
*まぐ*
@magu_chang
- 2026年2月28日
- 2026年2月28日
- 2026年2月17日
- 2026年2月14日
水車小屋のネネ津村記久子読み終わった姉妹の40年間を周りの人々と共に紡いでいく物語は自分も共にその40年間の時間の中にいたかとような気持ちになった。景色や情景がはっきりと目に浮かぶ、何故か懐かしい感覚にもなった。私はこの先もこの本を大切にすると思う。 - 2026年2月12日
増補新版 女ふたり、暮らしています。キム・ハナ,ファン・ソヌ,清水知佐子読み終わった誰かが近くにいるって どれだけ心強いか それが家族であれ、大切な友人であれ。 喜怒哀楽を共にできる相手がいるって 本当に幸せだと思う。 - 2026年1月25日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わったカフェー西行で働いていた女給達が それぞれの道でそこを去って行く。 その事が決して悲しい訳ではなく、 新しい道に進んでいく彼女達の事を まるで自分も女給として働いていたり 常連客として訪れていた1人として その事を振り返るような気持ちで読み進めることができた。 直木賞受賞作、納得。 - 2026年1月19日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった - 1900年1月1日
あぁ、だから一人はいやなんだ。4 (幻冬舎文庫)いとうあさこ読み終わった楽しみにしていたあさこ姐の新刊。 年齢に逆らえずの健康話や 幼い頃からの友人達の話などなど 自分自身と重ねることのできる出来事や感情がいっぱい! 読んでいるだけで自然と笑みが溢れてしまう、 そうさせるあさこ姐さんの毎日が私を元気にさせてくれました。 こんなに続編が楽しみなエッセイって数少ない。 5も気が早いけど期待! - 1900年1月1日
低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べonyoro読み終わったXでフォローしている方の著書。 私が好きな感性をお持ちで 私もこんな風に気持ちや日常を文章にしたいなと思わせてくれる。サラッと描かれるイラストも好き。 私も飛行機に乗らないけれど空港で夕暮れを観ながらのんびり読書したりしたい。 - 1900年1月1日
かわいい中年ヒャダイン,久保ミツロウ,前田隆弘,能町みね子読み終わった最近はテレビ観てないけれど この3人が揃えば辛口だったり、くだらなかったり 何にも考えず笑えるなと思って読んでみた。 表紙も何だか惹かれるものがあったから。 こうやってくだらない、他愛もない話をできるって やっぱりいいな。
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