ありか
289件の記録
アのユのミ@imuya_82012026年4月12日かなり良かった!ひかりが可愛すぎるし、美空の愛も颯斗君の愛も大き過ぎるし、三池さんや宮崎さんや義父母や林田さんも素敵。大晦日のお泊りも素敵だった。この本は『たまにはいいね』じゃなくて、良すぎて『いくらでも読みたい』と思えた。未読の方には超おすすめ。



よはくのま@yohakunoma_log2026年4月5日読み終わったひかりちゃんのおかげで重くならず、読んでて癒されるしあたたかい空気が流れていた。小さな幸せは転がってると子どもに気付かされる本だった。 読む前にイメージしてた母と子の関係だけではなく、義理の姉弟や同僚、友達のあたたかい人間関係が良かった。その対比にある主人公の母の独親との関係を乗り越えていく主人公の成長も良かった。 シングルマザー家庭で育った自分と重ねて読んだから、共感できる部分とひかりのように私は母の光になれていただろうかと複雑な気持ちになった。

Marimocoffee@marimocoffee2026年4月3日読み終わった瀬尾さんらしい綺麗で温かい文章で、「つながり」を感じる本。 ハッピーエンドすぎる、都合が良すぎる話という感想が出るのも分かる一方で、それまでも丸っと吸収して感動できる人であり続けたいし、 それこそ、本の中だからこそできることだと思う。 本屋大賞、どうなるかなー😏?




anko@books_anko2026年4月1日読み終わったとても素敵な話だと思います。 シングルマザーで子供を一生懸命に育てる主人公。 友人や職場の同僚、そして義弟。 周りの人々に助けられながら成長していく母娘の物語です。 しかし、私はこの話を読みながら「この主人公のように環境に恵まれず、本当に一人きりの人もいるんだろうなぁ…」とずっと考えていました。 完全に好みの問題ですが私にはあまり響かずでした。
いちごちゃぶ@ichigonino2026年3月31日読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️ 美空のお母さんにイライラ!53歳で子供にお金よこせっていうって何?働け! でも美空の周りにはたくさん助けてくれる人がいて、ひかりちゃんは可愛すぎてよかった!

- やまこー@yamakoo2026年3月29日読み終わった娘を持つ母の目線で展開される、愛の話。ほっとする物語だった。 助けてくれる周囲の人々、親戚、母、娘と色んな人の愛が描かれた作品だと思った。 主人公の母が毒親すぎて辛かったけど、向き合うためにたくましくなっていく主人公の成長が見られるのも良かった。



おでんち@odenchi2026年3月27日読み終わった子としての自分、母としての自分を見つめなおす物語 元旦那の家族がみんないい人でほっこり 周りの人にも恵まれて幸せそう 毒親…あからさまな虐待やネグレクトじゃなくても抑圧された環境は多少はあるのだよなぁ 親子の形は本当にそれぞれだと思う




そら@chiaki91y2026年3月25日読み終わった本屋大賞ノミネートで気になったので。 瀬尾まいこ作品だなぁという感じ。 『幸福な食卓』が実家に置いてあって勝手に読んだのが初めてで、その後3作くらいだけ読んでる。 私は小説にほっこり感を求めてないのでまぁ多分今回もnot for meな作品なんだろうなとは思ってて実際そうではあった。 周りに都合の良い登場人物がたくさん出てくるからこそ、実母との都合の良くない展開が際立ってよかったな。 主人公が何度も何度も、実母に対して虐待されたわけでもないしって言い訳してるのが堂々巡りの思考でこれまでもそうやって納得させてきたんだなと切なくなる。 ラスト、もう少し実母に余裕がなかった話を聞いて、お互いの分かり合えなさを感じたかった。




Soy@soyneko2026年3月18日読み終わったaudible母親との関係に悩みながら、一人娘のひかりを育てるシングルマザーの主人公の話。 自分も母子家庭に育ち、母親のことで人生を左右されることが多かったし、子どもを育てる喜びやどうか毎日健やかに幸せに成長して欲しいという願い、などなど共感する部分が多く聴き入った。 義弟とのエピソードも愛の形なんて色々あって良いと温かい気持ちになれた。 そして何よりひかりちゃんがとっても可愛くて、自分の子どもの幼かった頃を思い出した。




