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しまゆ
しまゆ
しまゆ
@mayu_slooth
島根県の書店員🦥 読むのが遅い🦥
  • 2026年8月11日
    宝石のこえ
    宝石のこえ
    まだ数ページ
  • 2026年7月22日
    その名前をいつか
    些細なやり取りでどんな形にも変わる複雑な心の動きと、そこから生まれる人と人との関係が細やかに描かれていて、思わずため息。
  • 2026年7月19日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    見えないからこそ見えるもの、見えているはずなのに見えないもの。 そして人は見たいものしか見ないところもある。 いろんな視点で書かれていて、そのあたりの描写がすごく好き。 タイトルも本当に良かった。
  • 2026年7月13日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    様々な関係のカタチ。 私はそもそも恋愛感情としての「好き」がわからんのだけど、恋愛ってなんだろね、と改めて思う。
  • 2026年6月24日
    燻る骨の香り
    伽羅の香りを知らないのに、読んでいる間その香りがずっと体にまとわりついてくるような感覚だった。真奈の持つさまざまな感情にこちらも飲み込まれそうになる。 あぁ、大好きなシリーズが終わってしまった。 作中に登場する山陰の埋没林は、大田市の三瓶山にある小豆原埋没林でしょう。間違いない。
  • 2026年5月24日
    ファイア・ドーム(下)
    正義とか悪とかそんなんじゃない。 その辺の人たちの興味や関心による“噂”がいくつもの人生を、心を壊していく。 恐ろしく、そしてあまりにもリアル。
  • 2026年5月17日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年5月8日
    書店に行くとだいたいイイコトが起こる
    現役書店員による読書と本屋の楽しみ方ガイド。 読書は気軽に気楽に楽しめばいいのだと、誰もの「本が好き」を肯定してくれる。 ど定番の名作読んでなくてもいいじゃんね!(私がそう)
  • 2026年3月4日
    神様の暇つぶし
    積読の千早さんを適当に読んでいるけれど、時期を間違えた。 夏の話だ。でも、このまま読む。 定期的に千早さんの文章を摂取しないとダメなのです。
  • 2026年2月28日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    川代さんの表現描写が好きだと改めて思いました。 第7話は嗚咽が漏れるほどの涙が止まらず、泣きすぎて頭が痛いです。読み終えた今は、もうこのタイトルで泣けてしまう……
  • 2025年9月7日
    盗んで食べて吐いても
    何がきっかけで依存症になるかなんて人それぞれで、同じように何がきっかけでそこから脱していくのかも人それぞれ。 誰だって幸せに、真っ当でありたい。 たとえルートを間違えても、軌道修正は可能だから、ね。
  • 2025年6月23日
    嘘と隣人
    嘘と隣人
    元とはいえ刑事の勘は健在で、ふと真相に気づいてしまう。 普通の人の、ふとした時の悪意。 誰もが遭遇する可能性があり、誰の心にもあるものかもしれない。
  • 2025年6月1日
    不等辺五角形
    不等辺五角形
    同じ人に対する印象も、同じ出来事に関する話も、語る人が違えばまた違ってくる。 でもそれら全てその人にとっての事実であることは確か。 6月12日頃発売予定
  • 2025年5月14日
    熟柿 (角川書店単行本)
    「気長に時期が来るのを待つこと」 焦って動けば悪い方へと進む時期は誰にでもある。 そんなときに、いまはひたすら耐え忍ぶべき時期だと早めに気付けるといいよね。
  • 2025年3月28日
    夜更けより静かな場所
    次は気になって積んでいたこれを読みます!
  • 2025年3月28日
    僕には鳥の言葉がわかる
    動物言語学、とてもわくわくする! 動物好きは、動物が何を喋ってるか気になるもの。 新しく「動物言語学」という学問を確立させた鈴木さんの功績は大きい!
  • 2025年3月20日
    僕には鳥の言葉がわかる
    まだ3分の1だけどこれはよいぞ。
  • 1900年1月1日
    フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上
    フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上
    ワクワクの2巻
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