

四海
@m281_book
読むとき読まないときあるけど本は好きです
- 2026年9月28日
- 2026年9月20日
長いお別れ中島京子読み終わった長く積読の末やっと読了。 所々可笑しくて、あたたかかい家族の物語だった。 私が22歳の頃、父方の祖母が認知症になった。 とにかく暴言がひどくて、家族は困惑し苛立ち辟易した。肺炎で入院し、寝たきり介護になる前にそのまま亡くなりホッとしたのを覚えている。 アメリカで認知症を「長いお別れ」と言うらしく、なんとも感動的な病名だ。 でも私は、遠ざかる祖母と割と早くにお別れできて良かったと、今でもやっぱり思ってしまう。 - 2026年9月12日
- 2026年8月31日
- 2026年8月30日
- 2026年8月23日
パンダのうんこはいい匂い藤岡みなみ読み終わった藤岡さんのことは知らずタイトル買いの一冊。 タイトルに負けずめちゃくちゃ面白かったし、知りたいことや見たいもの行きたいところが増えた。 好奇心と行動力がすごいのに、ガツガツしたタイプではなく、兵庫県出身というのでさらに親近感。 面白い話、好きな話がたくさんあったけれど、「立体的な記憶」が印象深い。 - 2026年8月13日
- 2026年8月12日
BUTTER柚木麻子読み終わった里佳と同じくカジマナに魅了され、怜子が動き出してから更に面白かった。 篠井邸での生活、里佳が助けを呼べたところが好きなシーン。 文章もページもずっしりしていて、続きが気になりつつ少しづつしか読み進められなかった。 バターが出てくる度に食欲がわきあがり、バター醤油ご飯がうまい。 - 2026年8月2日
- 2026年8月1日
- 2026年7月30日
- 2026年7月29日
- 2026年7月18日
発光せえ身体少年アヤ,松橋裕一郎読み終わったアヤちゃんの生き方や文章には、凄まじいものを感じる。 苦しみや怒りをまるまる共感するわけではないけれど、でもアヤちゃんの書くものが好きだし、書いてくれて、書き続けてくれて、最早生まれてきてくれてありがとうとさえ思う。 - 2026年7月16日
- 2026年7月13日
- 2026年7月5日
- 2026年6月28日
- 2026年6月23日
自転しながら公転する(新潮文庫)山本文緒読み終わった面白かった。 読んでいるとしんどくなるところもあった。いやむしろほとんどしんどかった。 ただ久々ニャン君登場から一気に予想外の展開になり…。 プロローグとエピローグは単行本で書かれたらしいが、これがかなり効いて面白くなったように思う。 - 2026年6月20日
- 2026年6月18日
他人の手帳は「密」の味志良堂正史読み終わった手帳を書いているので気になった本。 説明が頭に入ってこなくて考察の章は正直よく分からなかったが、第4章の解釈と第6章は特に面白かった。 私は手帳をインスタに載せているので、この本で言われる誰にも見せない前提の私的な手帳とは違うようですが、手帳に書き残すことはこれからも続けようと思う。
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