姑獲鳥の夏 (講談社ノベルス キF- 1)

21件の記録
抹茶@maccha_2026年6月20日読み終わった序盤の会話もホラー部分も全て繋がっていて、最後に綺麗に解き明かされた 凄すぎる ミステリとしても面白かったし、会話劇も面白かった 分厚さはもちろん凄いけれどもなるべくしてこの厚さになったんだなと納得させられる内容だった
四海@m281_book2026年6月12日読み終わった借りてきた「オジいサン」で京極夏彦デビューしたと京極夏彦好きの友人に話したら、読んでみてと貸してもらった。 最初は分厚さにたじろいだけど、読み始めると面白くてどんどんページを捲ってしまう。 寝不足です。


エイミカ@eimika492026年2月14日読み終わった読書メモ再読突然読みたくなって読み返した1冊。何度読んでも面白い。 ふと本題に入るまでにかかったページ数が気になったので見てみたら、50ページ近くあった(京極堂の語りの時点で本題ではあるのだけど、物語が動き出す、展開が動き出すという意味での本題と見るとそれぐらい)。 昨今は「10ページ以内で物語が動かなかったら読者が離れる」なんて話があるらしいけど、それが本当だというなら、この本の引き込み力は凄まじい。50近くも読まされてたなんて、気づかなかった。 あと榎木津が好き。





















