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84件の記録
たまび@tamabi_05022026年10月2日読み終わった年取ったからか、がんの話ってすごく身に迫る。 がんの話というよりは、自分の世界への賛美みたいな本。 周りの人をとてもポジティブに捉えていて、いいなぁ。

やじま@yayayajima2026年9月20日読み終わった西加奈子さんのカナダでの乳がん闘病記。医療事情の全く異なる国で、コロナ禍で、全く体験したことのない病気と向き合うことの怖さを思うと胸がつぶれる思いになるのだけど、友人や医療者などとの一つ一つのエピソードや西さんのユーモラスな筆致がそれを明るくしてくれている。 カナダでの出来事なので基本英語でのやり取りなはずなのに、それが全て関西弁で示されていて、なんでやねん、とクスッとさせられる。カナダのフランクなノリにいちばん近いのが関西弁なのだろうか。 個人的なことになるが、この本を健診の待合室で読んでいたら、乳がん検診で小さなしこりが見つかり、現在再検査の結果待ちである。その時に初めて、ここに書かれていることが我が事のように迫ってきた。人ってそんなもんだよなと思いつつ、検査結果が出てきたらもう一度読もうと思う。


にこ@ikko_nico_sanko2026年9月12日買った読み終わったカナダでコロナ禍に乳がん宣告受けて治療完了までのエッセイ。がんになられたのはほんまに辛かったと思うけど、現地の雰囲気やら医療体制を知って、この方はバンクーバーにいらしてかなり幸運な方やったのではないかなと。電話とかFAXの件は海外ってかんじしたけど。出てくる人みんないい人で悲観的でなく病院関係者もめちゃくちゃ明るくてノリが軽い。海外の方のセリフの日本語訳が何故か関西弁なんもめっちゃ軽くて笑えた。人と人との繋がりってよいな。治療が終わってがんが消えてもそこでよかったね!で終わりじゃなく色々抱えて人生は続くんやね。私も筋トレがんばろ。やはり筋肉は大事。
Shiori@naughtyrundy2026年9月11日読み終わった西加奈子さんって喋るとザ関西人!!って感じなのに、文章になるととっても柔らかくてキラキラしてる。コロナ禍のカナダで乳癌と向き合う日々が綴られているのに、家族や友人たちの愛に溢れていて、それがとても伝わってくるエッセイ。今を自分をちゃんと大事にしたいと思えた。








- ちゅん@sayarino342026年8月14日読み終わった日本との文化の違いに驚いた。やはり生きてきたところが違うと根本的に考えも全て違うのだと感じた。日本人すぎて海外て暮らすのは自分は向いてないと思った
むぎ@mugi_00062026年8月8日読み終わった西さんの事はテレビや動画などでお見かけし、とても明るくてエネルギッシュな人だなとずっと思っていた。 西さんの文章を読んだのは初めてだった。 とにかく没入してしまう。読み始めて、気付いたら半分、気付いたら残り僅か、この話が終わるのが寂しくなって、少し寝かせた。 わたしに書いてくれている、わたしに話しかけてくれていると感じた部分が多くあった。そうしたら、本当に最後にわたしに語りかけてくれてビックリした。 治療や異国での生活に辛く大変だったことも剥き出しに書かれているが、そのエピソードどれもがやはり西さんの中から溢れるエネルギーを感じた。 その中で、本当に美しい瞬間は自分のものだけにしたい、と話してくれて嬉しかった。 乗り越えるのではない。 通過していく。それぞれの生を通過していきましょう。西さんの言葉を大切に胸にしまっておきたい。


林檎@godalin492026年8月8日読み終わった西さんの本を久しぶりに読んだ。 彼女本を読むといつも心や脳みその影を照らされるような感じがする。 私は自分の人生の事で手一杯なのに、彼女は自分が病気の時だって世界のことを考えている人だ。 カナダが舞台なのでみんな英語で話してるはずなのに、登場人物が関西弁で話してるのが面白い。 んなアホな。 西さんの脳内翻訳機はオートで関西弁になるんやな、きっと。- ハンギョドンlv@hangyodon-5102026年8月6日読み終わった子どもと電車で出かける時に購入。がんをテーマにして重さがある内容なのに、読みやすくすらすらと読めた。ところどころに入る詩や小説の引用がとてもいい。ちょうどオーディブルで光浦靖子さんのようやくカナダに行きまして、をたまに聴いたので同じタイミングでお二人ともバンクーバーにいたのだなと思いながら読んだ。 カナダの医療制度ではすぐに病院で診てもらうのが難しいということで、日本のすぐ受診できる環境はありがたいと思った。 病院で働く人が明るいこと、西さんの周りに素敵な人がたくさんいるのがうらやましいと思った。ガンのセルフチェックは自分でもときどきやろないといけないなと思った。 8/6に読み終わり、ひろしまのある国でを聴いて、唐突にこの本を読んだことを記録したいと思った。