- 胡花@scyxmcy74232026年3月17日読み終わった読書日記オーディブルで聞いた5歳の娘ひかりを1人で育てるシングルマザーの美空と、2人をとりまく人々の心の交流やぶつかり合いを優しいタッチで綴っている。「夫婦」や「実の親子」という従来の社会において強固な絆とされていた関係よりも、「義姉と義弟」「姑と嫁」「友達」「同僚」といった関係にある者同士がそれぞれ助け合い、認め合える関係性を築いていくさまに「人っていいなぁ」という気持ちになれる。物語を通して一貫して「子供は未来そのもの」という根っこは揺らがないが、綺麗事だけではない子育てのしんどさや孤独もちゃんと描いており、母親として共感できる部分が多々あった。また、感謝とわだかまりと執着の入れ混じった実の親との関係の困難さもリアルだった。母親とのラストはどう落とし所をつけるのだろうと思いながら読み進めていたが、嘘くさくなく絶望的でもなく、これでちょうどいいのだと思った。読んでいる最中もほんのり心にひかりが灯るような温かさが心地よい本だった。

すべての本読み読み委員会@nadare2026年3月12日読み終わった本屋大賞全部読む⑥ / ケアの話と捉えればいいのか、子どもの無垢な愛らしさを楽しめばいいのか、それにしては他者との境界線があまりに不安定で、どういうスタンスで読めばいいかわからない。
まりも@marimomo2026年3月12日読み終わった本特別な事件は起こらないけどそのありふれた日々がかけがえのないものとして描かれていて、あたたかすぎてずっと泣きそうだった。 ひかりがママの作るごはんが世界一おいしい!って言うのは、美空さんがひかりのために用意してくれたごはんを二人で食べる時間が幸せと感じてるからじゃないかな。だからふりかけごはんだってごちそうになる。

chai@kanasopo2026年3月9日audible聴き終わった母親から投げかけられる言葉、 実際に主人公が子育てをして気付くこと、 身に覚えがある言葉たちばかり そして今の娘との時間がより愛おしくなった
り@rior10382026年3月8日読み終わった@ 自宅本屋大賞ノミネート作 完走企画第5弾🫶🏻💐 ここ最近ミステリー漬けだったから、すごくすごく心があったかくなって、洗われた感じがした! やっぱり子どもは未来のひかりだね。 人と支え合うその暖かさも、なににも替えられないものだと思う。美空さんはその人柄で、きっと支え合えるものが作れたのだと思った。 美空さんのママは、これでもかってくらい嫌な人だし、自分勝手だと思ったけど、女手一つで人間を育てあげるってきっと難しいし、嫌な思いもしてきてると思うし、離婚してるから、とか言われたくないだろうし、美空さんをいい子に自分を犠牲にして育てるってほんとに…と同情する部分もありつつ、後半でやっぱり無理!ってなった。毒親すぎ!縛りすぎ!😭😭😭 登場人物みんなが幸せいっぱい抱えてほしい。そんな物語だった。


くまこ@kumako2026年3月5日読み終わったaudible美空さんの周りの人達が暖かい人達が多いからこそ、美空さんのお母さんの毒に胸がきゅっと締め付けられる。 血の繋がりとか関係なく大切にしたいとか、守りたいって思える存在って素敵だなと登場人物の多くの人達から感じる。 ここから美空さんとひかりちゃん親子により幸せな毎日が送れることを願いたい。
ルイス@lou2s2026年3月2日読み終わった2026年本屋大賞ノミネート作品 ひかりちゃんが可愛すぎる! シングルマザーの美空と娘・あかりが紡ぐ、小さくて愛おしい日常の物語。 ルリビタキやハクセキレイのように、ささやかだけれど確かな幸せと愛情が、ひとつひとつのエピソードにそっと宿っている。読み進めるうちに、ふと自分の子ども時代の記憶が重なって、気づけば何度も微笑んでいた。 颯斗には、少しひねくれたところがあったね。そんな一面があるなんて意外だったけど、とても魅力的なキャラクターだと思う。 現実が綺麗ごとばかりじゃないことは承知の上だ。だからこそ、この物語の世界に浸る時間が優しくて、心が温まった。その温かさに触れながら、母や周りの人との関係をあらためて考えさせられ、少しずつ見直してみようと思えた。 暗くずっしりした『熟柿』の後に読んだこともあって、心のバランスが整うような、やわらかな読書時間だった。 「幸せってこういうことだよね」と、読み終えた後もしばらく余韻が続く一冊だ


