

bibliophilephile
@mouton-ton
- 2026年10月3日
- 2026年10月1日
探花今野敏読み終わった買った - 2026年10月1日
- 2026年10月1日
街道をゆく22 新装版 南蛮のみち1司馬遼太郎読み終わった買ったパリ、バイヨンヌ、そしてピレネー、フランス側は行ったことのある土地だったので、Google Earthを検索しながら、ザヴィエル、司馬遼太郎、そして自分の旅を重ね合わせた。 スペインに入ってからは、未踏の地名が並んだが、Google Earthで司馬遼太郎さんが辿ったであろうルートを追いかけた。 面白かった。 - 2026年9月1日
- 2026年8月14日
- 2026年8月10日
- 2026年8月5日
- 2026年8月1日
- 2026年7月31日
宰領今野敏読み終わった買った - 2026年7月27日
転迷今野敏読み終わった買った - 2026年7月24日
初陣今野敏読み終わった買ったシリーズの主人公の友人の視点によるスピンオフ。 このシリーズ、近所の書店で購入している。6まで買ったが、補充されているのは1だけ。おかげで、次はどこから買えばよいのかわかりやすい。 - 2026年7月21日
- 2026年7月17日
- 2026年7月11日
- 2026年7月10日
読み終わった買った『街道をゆく』という題名から紀行文に近い作品を想像していたが、実際は「旅」を入口に歴史や人物へ深く潜っていく作品だった。景色や土地の空気の描写が思ったより少なく、司馬遼太郎ならではの目で、その土地をもっと描いてほしかったという物足りなさもあった。同行者についても読者への説明が少なく、少し距離を感じる部分があった。 一方で、歴史上の人物や土地の背景を語り始めると、さすが司馬遼太郎だと思わせる面白さがある。奈良や近江は時代が古く人物像がつかみにくかったが、『長州路』では登場人物の個性が魅力的で、一気に引き込まれた。土地の風物を期待して読み始めたが、「歴史を旅する」読み物として楽しめた。 - 2026年6月19日
- 2026年5月10日
実録 死刑囚26人の素顔片岡健読み終わった買ったこれも著者一人の見方といえばそうだが、事件、その関係者について、報道を介してしか知ることのできない限界、そして司法ですら白黒つけることは不可能な、人間、社会の複雑さを伝えています。 - 2026年4月25日
木苺の村西出真一郎読み終わった買ったフランス4部作読了。 ロバ、ロマネスク、映画、そして文学。 著者に影響を与えた作家はもちろん、作品や本を通じて出会った様々な人々の思い出。 これまでの3冊はオーベルニュ、ブルゴーニュなど内陸部が舞台だったが、大西洋を臨むラ・ロシェル、地中海に近いプロヴァンス、ベルギー国境のランボーの生地など、これまでとは趣が違っていた。 それぞれ異なる4冊が顕現させる、著者とフランスの結びつき。 - 2026年4月22日
銀幕の村西出真一郎読み終わった買った西出さんのフランス4部作の4番目の作品。 4部作であることを知らずに読み始めたので、私にとっては3作目。 幼い頃に太平洋戦争を経験し、戦後の時代を現役で過ごし、退職後に始めたフランス徒歩の旅。 映画を語りながら、西出さん自身を語っている。 気を衒ったところなど全くないのに、詩人の紡ぐ言葉は力を持つ。 あとがきでは5作目の構想が語られているが、この4作目が出版されてからもう10年以上。読みたかったな…。
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