むぎ@mugi_00062026年8月2日買った前から買おうと思っていたけど、これも今日買うのが良い気がして買いました。 金曜日に仕事を休んでしまったが、ずっと西さんがラジオだったり映像に出ているのを観ていた。
7@hi_na2026年7月6日読み終わった単行本が出た時にも読んだけど、文庫本になったので再読。 その間に自分も同じ病気になった。 そうだ、「トリプルネガティブ乳がん」という言葉を知ったのはこの本だったわ。 私はステージ1で部分切除だったし1番予後の良いタイプで抗がん剤もせずに済んだけど、それでもやっぱり怖かった。今も頭の片隅に「再発」の文字がチラチラする。 医療システムが違う、言葉も違うカナダで、小さなお子さんを育てながらがんの治療をやりきった西さんは本当にすごい。





Ohana@Ohana_nyan2026年7月1日読み終わった凄く、良かった。 なにがって 今の私には、凄く響いた言葉たち。 今読めて良かった。 終盤、じーんときたり涙したり あなたもそうなんだ なら私もこれでいいんだって思えた。 この本に出会わせてくれてありがとう。


ふわふわ@fluffy_jelly2026年6月24日読み終わった仕事終わりに読むの楽しみにしてた📙読み終わった! 治療が終わってからの癌サバイバーの方たちの心情の記述が印象深かった。 本に書かれていたこととはちょっとニュアンスが違うかもしれないが、 自分に悪影響を与える事柄が過ぎ去って、原因から解放されたからといって、急に全てが解決して事柄が起こる前の自分に戻れるわけでもないんだよね。 (大なり小なり、少なくとも過去よりは)幸せの中に居るはずだから、今感じている苦しみが正当ではない気がする、というのは少し分かるなと思った。

ふわふわ@fluffy_jelly2026年6月21日読んでる感想著者が手術の日の章を読んだ。やっぱりバンクーバーは日本よりもテキトーで、自分でも著者のように関西弁でツッコミたくなるなと思いつつ、こんなに気楽に接してくれるならこっちも気が重くならずに済むだろうなとも感じた。看護師のひとがフレンドリーなのもいいなあ。 (特に日本における)美の基準についての話もとても共感した。他人からの見え方を気にせず好きな格好を貫けたらどんなに気楽だろうな〜。 Readsは読んでる間でも感想をちょくちょく投稿できるのがいいな。
ふわふわ@fluffy_jelly2026年6月20日読んでる感想子育てしながらの闘病生活をバンクーバーでおくっていて、日本との違いが面白い。周りのいろんな人が著者を助けていて、ちょっとバンクーバーに行ってみたいと思った。 女性作家さんならではの切り口もあり、共感する部分も多い。 「自分の身は自分で守る」本当にそうだなと思った。社会に合わせるということは、自分の人生をなにかに委ねてるということにもなる気がして、自分のことを本当に考えて判断できるのは究極的には自分しかいないんだよな~ 「怒りや苛立ちなど、一見、恐れから遠いような感情に見えたとしても、それは必ずと言っていいほど、恐れから端を発していた……(中略)……私が作り、長らく私を苦しめてきたこの恐れを、私は今こそ自分の、このたった一人の自分のものとして、抱きしめなければならなかった。」

たびたび@tabitabi2026年6月20日読み終わった以前朝井リョウさんと出演されていたテレビ番組でがんサバイバーであるとお話しされていて、その時から気になっていた本。 コロナ禍のカナダで受ける医療の事、西さんの周りにいる暖かい仲間たちの事、治療中に西さんを支えた本や音楽の事。英語でのやりとりも関西弁に翻訳(?)されているのが良かった。







ぱんだちゃん@pandamental2026年6月8日読み終わったp.73 それがどれほど早すぎる死であろうと、痛ましい死であろうと、死そのものは公平だ。死を受け入れることはドラマチックな行為になりうるが、「死ぬこと」は、驚くほどありきたりなのだ。死は、私たちが呼吸をしているすぐそばにある。まるっきり無垢な、自然な佇まいでそこにあるものだから、私たちはよく、それを見過ごす。 素晴らしいエッセイであった。 重たい内容ではあるが、人生のバイブルになるような一冊である。 ところどころの関西弁のツッコミに爆笑しつつ、朝起きて不安を探して、幸せすぎて怖いの感覚に深く頷く。 あと、日本に戻ってきて、公共の場で子を叱るときに、周囲へのアピールとして声を出しているということ、に激しく同意であった。 わたしにもこの感覚があり、注意しないやばい親だと思われたくない、という気持ちで子に声をかけているときがあって、ものすごく子に対して罪悪感がわく瞬間がある。自分の保身ために子を叱るなんて、アホらしいとは思うが、いざその瞬間にはそのような行動をとってしまう。


ふわふわ@fluffy_jelly2026年6月7日読み始めた思い立ったら吉日、ということで初投稿。 西加奈子さんのノンフィクションということで気になって本屋で手に取って、読み始めた📖 まだ70ページくらいのところだが、すでに読んでよかったな、と思っている

- のり@roop032026年5月30日読み終わった良い家族と良い友達に恵まれている、そしてカナダには助け合いが機能する環境がある 乳房や卵巣、子宮をとらざるをえない癌にかかるというのは女性にとって非常に大きいことだけど、がんサバイバーが世界中にいて今も溌剌と生きていると知れるのは非常に励まされることだ
- みつき@mitski2026年4月11日読み終わった癌にかかりつつも、コロナなど他の悪い状況が重なりとても苦労したんだなと思う。それに対して弱気ではあるけれども、なんとか乗り切った精神力はすごいと思う。そしてこうして本にまとめられたのも素晴らしいとおもう。



























