草大福@yadokari152026年3月2日読み終わったあたたかい物語なのに、胸の苦しさはここ最近読んだ本で1番だったかもしれない。 主人公の置かれた立場が自分に近いと感じたから。そして、主人公や颯斗がひかりに注いでいるほどの愛情を、自分が子どもにそそげているとは思えなかったから。美空の母親の言い分がリアルに感じられたから。 美空の母親ほど子ども嫌いではないけれど、美空や颯斗や林田さんほど人に愛情はそそげない。宮崎さんや三池さんほど気遣いのできる人にはなれない。自分のできてなさ、能力のなさ、愛情のなさをスッと見せられた気がして(しかもそれって多分私の気のせいで)謎に落ち込んでいる。ラストはほっとする終わりでよかったけれども、何か私の中に辛い気持ちが残っている。 あと自分が子どもの頃の事を思い出したりもした。虐げられたとは思わないけど、好きな筆箱を買ってもらえずシンプルなものにされたことは今でも悲しい思い出として残っている。親は良かれと思ったんだろうけど、もっとギミックがガシャガシャついたやつが欲しかったんじゃ!でも私も子どものランドセルは黒と紫のやつじゃなくて、水色のやつじゃなくて、シンプルなのにしてしまった。この子もずっと気にするんだろうか。 余談。私の好きな「叔父さんもの」なんだけど、なんだかあまり心躍らない。叔父さんには飄々としていてほしいからかな。それは私の勝手な欲望で、本当はおじさんにだって色々あるんだけど。 5年後の続編とかあったらちょっと見たいかも。


ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年2月26日読み終わったKindleひとつひとつの何気ないセリフがあったかくて良かったなぁ。 ただ、子供も人間関係も自己成長もあまりにも理想的でよくできすぎていて、嫌なお母さんについてもどうせなんとかなるんだろうな…と思いながら読んでしまった自分が悲しい。

高瀬@bakush_no2026年2月25日読み終わったよくのぞいてるグルメブロガーさんが読んでいて、さぁ予約するか、と思ったらなんと借りていた。なら読まなくては、と一気読み。 お馴染みの暖かい瀬尾ワールドに、今回は理解のない母親という珍しい毒が加わって、しかし、最後はきちんと幸せになる。母親の一言一言にはギュッと胸が掴まれるような思いがする。ひかりとの会話、あまりにも自然なので実際の瀬尾さんとお子さんの会話がヒントなのかなぁと思った。無粋だけれど映像化しそう。颯斗はずっと佐野勇斗っぽいな、と思って読んでいた。同じ名前だけに…
石鹸@sekken032026年2月23日読み終わった母親との関係性に少しでも疑念を抱いている人がいたら読んでほしい作品。何も事件は起こらない。ただひたすらに幼い娘を愛する親とその周りの大人たちのお話。所々で娘ちゃんの描写が可愛らしくてほっこりする。読んだあとは「はぁ、幸せ」となれる。幸せを感じたくなったらまた読み返す



- の@teatea2026年2月19日読み終わった実際の世界はこんなに優しくない、と思わないではないけど、だからこそ創作物の世界ではこんな世界も許されていいんじゃないかな。幸せな読書体験ができて癒されたのは確か。



c o n👒𓂂𓏸@lifelog_book2026年2月19日読み終わった読み終えたとき、心の中に小さな灯りを感じて、小さいけれど、明るい希望を思う、とても大切にしたいと物語だった。 本の帯にある「あなたの小さな、でも確かな支えとなる感動の物語」というフレーズがぴったり。 家族、血のつながり、とか色々な名前がつく関係をこえて、支え合える大切な存在がいる。 物語は美空の心情と娘のひかり、義理弟の颯斗を中心に美空をとりまく人物たちの会話で進んでいく。美空の思いや感情の変化に共感したり、新たな感覚があったり… 親になるってどんな感じなんだろう?子育てってどういうものなんだろう?親になっても自分も親の子どもでもあるし、自分にとって大切な人をずっと大事にしようと色々考えるきっかけになった。 そっと優しく寄り添ってくれる大切な1冊。


