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みすと
@myst444
純文学、ミステリー、新書を中心に読みます。宮崎県在住。
  • 2026年7月24日
    人間に向いてない
    メフィスト賞受賞作
  • 2026年7月23日
    D坂の殺人事件
    D坂の殺人事件
    オリジナルの明智小五郎と少年探偵団の明智小五郎は別物なのだと気付く。 黎明期の作品なのに探偵が疑われる展開があり驚いた。そして怪人二重面相と違い、論理もちゃんとある! 古典から学ぶことは多い。。。
  • 2026年7月22日
    D坂の殺人事件
    D坂の殺人事件
  • 2026年7月21日
    怪人二十面相
    怪人二十面相
    平成初期のミステリを読んでいたが、もっと前の古典が読みたくなったので。 戦前の作品でありながら、明智小五郎と怪人二重面相という、ヒーローと悪役の対立構造が描かれていて驚く。一方で、論理感はあまりなかった。二重面相の恐ろしさ、しつこさを描いた、怪奇アドベンチャーとでもいうべきか。そして何より変装がチートすぎる。
  • 2026年6月30日
    怪人二十面相
    怪人二十面相
  • 2026年6月20日
    そして扉が閉ざされた 新装版
  • 2026年6月20日
    魔女たちの長い眠り 赤川次郎ベストセレクション(16)
    赤川次郎は、「吸血鬼はお年ごろ」というポップなライトノベルシリーズも展開しているのだが、今作に出てくる吸血鬼はそれらとは一線を画している。 幻惑的で妖しい吸血鬼の雰囲気に、奇妙で心地よい読後感を感じた。とはいえ、残酷で突飛な展開が多いので、読む人を選ぶ作品だと思う。
  • 2026年6月15日
    魔女たちの長い眠り 赤川次郎ベストセレクション(16)
  • 2026年6月14日
    魔女たちのたそがれ 赤川次郎ベストセレクション(15)
    スーパーファミコンのノベルゲーム「魔女たちの眠り」の原作小説のうちの一つ。シンプルで短い一文はサクサク読めるが、一方で精緻な文章や練られた展開を求めている人には退屈に感じられると思う。
  • 2026年6月10日
  • 2026年6月8日
    体育館の殺人
    体育館の殺人
    探偵が出てくるまでが長かったが、探偵登場後はとても面白かった。氷菓のように、ミステリアニメになってもいいぐらいの学園ミステリ感。
  • 2026年6月6日
    体育館の殺人
    体育館の殺人
  • 2026年6月4日
    黒い仏 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
    読了。鉄鼠の檻のような仏教ミステリを現代風にした感じだと思っていたら、まさかの、、、個人的には「暗黒館の殺人」のような仕組みを感じた。
  • 2026年6月1日
    黒い仏 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
  • 2026年6月1日
    美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
    読了。田舎の畜産的な情景と奇跡の泉というオカルトめいた話に著者の(雑学も含めた)大量の博学な知識が詰め込まれた傑作長編ミステリ。京極夏彦感もあるけど、雑学成分多め。ハサミ男よりこっちのほうが好きだな。
  • 2026年5月25日
    美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
  • 2026年5月25日
    ハサミ男 (講談社文庫)
    読了。殊能先生のデビュー作。主人公の内面が白昼夢のような空虚さで、精神的にかなり食らってしまう。そして物語の構成がかなりゼロ年代初期の複雑なミステリーで、当時を思い出して懐かしくなった。
  • 2026年5月19日
    ハサミ男 (講談社文庫)
  • 2026年5月19日
    メビウスの殺人 (講談社文庫)
    読了。連続殺人をテーマにしたミステリーだが、6枚のとんかつのようなバカミスっぽさもあり、あまり深く考えずに流れるように読めてしまった。90年代感が強いので、初期の館シリーズなどが好きな人にもおすすめ。
  • 2026年5月17日
    メビウスの殺人 (講談社文庫)
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