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まよよ〜ん
@mayo12
  • 2026年1月6日
    イン・ザ・メガチャーチ
    本屋で表紙に惹かれて買ったよー 帯に生殖器を書いた人だよー的なの書いてたので、その生殖器は読んではないが耳には入っていたのでより興味が出て読み始めました。 今のところ、めちゃくちゃ令和だなという感想です。
  • 2025年12月30日
    傷の声
    傷の声
    まずはこの著者にご冥福をお祈りします。 そしてこの本は、病に苦しんでる当事者以上に、 関わる医療者、そして健全者に是非知れ渡って、これが当たり前の世界であり、常識なんだと認識していただきたいです。 体力や気力はもちろん、 魂を命を削って書いているのが文章でも伝わりました。怒りのパワーを源に、そしてそれが医療者に届く小さな希望を夢見て、執筆作業をしていたのかなと思い馳せてしまいました。 病として葛藤と苦しみを持つ著者の実体験がまるで日記のように、我々に送る手紙のように綴られてるような内容でした。フランクなその文章がもし身近にこの方がいたら私もこの人の人柄を好きになっていただろうなぁと思います。 著者と同じように私自身も自傷行為に依存し、od、リストカット、そして閉鎖病棟に今も入院している当事者として思ったのは、この本は私達のような当事者がターゲットはなく、そういった人達に関わる医療者、そして健全者に向けられてるなと思いました。 もうこんな分かりきった事を、辛い助けてと仲間のsosを、医療者があたかも新しい発見を見つけたかのように興味深いような目で観ているのが伝わってすごく切なくなりました。その新しい発見は当事者からしたらもう当たり前の事で、今まで精神病だからと声を聞かなかったのがやっと届いたんだと。 虚しい。でも確かにこの本は、少なからず私の病院の医療者には届きました。
  • 2025年11月22日
    新装版 殺戮にいたる病
    題名に惹かれて読み始めました。 最初にもうすべてが書かれているので、読み進めていく中で、なにをモチベに読めばいいんだろう……となっていた箇所もあったのですが、後半の別視点主が交わっていく展開は熱くて好きです。そのままラストに走り切りました。もうほんとにこれはラストまでしっかり読む価値あります。なんなら、ラストを読んでからじゃないとこの本は語れない。グロ描写はあるけど抵抗なければおすすめできる1冊でした。
  • 2025年9月6日
    文庫版 近畿地方のある場所について(1)
    私は初めて【文章を読んで怖すぎて泣く】 という体験をこの本でしました。 それぐらい怖い。ホラー苦手なくせに読んだのが間違いだった。 漫画や映画のように、ジャンプスケアのような物がないからと安易に挑戦してしまいましたが、これは絵ではなく、活字だからこそできる怖さを表現していました。読めば読むほど、怖さが増しました。でもお化け屋敷のように怖がらせて終了ではなく、しっかり物語として終える本になっていて、怖かったけど、最後まで読んで良かったと思えました。ほんとにこれは読み応えがある。超オススメ。
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