夏しい子@natusiiko2026年2月16日読み終わったひかりの言動に中頃まではイラついてしまった。 よく、美空は耐えてるなと。自分の子だから可愛いのだろうか? それとも私が子どもが苦手なのか? だからと言って美空の母の言動もあり得ないと思う。 私の母に似てるから。 そして「すみません」は誰も喜ばない言葉だなと。代わりに「ありがとう」「助かります」の方がいいんだなと美空の言動でしみじみ感じた。

はぐらうり@hagurauri-books2026年2月16日読み終わった本屋大賞候補作。 小説ってのは読む人の育った環境によって捉え方が大きく変わるもんだな、と。親とか元夫とか叔父とか、こんなことあるのかと違和感しかなかった。小説のなかの人だな、と。最初は。 まだひかりより小さい子どもを持つ親として、刺さる言葉が多かった。そして親とその親のやり取りがしんどい。最後に空の話が出てくるけれど、自分は子どもが生まれた日の空のことを覚えてないなと思い、気がついた。真夜中だったからだ。晴れてはいたが、都会の空で星も見えなかった。夏だけれど、気が動転して暑さも覚えてない。 三池さん、出だしからきっと良い人だと思っていたので、想像どおりで嬉しい。ウキウキ入院グッズは、いつか参考にしたい。自分の子でも、友人でも。最高だった。 三世代の母と娘の物語。良かったけれど、ちょっと玄人向けな構成だった。

Ropa@Ropa_282026年2月15日読み終わったオーディブル#読了 瀬尾まいこワールド。 どんな時も常に暖かな風や陽射しを感じるような。『ありか』もシングルマザーとして生きる主人公の周りに様々な人が手を差し伸べ助けてくれる。 ここから先好きな人は見ないでください😭 ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ そしてバトン~もわたし合わなかったというか。本当に性格が捻くれて終わっているので「そんな都合良く周りが助けてくれるわけねーだろー!!」ってどうしても思ってしまって。 これはわたしのせいです!! わたしの根底にある『理想的な愛に溢れた家族像』に対するある意味で嫉妬であり渇望なのかもしれません。(※補足するとバトンもありかも実の親には恵まれていませんが、血の繋がりを超えた家族愛の物語です) そんな訳で… わたしには刺さりませんでしたが、作中の親子にはこれからも幸せにな🌸って思いました。 合う合わないあるから仕方ない😃!!
7@hi_na2026年2月15日読み終わった美空とお母さんの会話を読んでると心臓が痛くなる… でも颯斗くんやお義母さんとか三池さんとか職場の宮崎さんとか、周りが温かい人ばかりで良かった。 お母さんもしんどかったんだろうけどね…。 装丁は名久井さんだったのは何かで見て覚えてたけど(名久井さん好き)、表紙の絵、この感じ誰だっけ?と思ったら荒井良二さんか。そうだそうだ。と思ったら、ダ・ヴィンチで瀬尾さんと名久井さんの対談があって、ふむふむと読む。


おいしい水@oisiimizu05202026年2月14日読み終わったオーディブルにて読了、2026本屋大賞ノミネート作品。 瀬尾さん得意の血の繋がりはないけど愛情を注いでくれる周囲の温かさが描かれています。実母と元夫以外はみんなびっくりするくらい善人でひねくれている私はいやいやここまで他人の為にできんやろ‼️となりました笑 とはいえ娘に対する思いは自分と重なる部分も多く涙しながら読みました。
- ちゅな@chuna-love2026年2月13日読み終わった2026本屋大賞ノミネート【感想2】 ひかりの天真爛漫に悩める大人たちの心がちょっとだけ軽くなるのをみて、こっちまで優しい気持ちになりました。私もひかりのほっぺにくっつきたいな笑


