ぶんぶんキノコ
@midorikawa70
- 2026年8月9日
容疑者 (創元推理文庫)ロバート・クレイス,高橋恭美子読んでる - 2026年8月7日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読み終わった江戸時代物が好きで読み始めたけど、大当たり!! 父親の仇討ちのために江戸に来た真面目で健気な若侍・菊之助。芝居小屋【森田座】の面々と知り合い、仇を見つけるまで森田座で働くことになるけれど。。森田座の皆さんが辛い過去が無いわけではないのに、それぞれ懐深く人情味にあふれていて、読んでいて心が温かくなります。私は女形・衣装係のほたるさんと、小道具の久蔵さん夫妻の話が好きです。 いよいよ仇討ちの段、菊之助は本懐を遂げられるのか!ぜひたくさんの人に読んでいただきたい!! - 2026年8月7日
ハンチバック市川沙央読み終わった - 2026年8月7日
古本食堂 新装開店原田ひ香読み終わった四十代の私は、年齢的には美希喜ちゃん(20代前半)と珊瑚さん(70代)の中間くらい。二人の友情~同士感がとても羨ましいけど、お互いを尊重するあまり距離感がちょっとずつ離れてしまう場面は胸が切なくなった。 終盤、2人がLINE電話?で思いの丈を打ち明ける展開にひと安心。 早く続きが読みたいです! でもその前に森瑶子さんの「指輪」を読まなくては。読みたい本が増えるのも、幸せなことです。 - 2026年4月22日
バビロン 3 -終ー野﨑まど,野崎まど読み終わった買った読む劇薬・バビロンの第3巻。1巻は新域(東京近郊)でたくさんの人が亡くなり、2巻は検察特捜・警察の特命チームに多数の犠牲、そしてこの3巻はアメリカのサミット会場で悲劇的な結末。。自殺の善悪を問うのがこのシリーズだけれども、自殺を仄めかしていく悪女(ヒロイン?)が禍々しすぎる。何より読者が好感を抱いている人物が次々と死を選んで(選ばされて)いく悲しさで、悲惨さとむごたらしさが積み重なっていきます。 メンタルが元気な時しか読めないけれど、第4巻を待ってます! - 2026年3月10日
タイタン野崎まど読み終わった初投稿。タイタンを読みました。 SFとしても、お仕事モノとしても、ロードムービーとしても読めて読後感は爽やかです。途中上司・同僚と追手をかわすシーンも爽快で胸熱ですし。 野崎まど先生といえば「バビロン」のイメージですが、こちらもおすすめ!! - 1900年1月1日
黒猫を飼い始めた講談社読み終わった
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