すばらしい日々
13件の記録
- し@uko2026年1月20日読み終わったものごとが百年続くには、変化を受け入れながら変化させない部分を作っていかなくてはいけない。 両親との別れ、死生観、子離れの寂しさとうれしさ。 祖父母を亡くした時の気持ちを思い出して、喉の奥が苦しくなる。 お父様の書いた血圧手帳が表紙になっている。 開くと真っ黄色の紙が1枚。 淋しい話題が多いから、キラキラした写真を撮って欲しかったと作者も仰っているが、写真と共に この黄色が応援されているような、 みんなで頑張っていこうね。というメッセージに 私は感じられてよかった。
S@YunhO3232026年1月11日読み終わった吉本ばななさんの小説はよく読むが、エッセイは初めてだった。 とてもばななさんらしくて、わたしもこの人のような考え方が出来るようになりたいと思った。 "悲しい作業"と"すこやかに"が個人的には好きだった。 ✍️ "行く道があれば、戻る道もある。 なるべく日々をハッピーでいることしかないんだと思う。自分を不幸にするのは自分の責任だから。 だからこそ、戻る道をていねいに、ていねいに生きていこう、そう思った。" "もしも、だれもが「自分のことは自分でしっかりやる、でも、愛するあなたにはとにかくすこやかでいてほしい」と思える時代になったら、どんなにいいだろう。 それが遠い夢だとわかっていても、やっぱりそれを夢見て、自分の家族から、まわりの人から、なるべくそう思えるように今日も種を蒔いて育てていきたい。"

うどん@sayudon2025年12月12日読み終わった借りてきた『びわ』というタイトルの内容が個人的には心に響いた。 自然の素晴らしさを感じとれる内容。 文章にも人間性は現れると思う。よしもとばななさんの書く文章は、角ばっていない、でも丸みを帯び過ぎていない。あたたかくも芯はしっかりと持っている様に感じました。 そしてこの本は写真も一緒に載せられていて、物語とどのような繋がりがあるのか、どのような想いを込められているのか、想像する時間も楽しかったです。 他の作品も読みます。
たにこ@chico75_114272025年11月26日読み終わった初めてよしもとばななさんの本を読んだ。 柔らかくて心に染み込むような言葉を紡ぐ人だな、と思った。 潮千穂さんの写真も素敵で、エッセイと写真が見事にマッチしている。 表紙にある手帳の写真は、エッセイとともに見ると少しうるっとした。

湖水@mizu_umi2025年5月8日読み終わった大切なこと、本当にそのとおりだと思うことが多く書かれていた。どうしようもない悲しみを前に、希望がなくても逃げないということが私には出来るだろうか。尊いものを尊いと感じながら生きていきたい。