- ちゅな@chuna-love2026年2月13日読み終わった2026本屋大賞ノミネート【感想】 子育てって大変なイメージしかなくて、実際大変なんだろうけど、子どもに救われることや気付かされることがたくさんあるんだろうなと思いました。 親子って選んでなれるわけではないから相性もあったり、大人になるにつれて話せないことすれ違うことも増えていくけれど、たしかに子どもの頃幸せだったなと思える日々があることは幸せなことなんだなと思いました。それが私だけじゃなくて両親もそう思ってくれてるといいな。



- ちゅな@chuna-love2026年2月13日読み終わった2026本屋大賞ノミネート【感想3】 ただ、実母以外の登場人物が良い人ばっかりであんまり現実味は感じなかったです。きれいな話が読みたいならいいかもしれないけど、良い意味でも悪い意味でも起伏はあんまりないお話でした。それが少しだけ物足りなさを感じる要因かな、
nica@nica2026年2月11日読み終わった書店で買った本最初から最後まで ずっと読んでて幸せだった 自分の子育てを振り返ったり 自分が親にしてもらっていたこと してもらわなかった事を 振り返りながら ずっと幸せな気持ちだった

からすまる@karasumaru2026年1月25日素敵な話だけどまわりに恵まれすぎ羨ましいの気持ちが勝ってしまった、育ちは不遇、助けはそんな都合よく振ってこないなかをどう生き抜くかを読んでみたかった 最早違う話か- ゆ@yu182026年1月18日読み終わった何故か、何かすごい不幸な展開が来たらどうしようと最初から最後まで緊張しながら読んでしまったので疲れた 同性だからか、「娘の親」をやってると常に子どもの自分が横で恨み言を言ってるというのはある これは私が娘に与えたいものなのか、私が与えられたかったものなのか、後者だとしたらそれは保護者として正解なのか、というのがずっとあり疲れる、みたいなのあるよね、という感想



kiho@k_i_01012025年12月22日読み終わったこころに残った言葉 _________________________________________ 「ひかりのほっぺ触ったら、どんなことも しんどくなくなるんだよ。 ひかりのほっぺはふわふわだから。」 ー美空 「___ひかりちゃん、めっちゃ幸せそうじゃん。 自分が幸せになるより 誰かを幸せにできるってすごいことだよ」ー三池さん _______________________________________ 瀬尾まいこさんは、美味しそうなご飯を通して登場人物の仲が深まっていくところがだいすき。 主人公の、自分の実の母に感じる気持ちが私の母に対する感情が成仏された感じがあった。 自分も子供ができてひかりちゃんに対する気持ちが痛いほどわかる。 わたしも強くしてもらって、こどもに自分の居場所作ってもらうんだろうなーって、 ありかってそういう意味なのかなって思いながら本閉じた。

よぐち@zuzuri372025年11月28日買った読み終わった地元の本屋さんにサイン本があったので購入。 表紙の荒井良二さんの絵がとても似合う本だった。黄色い暖かいひかりがあふれるような物語。 瀬尾さんは普通とは違うけど愛のある家族の描き方が上手すぎる…


sy@yo-mu-sa2025年11月8日読み終わったシングルマザーの美空と娘のひかりの毎日が描かれる。 ただただ、愛おしい存在。 この子たちのためなら、いくらでも命をかけられる。 何があってもあなたたちのやりたいことを、歩む道を、全力で応援したい。 そのために自分の人生を捧げることが何よりの幸せだ。 という、普段は心の奥底に沈めている感情を思わず言語化したくなるような、深い温かさが込められたお話。 美空の母親との関わりが自分のそれと重なって胸が痛む箇所もあったが… それ以上に。 美空母娘の周りにいる、温かい感情を向けてくれる人々の描写がとことん優しい。 そして、私の周りにもそうして、優しさをくれる人たちがいるということに気付いて、ありがたい…と実感する。 「恋人や我が子じゃなくても、こんなふうに人を大事に思えるんだね」 孤独を感じた時、時間を割いて寄り添ってくれる温かい人に、私も同じように寄り添って温かさを分け与えられる人間でありたい。



