぼく
    運命を受け入れた「ぼく」の「空がきれいだ」、最後の後ろ姿、想像すればするほど胸が締めつけられる。 とても重いテーマだけど絵本の良さを改めて感じた。 はせがわゆうじさんさんの「チビ、にげろ!」が子供の頃大好きだったので、そちらもいつか手元に置きたい。
  • 2026年6月12日
    姑獲鳥の夏 (講談社ノベルス キF- 1)
    「オジいサン」で京極夏彦デビューしたと京極夏彦好きの友人に話したら、読んでみてと貸してもらった。 最初は分厚さにたじろいだけど、読み始めると面白くてどんどんページを捲ってしまう。 寝不足です。
  • 2026年6月7日
    橙書店にて
    橙書店にて
    自分にとっての橙書店のような書店を見つけたい。そしていつか橙書店に行ってみたい(読み終えてグーグルマップで検索した)
  • 2026年5月27日
    妻が椎茸だったころ
    タイトルが面白くて短編集なので購入。どのお話も不思議な雰囲気だったりちょっと怖かったり。 「妻が椎茸だったころ」は最後の一文にとてもグッとくるものがあった。「ハクビシンを飼う」も良かった。
  • 2026年5月17日
    文庫版 オジいサン
    思わず吹き出したり、あたたかい気持ちになったり。徳一さんの何でもないうえに事細かい日常記録、面白かった!
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