優しい暴力の時代
25件の記録
やじま@yayayajima2026年7月18日読み終わった主に現代韓国を舞台にした短編集。「ずうっと夏」「アンナ」「三豊百貨店」が特に好きだった。 大きな暴力に打ちのめされるというよりは、時代や慣例や社会構造という「そういうものだから仕方ないよね」で少しずつ少しずつ損なわれて傷つけられながら、でも(表向きは)何てことない顔で生きている人達の話だなと思った。日本にもこの空気感は確実にある。

かわい書房@kawaishibou2026年6月21日読んでる読み終わった"今は、親切な優しい表情で傷つけあう人々の時代であるらしい。礼儀正しく握手をするために手を握って離すと、手のひらが刃ですっと切られている。傷の形をじっとみていると、誰もが自分の刃について考えるようになる。"
そらくま@sorakuma2026年3月6日読み終わった借りてきた「三豊百貨店」が読みたくて、図書館で借りた。 全部、静かな短編集。どのお話にも刺さる一節があって、決して明るいストーリーではないのに読後に癒された感覚がある。誰でも少し経験ある、後悔とまではいかない、「心残り」の物語、、という感じ…?
湖水@mizu_umi2025年4月19日読んでるやるせないことや悲劇に見舞われるお話が続いている。半分くらいまで読んだのだけどじわじわと自分の心も痛めつけられている感覚で、この本を読むのは一旦中断。






