- さぶ@sabu_shugoro2025年11月1日愛情によって苦しめられ、愛情によって救われた記憶。そういう収まりのつかない記憶を収める「ありか」を探す話だと思った。そして、その「ありか」という器を作ってくれるのは、家族に限定されるわけではなく、ただ、自分に愛情を向けてくれる人たちとの営みなんだな、ということを教えてくれた。

なつみ@t_7232025年10月13日読み終わったこれぞ瀬尾まいこ、という血のつながりだけじゃない家族の物語。 元夫の描かれ方も良かったな。 周りの人との関わりでだんだん強く芯がでてくる主人公が好ましかった〜 あとひかりちゃんかわいい 颯斗くんとずっと仲良くしてってほしいな〜
もなか。@m0naka02025年10月7日読み終わった良い本だと思う。 周りの人達の優しさに支えられ しっかりと子供に向き合った育児をして 素敵なお話なんだよ。 共感するところもありすぎた。 でもさ、でも。 シングルマザーの本ってわかってて読んだけど こんなに甘くないよって 荒んだ気持ちになったのも事実。 気分が落ちてる時に読むと妬んでしまう。 シングル暦10年。 私もまだまだだな。
um@__um__g2025年9月18日読み終わった子供は周りの優しさや愛情を受けて少しずつ成長し、子育てを通じて母親も成長していく。けれど決して1人で育児をしているのではなく、ママ友や親戚、周りの人を頼り支えられながら生きていく。人と人の関わりを通じて成長していく姿が印象的だった。 * 私自身は幼少期の美空の経験に覚えがありすぎたし気持ちが理解できたから、美空の母を毒親と称する描写はとても心が痛んだ。親としてのしんどさ、余裕の無さから身近な子供に当たってしまうことだってある、と大人になってから思うけれど、子供としてはいつまでも棘になって抜けない面もある。美空が母と向き合って、自分の意思で母と一線置けるようになって良かったと思った。きっと自分も母親になったからだろう。 * 颯斗君や義理の両親の優しさは美空に対する申し訳無さも少なからずあるのだろう。不義理を働いた元夫の家族と繋がり続けることは不快感もあるだろうと思うと、彼らの関係性に不思議な気持ちを抱いたのは否定できない。 一方で子供が好きな颯斗君が姪:あかりと過ごす時間に癒されていることや、義理の両親が大切な初孫と会えることへの喜びがよく分かる。また美空も彼らに助けられているし、あかりも彼らのことが大好きなのだと思う。 美空とあかり、そして元夫の家族が助け合い、互いの存在に救われている。元の関係性がどうであれその事実は否定できない。 * シングルマザー、LGBTQ、親子の関係…。色んなテーマを抱えている作品だけど、心の中にすっと入り込んでくる温かさを持つ一冊だった。 美空たちのように、いつか作品を通じて自分の欲しかったもののありかを見つけられますように。

キマグレ ニカエル@sjtky01942025年8月30日読み終わった読みながら「我が子達が幼い頃に読みたかった」と思った。 私も美空の様に、我が子達の一挙手一投足にもっともっと向き合ってもっともっと沢山の言葉をかけてあげたかった。
- ひとりごと@hiroto10272025年8月27日「私たちにとって愛とは何なのか」という問いを教えてくれる本。 純粋で真っ直ぐな愛を子供に与える姿は私たちの心を揺さぶり、懐かしい気持ちにさせてくれる。

スズキ(ホホホ座西田辺)@hohohoza_nt2025年8月20日読み終わった登場人物がみんなあたたかくて最高。自分もこうあれたらな、と思う。 子どもがもっと小さい時に読んでいたらきっと自分は救われただろうなと思う。

麻乃@asano042025年8月18日読み終わった借りてきた読了。 子育て中の身には分かる分かる!って所も多かった。 人と関わることで段々とたくましくなっていくお母さんの美空。 前向きで可愛い娘のひかりちゃん。 美空の母はマジ毒親とイライラした。 さらっとごはんを作って持ってきてくれる職場の人、入院セットを用意してくれるママ友とか、すごすぎる。 自分のことで手一杯で、そこまで周りに気を配るって全然出来てないなぁと思ったけど、そんな風に助けられる人になりたいなとも思った。 リアルにはこんな風に助けてくれる環境にある人ばかりではないよって思うけど、心の温まるお話だった。


