Onoumi
@maxt0012
- 2026年2月13日
ある晴れたXデイに カシュニッツ短編傑作選マリー・ルイーゼ・カシュニッツ気になる読みたい一部読んだ仕事の休憩中にふらっと立ち寄った図書館で 『火中の足』と『雪解け』を読んだ 不気味なことが起きているのに淡々と描写されるからかえって深刻に恐々とさせられる 読者に没入や同化を許さず、まなざす側である自覚を促しているような印象があった とはいえ時間がなく二編しか読めなかったので他の短編も読みたい 表紙の絵はどの作品を表現したものなんだろう - 2026年2月1日
社会はなぜ左と右にわかれるのかジョナサン・ハイト,高橋洋(翻訳家)気になる職場の先輩に教えてもらった。 相互理解と歩み寄りがなぜ出来ないか、を社会哲学、歴史文化、生物学などいろんな視点から考察していて面白い、らしい。 気になるのでのんびり探してみようと思う。 - 2026年1月12日
クラウド9キャリル・チャーチル,松岡和子気になる読みたいキャリル・チャーチル作の戯曲の演劇公演に先駆けてのワークショップの中で紹介されていた。 キャリル・チャーチルもこの作品も知らずにいたが、とても興味を持った。 私が講演の理解を違えてなければ、 植民地主義と家父長制が抑圧する奴隷や女性が、自意識として内面化した「他者に求められる役割」の奥底に隠された自己を再発見し解放される過程を、帝国時代と現代(戯曲が書かれた当時の)の2つの時代にわたって時間のギミックを使いながら描いている、らしい。時代が下って変化したこともあればそうでないこともある。不均衡で非人道的な搾取も人種主義も女性差別も自己規定も2026年もまだ解決していない問題であるし、いろんなヒントがありいろんな読み方がありそう。 多分好きなのですごく読みたいし学びたい。 紙で読みたいけど入手困難っぽいのでとりあえず国会図書館データベースでエア積ん読する。 - 2026年1月11日
ノー・カントリー・フォー・オールド・メンコーマック・マッカーシー,黒原敏行気になる読みたい貸したおすすめの面白い小説を貸してくれと言われて、読書傾向を聞いたら犯罪小説やサスペンスが好きそうだったので貸した。 映画は観たし気になって読みたくはあったけどまだ読んでない。 おすすめを貸してと言われて未読の本を貸す罪を重ねてしまった。 - 2026年1月6日
内戦の地に生きる橋本昇もらった読みたい職場の先輩にいただいた2冊目。 内戦の地に生きる命の生と死と物語の写真。 当事者と同じように理解はどうしたってできないけれど、せめて知るべきだしできることを探すためにも学んでいきたい。 - 2026年1月6日
- 2026年1月3日
- 2026年1月2日
「他者」の起源 ノーベル賞作家のハーバード連続講演録トニ・モリスン,森本あんり,荒このみ再読中読み始めた良い導入文が入ってる。 “われわれはしばしば、他者の一部を切り取って自分の理解に囲い込み、それに餌を与えて買い続ける。やがてそのイメージは手に負えないほど肥大化し、われわれを圧倒して脅かすようになる。それでも、人は知ることを求める。知って相手を支配したいと願うからである。それは、相手を処理されるべき受け身の対象物となし、かたや処理する側の自分を正統で普遍的な全能の動作主体として確立することである。”
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