古本食堂 新装開店
52件の記録
かおり@6kaorin52025年12月17日読み終わった借りてきた師も走る、といふ師走に入り、 師でもない私ですが、 何かと気忙しくて本を読む時間がガクンと減ってしまい、少しストレス。 そんな中で、昨日やっと空いた時間に読み終えた1冊。 『古本食堂』の続編だ。 ページ数が残り少なくなり、 あぁ最後だ と思った数行を読みながら出た言葉は 「えぇっ?こんなところで終わるんかい⁈ 」。 連ドラだったらまだ中盤といったところ。 色々な問題、伏線が投げられ、張られ、全く回収されぬまま。 辻堂社長は会社をどうするの? 建文と奏人、軍配はどちらに? そして、何よりも珊瑚さんと美希喜ちゃん、鷹島書店は一体どうなる?どうする? 更なる続編は必至だろう。 が、新刊が出るのは…いつ? 気長に待ちます(本心は今すぐ読みたいが)。 古本としては小さい頃に読んだ記憶はあるが、 内容は全く記憶に残っていない「ちいさいモモちゃん」シリーズを読み返したくなった。



かおり@6kaorin52025年12月6日読み始めた借りてきたp9. 「所有の喜び、というものがあるじゃないか、と思うのだ。ただ字を追い、物語や学問を頭に詰め込むということなら、図書館で十分かもしれない。だけど、カバーがなくても、ぼろぼろでも、家に置いてあっていつでも読むことができたり、バッグの中に入れて持ち歩いて、ふと目を通す……そんな喜び」 同感、共感。 だから、 いつまでも私の本棚は片付かない。 いつまでも増える一方。 それが、喜び。





ルーカス@m_rukas_542025年11月12日読み終わった本と美味しい物って最高じゃん!な本。 神保町の美味しそうなものがいっぱい出てくる。 食べることと本が好きな人には絶対におすすめの本! 女たちが強くて自由でいいなぁ〜と思う。 さすがに珊瑚さん、自由すぎないか!? 美希喜ちゃんメンズにあたり強すぎないか!? (とくに建文さんに) とも思ったりした。
にどね@h_booklog2025年10月11日読み終わった人も物事も一つ所にはいられなくて、永遠にこのままでいられることはないということ、変わらない毎日のようで少しずつ何かが変わっていること。 そんなことを考えることが自分自身増えてきたので(歳のせい)、珊瑚さんの気持ちや葛藤を人事ではなく感じてしまった。 ただ、最後の珊瑚さんの突発的な行動は理解できるとしても、その後の経過がらしくなくてちょっとモヤモヤしたのが正直なところ…… しかし前作同様、神保町に行って美味しいものが食べたくなるし、読みたい本が増えて困りますなぁ(嬉しい) とりあえず読もうと決めたのは武者小路実篤『愛と死』、太宰治『皮膚と心』 どうやら今は純文学が気になるらしい。 あ、あと『珈琲時光』を観そびれてることを思い出したのでマイリストに登録しました。
まさぽん@sae12042025年10月9日読み終わった借りてきた古本食堂の続編 前作同様に食べ物と本が物語に溶け込んでいるのが本当に面白い。 今回も食べ物にも本にも救われる人が出てくる。 人間、食べなければ生きていけないから救われるのは当然と言えば当然、でも、本は無くても生きていける。 無くても生きていける本から救われる。 本って何なんだろうね。 そして、神保町に行きたくなる。 そして、豊前うどんが気になる。 文壇バーも気になる。

taki@_runrun2025年8月3日読み終わった古本と食べ物と人の人生を絡めてストーリーが進んでいく。今作もあっという間に読み終えてしまった。私もこんな本が読みたいとリクエストされて、おすすめしたい本が頭に浮かぶくらいになれたら楽しいだろうなと思った。
TIKI@YM71D2025年7月3日読み終わったオーディブル神保町って、魅力的だな、と思わせてくれる。今回も美味しそうなものがたくさん。ミキちゃんよりも、やっぱりサンゴさんに古本屋をやっていて欲しかったような気もするけど。登場人物たちの温かさや交流がすてき。- 1140k@FELTz752025年5月18日読み始めた読み終わったaudible神保町でうなぎと中華屋のカレーが食べたくなった。古本屋で本を勧めてもらうって面白い。最後の章、さんごさんの行動はたぶん身近にいたら受け入れがたいと思うが、ちょっとした会話ときっかけになる出来事がタイミングよく掛け合わさることで、勢いで大きな選択をする、というのは身に覚えがありすぎて…。年をとってもそういう感じってありうるんかね…。
kanademi@kanademi_01142025年5月14日読み終わったaudible思い出の雑誌探しや文壇バーなど、単に読むだけじゃないお話がどんどん出てくるので、読書って果てしないなと途方に暮れつつ、どんどん潜っていける未来にちょっとワクワクしつつ読んでいました。 実は神保町、何度か行ったことはあるものの、古書店を上手く利用できたことがなくて。(結局三省堂に逃げ込む笑) まずは美味しいものを食べながらお店をふら〜っと覗く感じで、神保町自体を楽しむところから始められたら。鷹島古書店みたいなお店に出会えたら良いな…。
あんとに@antoni2025年5月7日読み終わったAudibleで聴いた。 前作がほっこりと気持ちが温かくなってので、今作もまた読みたいと思ってた。じんわりとした温かささ今作も裏切らない。 本と思い出が重なるっていいなー。私はあんまり本を読んでこなかったから、そういうエピソードがないなぁ




