もみぃ@momie_6662025年8月4日読み終わった過去の体験を引きずって未来への焦りを抱えたまま、今を生きているような主人公、美空さん。 娘のひかりちゃんは、ただ純粋にママが居るだけで嬉しいし、ママは世界一優しくて可愛くて、ママのふりかけご飯はとても美味しいと褒めちぎる。 いま、ここに居る人たちの優しさに気づき始めた美空さんの丸くなった背筋がどんどん伸びて、自由に強く優しくなっていくように感じた。 美空さんのお母さんも、強くて優しかったのかもしれない。余裕の無さがそれを全部奪ったのかもしれない。お母さんも、今の幸せに気づけたらいいのに、と願ってしまう。 妹の子ども(つまり、私の姪)が5歳の頃、ママスキーだったのを思い出す。ひかりちゃんの言葉が姪の姿と重なる。私も目の前の幸せを見よう、感じよう、味わおう。良い本に出会えて、幸せ。






アネモネ@ebi12022025年7月18日読み終わった読書日記娘を産んで、娘がいないころの事がもう考えられなくて日頃からちゃんと出来てるかなと不安に思うことがあるけれど、この本を読んでそんな悩み事を、日々笑っていてくれる事がどんなに幸せかを思わせてくれた 色んな人が育児をしていくと、同じことを考えるんだな 娘の成長を見ていくのが楽しみ、明日はどんなことをしてくれるんだろう

Kioku@noir142025年7月16日読み終わったやっぱり瀬尾まいこさんのお話好きだなぁとしみじみと思った。 主人公は園児の子を持つ女性。シングルマザーで実母との関係も悪く、なかなか周囲に頼れない。自分に自信が持てなかったが、子どもの成長と共に人と関わる楽しさを知り、少しずつ変わっていく様子が丁寧に描かれている。 希望のある温かな物語。読み始めたら止められなくて、一気に読み終えた。
才桃きいろ@kiirosaito2025年7月6日読み終わった一人娘を育てながら、母親との関係に悩むシングルマザーの主人公。彼女を支える同性愛者の義弟をはじめ、周りの人々との関係が温かい。私も一人で抱え込んでしまうこともあるのだけど、支えてもらっているようなそんな気持ちになった。前向きになれる作品。

もちこ@mochiko247242025年7月6日読み終わった最高でした! 子育て中の人、全員に読んでほしい。 瀬尾さんの優しさに溢れた物語でした。 幸せの「ありか」はここだったんだと教えてくれます。
saki@53hon_to2025年7月6日買った読み終わったゆっくりじっくり読みたくて、まとまった時間ができるまであたためて、ようやく読み始めた!と思ったら一瞬で読み終えてしまった。 すごく、ものすごく沁みる物語だった。瀬尾さんの作品はどれも大好きなのだけど、今の自分は『ありか』がいちばん沁みた。たぶん、主人公の美空と同じように、正解の見えない子育てに必死になって日々を過ごしているから。 親は子に尽くしてなんぼというか、子のためなら自分のことなんていくらでも後回しにできる、何に対しても自分<子でいる考えはわたしの中にももちろんあるけれど、余裕がなくて自分自分自分になってしまうことだってしょっちゅうある。 どんなに年齢を重ねても、親に言われたことってずっとぐるぐる考えてしまう。恩はあるのだから、と揺れる美空の気持ちもものすごくわかったし、些細な心のささくれが傷つけているかも、と思うと、美空だけでなく美空の母の気持ちも大いにわかるな……と思った。 でも、終始ひかりがかわいくておもしろいし、颯斗君が飄々としていて優しくて、二人のやりとりを読んでいるだけで心が救われた。 美空の周囲の人たちもいい意味でお節介だし、完全に空気だけど、元夫の奏多も憎めないやつで、ああ〜わたしやっぱり瀬尾ワールドの人たち誰も嫌いになれない。 読んでいてずっと、心地よかった。 大好きな、大切な一冊になった。
りっかのひとりごと@riika_no_kotoba2025年7月3日買った読み終わった感想読書日記表紙の暖かい色、温かみのある触り心地で手にした本。瀬尾まいこさんの本を読むといつも感じることがある。優しくて暖かい丸みのある文章に必ず伝えたいメッセージがあってそれが心にスッと入ってくる。 ありかは現代だからこそどのように言葉を受け取るのか、少数派の人たちが多数派の人たちに呑み込まれてしまわないでほしいということなのかなと私は思いました。
はるぽっぽ@nacchan17132025年6月28日読み終わったさすが瀬尾さん。どこまでも温かい。目の前のことで精一杯なとき、本当にこれでいいのかなって思うこともあるけど、誰かに大丈夫だよって言ってもらえるだけで立ち上がれる。そんなことを教えてくれる物語。

