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みすと
@myst444
純文学、ミステリー、新書を中心に読みます。宮崎県在住。
  • 2026年6月20日
    そして扉が閉ざされた 新装版
  • 2026年6月20日
    魔女たちの長い眠り 赤川次郎ベストセレクション(16)
    赤川次郎は、「吸血鬼はお年ごろ」というポップなライトノベルシリーズも展開しているのだが、今作に出てくる吸血鬼はそれらとは一線を画している。 幻惑的で妖しい吸血鬼の雰囲気に、奇妙で心地よい読後感を感じた。とはいえ、残酷で突飛な展開が多いので、読む人を選ぶ作品だと思う。
  • 2026年6月15日
    魔女たちの長い眠り 赤川次郎ベストセレクション(16)
  • 2026年6月14日
    魔女たちのたそがれ 赤川次郎ベストセレクション(15)
    スーパーファミコンのノベルゲーム「魔女たちの眠り」の原作小説のうちの一つ。シンプルで短い一文はサクサク読めるが、一方で精緻な文章や練られた展開を求めている人には退屈に感じられると思う。
  • 2026年6月10日
  • 2026年6月8日
    体育館の殺人
    体育館の殺人
    探偵が出てくるまでが長かったが、探偵登場後はとても面白かった。氷菓のように、ミステリアニメになってもいいぐらいの学園ミステリ感。
  • 2026年6月6日
    体育館の殺人
    体育館の殺人
  • 2026年6月4日
    黒い仏 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
    読了。鉄鼠の檻のような仏教ミステリを現代風にした感じだと思っていたら、まさかの、、、個人的には「暗黒館の殺人」のような仕組みを感じた。
  • 2026年6月1日
    黒い仏 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
  • 2026年6月1日
    美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
    読了。田舎の畜産的な情景と奇跡の泉というオカルトめいた話に著者の(雑学も含めた)大量の博学な知識が詰め込まれた傑作長編ミステリ。京極夏彦感もあるけど、雑学成分多め。ハサミ男よりこっちのほうが好きだな。
  • 2026年5月25日
    美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
  • 2026年5月25日
    ハサミ男 (講談社文庫)
    読了。殊能先生のデビュー作。主人公の内面が白昼夢のような空虚さで、精神的にかなり食らってしまう。そして物語の構成がかなりゼロ年代初期の複雑なミステリーで、当時を思い出して懐かしくなった。
  • 2026年5月19日
    ハサミ男 (講談社文庫)
  • 2026年5月19日
    メビウスの殺人 (講談社文庫)
    読了。連続殺人をテーマにしたミステリーだが、6枚のとんかつのようなバカミスっぽさもあり、あまり深く考えずに流れるように読めてしまった。90年代感が強いので、初期の館シリーズなどが好きな人にもおすすめ。
  • 2026年5月17日
    メビウスの殺人 (講談社文庫)
  • 2026年3月15日
    旅のラゴス
    旅のラゴス
  • 2026年3月13日
    武器としての決断思考
    読了。新書というよりも教則本のような内容だった。ディベート思考は役に立ちそうだが、頭の中で展開するのは記憶力と思考力に長けた人間でないと無理だろう。一度きりの読書だけでなく、何度か反復練習しなければいけない内容。本文中では、正しく公平なディベートが推奨されていたが、ルールに沿って公平なディベートが出来る環境なんて、大学や社会人のディベートサークルにしかないのではないだろうか? ただ全体的にはとても役立つ内容。最後は前向きに自分の人生は自分で決断していこうという感じで締め。
  • 2026年3月13日
    妻の超然
    妻の超然
  • 2026年3月10日
  • 2026年3月10日
    ユーチューバーが消滅する未来
    読了。出版は2018年で、コロナのことは予見出来なかったにしても、かなり的を得た未来予測だと思った。面倒な人間同士の関係よりも、バーチャルキャラクターや人工知能の方が利便性が良いのは確かで、そういった「ノイズ排除志向」といった点で括れば、本書は「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」や「映画を早送りで観る人たち」と同じマインドを持った本と言えるだろう。
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