片眼の猿

13件の記録
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年7月13日
    久々に読んだ割に仕掛けを覚えてたから、衝撃は少なめにライトなミステリ・冒険譚として読めた。解説は「読み味はライトだがテーマは重い」と説くが、逆だと思う。テーマの重さと裏腹に、そしてテーマの重さを軽んじてしまうことのない真摯さを持った「ライトな」読み味が実現されているのだと。
  • 自分がすごく偏見を持っていることに気付かされる作品でした。 分類的には叙述トリックなのかもしれませんが、自分の考え方や物の見方を改めて考えるような、ライトな純文学のような雰囲気がありました。 ただ、ちゃんとミステリーとしての謎解きもあり、最初から最後まで小さな伏線があり、最後はちゃんと伏線回収します。(読む人にとっては「どんでん返し」と、捉えるかもしれません。) 最初はあまり好きではない登場人物も、最後は愛着が湧きます。道尾秀介先生の作品の中でもかなりすっきり明るい終わり方で、人によっては物足りないと感じるかもしれません。 同じ著者の「向日葵の咲かない夏」とは全く違う雰囲気の作品なので、そちらと比べずにフラットに読んでいただきたい作品です。
  • 春巻き
    @harumaki2026
    2026年4月28日
  • sakutaro
    sakutaro
    @sakutaro_39cb
    2026年2月24日
  • 描写されている主人公を頭の中でイメージしようとしてしまうが、結局成功せず。そのせいなのか、登場人物が背景を背負った人間というより、アイコンのような感覚が最後まで付き纏った。 アクション風味のあるミステリーで面白かったけど、もしかしたらそういう情緒のなさがひと役買っていたのかも。
  • かけら
    @naosn
    2026年2月6日
  • ぽる
    ぽる
    @poru_puipui
    2026年1月15日
    最後の最後に「あぁ…‼︎」と言う展開。 道尾秀介さんの作品は、ハラハラもあるけど、ご都合主義的な、スルッとピンチをすり抜けるので物足りなさがあるな… けど、登場人物の事がどうしても好きになってしまうすごい作家さん
  • 怪盗
    @kaikaito
    2026年1月9日
  • おとみ
    おとみ
    @otomi0308
    2025年10月28日
    癖強めな感じ。読みやすいミステリーだった。さすがに結末には驚いた。
  • かお
    @kaorr
    2025年9月14日
  • ニワカ
    ニワカ
    @bibouroku
    1900年1月1日
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