名探偵のままでいて
34件の記録
藍色@momihia2026年1月8日読み終わった図書館本面白かった! おじいさんの茶目っ気と冴え渡る推理が楽しい。 最終章の怒涛の展開は一気に読んでしまうほどドキドキした。 ある人からある人へ向けた言葉のカラクリも騙された!となっていっそ気持ちよかった。 四季くんも岩田先生も魅力的だったなー?




- つばき みぞれ@mizore042026年1月1日かつて読んだ前半はとても軽めに日々のなんてことない出来事の真相を考察する感じでしたが、後半から過去の事件と今起きている出来事が結びついていってハラハラしました。私はミステリの知識は少ないですが、それでも楽しく読めました。押し付けられてる感じもせず、ミステリが好きなんだなと純粋に感じさせてくれる書き方に好感を持てました。人に自分の好きな物の話をするときはこんな感じで伝えられたらいいなと思います。






ちゆ@mocimocibon2025年5月14日読み終わった章ごとに読みやすいからゆっくり読んでいたけれど、後半はその展開に一気に読んでしまった。名探偵とミステリへの深い愛と尊敬を感じる一作。作中にありとあらゆるミステリのタイトルが出てくるので、そこから食指を広げていくのも楽しいかも。

土田(つちだ)@chappa_61T2025年5月5日かつて読んだふと思い出した『誤作動する脳』を読み終えたので併せて追加。 祖母の病気を知るよりも前にたまたまこの本を読んでいたので、レビー小体型認知症の症状のひとつに幻覚があることを知識としては知っていた。介護にあたっていた伯母曰く、祖母の部屋にはよくわたしやいとこが現れていたそうです。

おいち@01ch12025年4月15日読み終わったかつて小学校校長だった祖父と孫で同じく小学校教諭の楓 日常の謎を認知症を患った祖父が物語を語る様に解決していく 題名も作品中もどこか寂しさが漂っていた作品

よもぎ餅の本棚@yomogi032025年4月10日読み終わった以前から気になってた作品。ようやく読めました。 ドキドキハラハラと程よいミステリー要素、物語という独特な言い回し、伏線、面白くてついつい一日で読破
コヌコ@conuco2025年2月1日読み終わったおじいちゃんが老いてくのを感じて、一喜一憂する感じリアル。 ストーカーの台詞やと思って読んどってキモって思っとったのに、母親の言葉として読むと全然見方変わってすげえ。 全部の事件が最後にちょっと出てくるのも好き。 恋愛要素もいい、四季が好き。 好きな人ができちゃったかもって言った時、そうかそうかって何回も噛み締めた後に、 「それは大変な難事件じゃないか」ってめっちゃニッコリするおじいちゃん最高。
はぐらうり@hagurauri-books2024年1月15日読み終わった面白かった!ミステリに詳しくないので固有名詞はわからないものも多かったが、充分楽しめた。著者の物語に対する愛情もたっぷり感じられた。また知性と知性からくる優しさに溢れる登場人物が、やっぱり好きなんだと再認識。

彼らは読みつづけた@findareading2023年8月13日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《朝から読書に没頭していたせいで、雨に気が付かなかった。 楓は慌ててベランダの洗濯物を取り込んでから、再びソファベッドに腰を下ろし、近年、再評価の機運が高まっているミステリ作家、ヒラリー・ウォーの作品を手に取った。》 — 小西マサテル著『名探偵のままでいて』(2023年2月第2刷、宝島社)


橘海月@amaretto3192023年5月14日読み終わった#ミステリレビー小体型認知症の祖父と、教師の孫である楓の物語。連作短編の形式で、正直トリックは強引でストーリーのために無理にこじつけたなと思うのばかりだったけど、登場人物の魅力とその掘下げこそがいいミステリとなっていた。雲の思い出など細かな面がよい。 作中に紹介されていたリドルストーリー『女か虎か?』を語る部分など、本好きをくすぐる趣向が多々あるのがよかった。岩田先輩と四季、どちらの男性が主人公にとって特別な存在となったのかが明かされないラストがまさにそうだったように。最後の危機に祖父の危うさが出た時はまさに楓と同じ言葉が出た。

















