くもをさがす

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西加奈子
河出書房新社
2026年4月23日
35件の記録
  • サキ
    サキ
    @__oreirosky
    2026年7月8日
  • 7
    7
    @hi_na
    2026年7月6日
    単行本が出た時にも読んだけど、文庫本になったので再読。 その間に自分も同じ病気になった。 そうだ、「トリプルネガティブ乳がん」という言葉を知ったのはこの本だったわ。 私はステージ1で部分切除だったし1番予後の良いタイプで抗がん剤もせずに済んだけど、それでもやっぱり怖かった。今も頭の片隅に「再発」の文字がチラチラする。 医療システムが違う、言葉も違うカナダで、小さなお子さんを育てながらがんの治療をやりきった西さんは本当にすごい。
  • はなな
    はなな
    @flower_87
    2026年7月5日
  • Ohana
    Ohana
    @Ohana_nyan
    2026年7月1日
    凄く、良かった。 なにがって 今の私には、凄く響いた言葉たち。 今読めて良かった。 終盤、じーんときたり涙したり あなたもそうなんだ なら私もこれでいいんだって思えた。 この本に出会わせてくれてありがとう。
  • おめめ
    @omeme
    2026年7月1日
  • いまお
    いまお
    @imao
    2026年7月1日
  • K子
    @katie717
    2026年6月28日
  • 散香
    散香
    @Sanca
    2026年6月25日
    病から生存、回復を意識して戦い続けていた人が、回復したことでその意識が薄れた時に戸惑ってしまうのはどうすれば良いんだろう。
  • 仕事終わりに読むの楽しみにしてた📙読み終わった! 治療が終わってからの癌サバイバーの方たちの心情の記述が印象深かった。 本に書かれていたこととはちょっとニュアンスが違うかもしれないが、 自分に悪影響を与える事柄が過ぎ去って、原因から解放されたからといって、急に全てが解決して事柄が起こる前の自分に戻れるわけでもないんだよね。 (大なり小なり、少なくとも過去よりは)幸せの中に居るはずだから、今感じている苦しみが正当ではない気がする、というのは少し分かるなと思った。
  • R
    @letsread1725
    2026年6月22日
  • ONSAKU
    @saku_115
    2026年6月21日
  • 著者が手術の日の章を読んだ。やっぱりバンクーバーは日本よりもテキトーで、自分でも著者のように関西弁でツッコミたくなるなと思いつつ、こんなに気楽に接してくれるならこっちも気が重くならずに済むだろうなとも感じた。看護師のひとがフレンドリーなのもいいなあ。 (特に日本における)美の基準についての話もとても共感した。他人からの見え方を気にせず好きな格好を貫けたらどんなに気楽だろうな〜。 Readsは読んでる間でも感想をちょくちょく投稿できるのがいいな。
  • 子育てしながらの闘病生活をバンクーバーでおくっていて、日本との違いが面白い。周りのいろんな人が著者を助けていて、ちょっとバンクーバーに行ってみたいと思った。 女性作家さんならではの切り口もあり、共感する部分も多い。 「自分の身は自分で守る」本当にそうだなと思った。社会に合わせるということは、自分の人生をなにかに委ねてるということにもなる気がして、自分のことを本当に考えて判断できるのは究極的には自分しかいないんだよな~ 「怒りや苛立ちなど、一見、恐れから遠いような感情に見えたとしても、それは必ずと言っていいほど、恐れから端を発していた……(中略)……私が作り、長らく私を苦しめてきたこの恐れを、私は今こそ自分の、このたった一人の自分のものとして、抱きしめなければならなかった。」
  • たびたび
    たびたび
    @tabitabi
    2026年6月20日
    以前朝井リョウさんと出演されていたテレビ番組でがんサバイバーであるとお話しされていて、その時から気になっていた本。 コロナ禍のカナダで受ける医療の事、西さんの周りにいる暖かい仲間たちの事、治療中に西さんを支えた本や音楽の事。英語でのやりとりも関西弁に翻訳(?)されているのが良かった。
  • 泣いた。 病気をした自分がしんどい理由がわかった。
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @happa
    2026年6月18日
  • たきざわ
    たきざわ
    @knymginji33
    2026年6月17日
  • うえ
    @tom_
    2026年6月12日
  • p.73 それがどれほど早すぎる死であろうと、痛ましい死であろうと、死そのものは公平だ。死を受け入れることはドラマチックな行為になりうるが、「死ぬこと」は、驚くほどありきたりなのだ。死は、私たちが呼吸をしているすぐそばにある。まるっきり無垢な、自然な佇まいでそこにあるものだから、私たちはよく、それを見過ごす。 素晴らしいエッセイであった。 重たい内容ではあるが、人生のバイブルになるような一冊である。 ところどころの関西弁のツッコミに爆笑しつつ、朝起きて不安を探して、幸せすぎて怖いの感覚に深く頷く。 あと、日本に戻ってきて、公共の場で子を叱るときに、周囲へのアピールとして声を出しているということ、に激しく同意であった。 わたしにもこの感覚があり、注意しないやばい親だと思われたくない、という気持ちで子に声をかけているときがあって、ものすごく子に対して罪悪感がわく瞬間がある。自分の保身ために子を叱るなんて、アホらしいとは思うが、いざその瞬間にはそのような行動をとってしまう。
  • 思い立ったら吉日、ということで初投稿。 西加奈子さんのノンフィクションということで気になって本屋で手に取って、読み始めた📖 まだ70ページくらいのところだが、すでに読んでよかったな、と思っている
  • しお昆布
    しお昆布
    @yoshi65
    2026年6月7日
  • のり
    @roop03
    2026年5月30日
    良い家族と良い友達に恵まれている、そしてカナダには助け合いが機能する環境がある 乳房や卵巣、子宮をとらざるをえない癌にかかるというのは女性にとって非常に大きいことだけど、がんサバイバーが世界中にいて今も溌剌と生きていると知れるのは非常に励まされることだ
  • かんた
    かんた
    @kanta102
    2026年5月19日
  • t.m
    @tm22002331
    2026年5月19日
  • ノブユキ
    @Aabcd123
    2026年5月16日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2026年4月23日
  • みつき
    @mitski
    2026年4月11日
    癌にかかりつつも、コロナなど他の悪い状況が重なりとても苦労したんだなと思う。それに対して弱気ではあるけれども、なんとか乗り切った精神力はすごいと思う。そしてこうして本にまとめられたのも素晴らしいとおもう。
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年2月14日
  • リョウ(朝井リョウ)とチエ(加藤千恵)が出てくるらしい
  • 日葵
    日葵
    @himari
    1900年1月1日
  • 齋藤
    齋藤
    @saito6v6o
    1900年1月1日
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