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みつき
@mitski
  • 2026年6月25日
    信仰
    信仰
    村田沙耶香さんの小説はやはり面白い。読んでいると、小説の話が普通で、自分が普通しゃない気がしてくる。説得力がある文章だし、なぜか受け入れてしまう。
  • 2026年6月24日
    英子の森
    英子の森
    『スタッキング可能』でも思ったけど、榎本俊二感がある。「わたしはお医者さま?」は『ムーたち』だと思った。不思議な読後感の小説です。
  • 2026年6月22日
    あいにくあんたのためじゃない
  • 2026年6月17日
    夏物語
    夏物語
    夏子は性行為をしたくないが子どもをほしいと切望している。精子提供してもらおうと思ったが提供者がとても気味の悪い人物だった描写はかなり気分が悪くなった。しかし、夏子は最終的に逢沢と結ばれ人工授精で子どもを産む。結局夏子が性行為をしたかはわからないが、自分の子どもと出会うことができて夏子は新しい人生を歩めたのだと思う。
  • 2026年6月16日
    最愛の子ども
    最愛の子ども
    流し読みしてしまったのもあって、なにが起きているか、どういう話かがよくわからなかった。
  • 2026年6月15日
    嵐のピクニック (講談社文庫)
    最後の短編の試着室からまったくでてこない客という設定や、唐突なイラストに思わず笑ってしまった。最後の短編で笑うためにここまで難しい短編を並べてきたのかと思った。
  • 2026年6月15日
    スタッキング可能
    なせだか榎本俊二の『GOLDEN LUCKY』を思い出した。「スタッキング可能」という短編の会社員はみんなジョジョの登場人物のようにスタンドをもっている。みんなが名刺を渡すタイミングの良さなど特殊能力があるんだ!という文章が心に残った。
  • 2026年6月15日
    救われてんじゃねえよ
    毒親というかなんというか、ヤングケアラーの主人公が辛すぎる。親に誕生日間違えられるし、面接の邪魔されるし。文体は重い書き方ではないのでスラスラ読めるが、読んでいて辛かった。
  • 2026年6月13日
    抱く女
    抱く女
    直子が和樹の死を通して大人になるというオチだった。それまでは直子は大人になったふりをして、子どものままだった。深田との恋愛も直子を変えたのかもしれない。だけれどもそれは作中では明かされないが、深田に騙されている可能性もある。直子は本当に大人になれたのだろうか。
  • 2026年6月12日
    大きな熊が来る前に、おやすみ。
    恋愛をテーマにした短編集で、最後の短編が好き。ハッピーエンドでよかった。
  • 2026年6月11日
    週末カミング
    週末カミング
    日常を描いた短編集で、どの作品も読んでいて心地よかった。「なみゅぎまの日」がタイトルも含め印象に残った。
  • 2026年6月10日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    何度も裏切られた小説で面白かった。ミステリはひさしぶりに読んだけど、熱中して読むことができた。特に第一の殺人の裏切りやメタフィクションであることの裏切りが面白かった。
  • 2026年6月8日
    ぼくには笑いがわからない
    タイトルに惹かれて読んだ。主人公みたいに笑いがわからないと言いつつ喋る内容が面白い人っているなー。そんな真面目な主人公が笑いのことを研究しだして、どんどん深みにハマっていくのが面白い。百合子さんとの恋愛も一つの軸として役に立ってる。
  • 2026年6月6日
    生殖記
    生殖記
    朝井リョウのエッセイをそのまま小説にしたような作品だと感じた。内容的にはずーっと寸止めを喰らっているような印象でモヤモヤする。
  • 2026年6月4日
    マッチング!(新潮文庫nex)
    自分がマッチングアプリをやっていたことを思い出して共感で面白かったなあと思った。でも全体を通した話としては特に面白いとは思えなかった。
  • 2026年5月30日
    椿山課長の七日間
    昔映画で観た作品を読んでみた。自分が死んだあとの自分の評価はとても気になるし、みんないい印象を持たれていたというのがよかった。改めて読んでみて映画はほとんど覚えていなかったけど、良い作品だと思った。
  • 2026年5月28日
    死んでいない者
    葬式に集まる親族たちの話で、漫然と読んでいたらあっという間に読み終わったという印象。親族の日常や過去などが描かれているけれど、あまり記憶には残らなかった。
  • 2026年5月16日
    ひゃくえむ。新装版(下)
  • 2026年5月16日
    ひゃくえむ。新装版(上)
  • 2026年5月6日
    肉骨茶
    肉骨茶
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