結@yi_books2025年6月21日読み終わった母と娘だから分かり合えることも分かり合えないこともあること、私にも心当たりがある。子供の頃、とにかくなんでも母と同じであることが嬉しかったこと、そのために母が好きそうなものを好き!と選んだりしてたこと、そんなことを思い出してぎゅっとなった。 人と人との関係性に悩むことがある。それでも、人といることでしか得られないきもちもある。 あたたかくてとてもやさしいおはなし。








シマコ@_shi_ma_ko_2025年6月21日読み終わった瀬尾まいこさんの書かれる物語が好きだ。 今回は子どもがいるお母さんの視点で、新鮮だった。 お母さんもお母さんがいる子どもで、 人は見かけによらなくて、 血が繋がっていなくても大切な人は大切で、 血が繋がっていてもモヤモヤすることはある。 どんな毎日も、幸せに生きていきたい。
nekomurice@nekomurice1232025年5月7日読み終わった★★★★★瀬尾さんの本は読み終わった後、あたたかい気持ちで胸いっぱいになる。装画は荒井良二さん。私も三池さんと同じ理由でサングラス+金髪にしてた笑






文音こずむ@ayanekozumu2025年5月5日読み終わった「辛い人にこそ読んでほしい」みたいな事をよく言われる本かもしれないけど、私は普通の生活をしてる人にこそ読んで欲しい。つまりみんな読めばええねん つらいときに本は読めないことが多いけど、この本はなんとか読んで欲しい。読了済みならお守りになる 瀬尾さんの集大成がよくわかる本だった



藤子@fskxx2025年5月5日読み終わった読み終わって寝てる子どもの頬を撫でた(本当はぎゅうぎゅうに抱きしめたいくらいだった)。友人が読んでいて内容の共通点から手に取ったけど、私にも作中に出てくる大切な友人や家族がたくさんいるなと改めて言葉にならない気持ちになった。 一方で、同性愛者という設定にする事で、だから主人公と親密になるけど恋愛にならないんですよというエクスキューズを感じてしまいはするのでそこは少しもやもやとした。

よしの@yyymkto1900年1月1日買った読み終わったまた読みたい瀬尾まいこ最後あたりの一節がとても好き。 これを確かめるためのものだったんだろうなって思えた。 私もそう思う。 過去を掘り返しても 今ここにあるもの以上のものはでてこない。
かにめんちかつ@manapo231900年1月1日買った読み終わった#かにめんちかつアーカイブ 大好きな瀬尾さんの新作! 相手を、そしてなにより自分を愛すことができる人を、いちばんに大切にしようと、 素直に思えた一冊でした。
- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読み終わった母(美空)と娘(ヒカリ)の成長と幸せを分かち合う話。親になったら親の気持ちが分かると言われていたが、そんなことはないと思った主人公(母である美空)。色んな人との関わりを通して毒親な母との関係を改めようとする美空に感化された。自分も苦手な人との関係をそのままにするのではなく、積極的に向き合って壁を越えなければと思わされた。美空の母の嫌な言葉が多いと気が滅入るが颯斗というヒカリから見た伯父が良い役をしていた。とにかく前向きな気持ちにさせてくれる。暗い話もいいけど、たまには明るい話もいいなぁと思う。












































































































































































