

湖水
@mizu_umi
ベランダに出て日光浴をしつつ、めだかと一緒に本を読むのが好きです。
- 2026年10月2日
- 2026年9月27日
すぐそばの工芸三谷龍二読み終わった日常使いをする器を選んで購入したとき、どのようなところに惹かれて手に取ったか、どんなところに愛着を持ち使用しているかを思いながら読み進めた。作り手の意識が言語化されていて興味深かった。 - 2026年9月25日
- 2026年9月18日
すみれ (文春文庫)青山七恵読み終わった読み終えてすぐのころ感じたのは、ミレちゃんのことをもっと知りたかったということ。最後まで読んでも知りたいことを知ることができなかったので、物足りない内容だなという印象を持ったけれど、読み終えてから10日たってもミレちゃんについて考えているので特別に気になる存在だったということかも。 - 2026年9月14日
匂いが命を決めるビル・S・ハンソン,大沢章子読み終わった匂いが生物の行動に与える影響について、様々な例が紹介されていて興味深く読み進めた。 人よりもはるかに嗅覚が優れている生き物が感じることのできる「匂いの風景」を想像して楽しんだ。 - 2026年9月5日
- 2026年9月1日
- 2026年8月29日
ホイッパーウィル川の伝説アリスン・マギー,キャシー・アッペルト,キャシー・アッペルト&アリスン・マギー,吉井知代子読み終わった - 2026年8月24日
月のケーキジョーン・エイキン,三辺律子読み終わった一編ごとに異なる幻想的な世界に惹き込まれる。今まで幻想小説を読んだ時に時折りおいてきぼりになることがあったけれども、この本は最初から最後まで心地よく不思議さを楽しませてくれた。 - 2026年8月5日
もっと知りたいローランサン吉澤公寿読み終わった - 2026年8月1日
- 2026年7月30日
- 2026年7月28日
- 2026年7月15日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わった最初の方の"友達"との会話にまず惹きこまれた。この手の関わりあいは避けて過ごしてきたので、新鮮でなんだかおもしろかった。2022年終わりから2023年始めの冬の北京の様子も読んでいて楽しかった。華やかな春節の雰囲気、飲食店の様子、流行っているアプリなど。楽しみを見つけることが得意な菖蒲さんのエネルギッシュでアクティブな部分、素敵だと思う。 - 2025年11月10日
千曲川のスケッチ島崎藤村読み終わった明治の終わり頃から大正の始めにかけて、信州各地の風景や人々の暮らしの様子が読んだ人の脳内で絵として思い描けるような内容。この本に書かれていた場所に行く機会があったら今の景色と見比べてみると面白いと思う。 - 2025年11月2日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった暴力の描写がたくさん出てくるけれど、辛くならない。あとあとまで心が傷ついたままになるような、ひどい描写がないといいなと序盤ははらはらしながら読んでいたけれど、犬が殺されなかった場面を終え、大丈夫な本であるとなんとなく確信。暴力が描かれているのに嫌悪感がほとんどない、むしろ爽快?な本を読んだのは初めてかも。 - 2025年11月2日
エミール・ガレ: 人と作品由水常雄読み終わったエミール・ガレの作品は決して彼1人の創作物ではない。デザインから制作にいたるまでガレの友人の画家やガレ工房の熟練の職人たちの力を得て完成したものであるということを知り、ガレ作品を鑑賞する時の新たな視点が加わった。 - 2025年10月6日
- 2025年9月14日
岡潔岡潔読み終わったこれから先も何度も読み返したいと思った前半部分。素晴らしい本に出会ったなという気持ちが後半に進むにつれてしぼんでいくような。図書館から借りて読んだのだけどまた読みたいので購入しようと思う。 - 2025年9月10日
コウモリの見た夢モーシン・ハミッド,川上純子読み終わったパキスタンのカフェでアメリカ人の男をもてなす現地の男。自分もアメリカにいたのだと自身の過去について語りはじめる。パキスタンから渡米し、米一流の大学で学び、一流のコンサルティング会社で働き始めるが、なぜアメリカから戻ってくることになったのか。男の不穏さを纏った上品な語り口に惹き込まれて続きが終始気になる本。物語には作者の実際の半生が反映されている。ある歴史的な事件をパキスタンの青年はどう捉えていたのか、興味深かったし学びがあった。
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