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湖水
湖水
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@mizu_umi
ベランダに出て日光浴をしつつ、めだかと一緒に本を読むのが好きです。
  • 2026年8月24日
    月のケーキ
    月のケーキ
    一編ごとに異なる幻想的な世界に惹き込まれる。今まで幻想小説を読んだ時に時折りおいてきぼりになることがあったけれども、この本は最初から最後まで心地よく不思議さを楽しませてくれた。
  • 2026年8月5日
    もっと知りたいローランサン
  • 2026年8月1日
    語り残す 戦争の記憶
    語り残す 戦争の記憶
    戦争がどれほど凄惨なことであるか、皆が歴史から学んでいるはずなのに戦争はやまない。自分もいつかこの本にあるような経験をすることになるかも。
  • 2026年7月30日
    いま、日本は戦争をしている  -太平洋戦争のときの子どもたちー
    開戦から終戦後まで、当時子ども時代を過ごされた方の経験が、子どもの目線、言葉で綴られていた。終わりの「この本を読んでくれたみなさんへ」を読むと、戦争を体験された方が納得されるまで絵や文章に何度も手を入れて完成した絵本であるとのこと。丁寧な仕事によって戦争体験の記憶が形になったのだ、貴重な本であると感じた。
  • 2026年7月28日
    本なら売るほど 1
    古本屋の仕事はこのような感じなのだろうかと身近にある好きな古書店のことを思い浮かべながら読んだ。「やし酒飲み」等、漫画の中で登場する本を読んでみたくなった。
  • 2026年7月15日
    パッキパキ北京
    最初の方の"友達"との会話にまず惹きこまれた。この手の関わりあいは避けて過ごしてきたので、新鮮でなんだかおもしろかった。2022年終わりから2023年始めの冬の北京の様子も読んでいて楽しかった。華やかな春節の雰囲気、飲食店の様子、流行っているアプリなど。楽しみを見つけることが得意な菖蒲さんのエネルギッシュでアクティブな部分、素敵だと思う。
  • 2025年11月10日
    千曲川のスケッチ
    明治の終わり頃から大正の始めにかけて、信州各地の風景や人々の暮らしの様子が読んだ人の脳内で絵として思い描けるような内容。この本に書かれていた場所に行く機会があったら今の景色と見比べてみると面白いと思う。
  • 2025年11月2日
    ババヤガの夜
    暴力の描写がたくさん出てくるけれど、辛くならない。あとあとまで心が傷ついたままになるような、ひどい描写がないといいなと序盤ははらはらしながら読んでいたけれど、犬が殺されなかった場面を終え、大丈夫な本であるとなんとなく確信。暴力が描かれているのに嫌悪感がほとんどない、むしろ爽快?な本を読んだのは初めてかも。
  • 2025年11月2日
    エミール・ガレ: 人と作品
    エミール・ガレの作品は決して彼1人の創作物ではない。デザインから制作にいたるまでガレの友人の画家やガレ工房の熟練の職人たちの力を得て完成したものであるということを知り、ガレ作品を鑑賞する時の新たな視点が加わった。
  • 2025年10月6日
    召使心得
    召使心得
    突き抜けてくだらない本。皮肉が冴えている。
  • 2025年9月14日
    岡潔
    岡潔
    これから先も何度も読み返したいと思った前半部分。素晴らしい本に出会ったなという気持ちが後半に進むにつれてしぼんでいくような。図書館から借りて読んだのだけどまた読みたいので購入しようと思う。
  • 2025年9月10日
    コウモリの見た夢
    コウモリの見た夢
    パキスタンのカフェでアメリカ人の男をもてなす現地の男。自分もアメリカにいたのだと自身の過去について語りはじめる。パキスタンから渡米し、米一流の大学で学び、一流のコンサルティング会社で働き始めるが、なぜアメリカから戻ってくることになったのか。男の不穏さを纏った上品な語り口に惹き込まれて続きが終始気になる本。物語には作者の実際の半生が反映されている。ある歴史的な事件をパキスタンの青年はどう捉えていたのか、興味深かったし学びがあった。
  • 2025年9月3日
    ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集
    旅のおともに選んだ一冊。住み慣れた場所を離れて遠くに赴く、自分自身も旅を楽しみつつ、村上さんの旅した場所へも心を馳せた。
  • 2025年8月30日
    潜水鐘に乗って
    潜水鐘に乗って
    幻想の世界と現実の世界が入り混じる、不思議な場所にいざなわれる短編集。それぞれのお話の世界にもう少し滞在したい、もっと続きが読めたらなぁ!の連続だった。
  • 2025年8月29日
    味つけはせんでええんです
    土井善晴さんの本を読むと、料理を作るとき食べるときの五感が研ぎ澄まされるような気持ちになる。この本を読んでおいしいものを作ろうと思いすぎなくていいのだと気持ちが楽になった。食材そのものを感じながら作ると料理は"うれしい"。料理が面倒だと思う日もある。でもこのような気持ちをときどきでも思い出せる生活は幸せだと思う。
  • 2025年8月17日
    青いパステル画の男
    青いパステル画の男
    骨董に目がない男がある絵画に心を奪われてからの展開に引き込まれた。一気に読んでしまう本。男は古いものの由来に詳しく、ものに込められた人の記憶を愛する。一方で生身の人を愛することはできない。
  • 2025年8月4日
    ミツバチと文明
    ミツバチと文明
    6000年前にはすでに蜂蜜採りが行われ、(その様子が石器時代の壁画に描かれている)4500年以上前には巣箱を作り蜜蜂の飼育が始められていたとのことで、私の想像を超えて人と蜜蜂の関わりには長い歴史があるのだと知った。最古のアルコール飲料とされている蜂蜜酒は飲んだことがないのでぜひ飲んでみたい。
  • 2025年7月21日
    塵よりよみがえり
    塵よりよみがえり
    しばらく前に途中まで読んでやめてしまっていたのを再読。幻想的な世界観に読み進めるほどに引き込まれ、不思議な一族のことが好きになっていく。
  • 2025年6月12日
    新装版 ムーミン谷の仲間たち (講談社文庫 や 16-14)
    フィリフヨンカやガフサ夫人、スニフやニンニなど自分の身のまわりにも似ている人がいて、私もムーミン谷の暮らしと案外似た暮らしを送っているのか...?と思ったりした。
  • 2025年6月2日
    鈴木みきの休日ふらり山旅計画
    わくわくするような山旅の計画ばかり。この本を参考にしてひとつの旅を終えたけれどもとても良い思い出になった。他にも9つの計画があるのでまだまだ楽しめそう。
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