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みすと
@myst444
純文学、ミステリー、新書を中心に読みます。宮崎県在住。
  • 2026年9月29日
    推したちとどう生きるか
    推しという文化は、戦後日本の近代化の中で展開されてきた。その道筋を辿ると共に、近年の母性的なファンの暴走の成り立ちと、それに飲み込まれないための術を、三宅さんと一緒に考えている感覚。これまでに読んだ三宅さんの本の中では、もっとも慈愛や感情に満ちた本だと思った。
  • 2026年9月25日
    推したちとどう生きるか
  • 2026年9月25日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    あまり参考にならなかった。noteの記事の再利用という感じがして、、、
  • 2026年9月22日
  • 2026年9月22日
    デジタル生存競争: 誰が生き残るのか
    これはヤバい。低所得者は搾取されるが故に人間が嫌いになるが、そもそも富裕層自体が人間が嫌いであり、必要ない人間をさらに周縁へ押し出そうとする。その人間嫌悪の循環がが何ともやるせなかった。
  • 2026年9月14日
    デジタル生存競争: 誰が生き残るのか
  • 2026年9月14日
    考察する若者たち
    正解を求めずに、自分だけの考えや、自分だけの好きなものを持つことを肯定してくれる本。自分も最近ニッチな、自分だけの好きなものの追求を模索していたので、あるべきものが自分の膝に座ったような感覚になった。一方で、若者にウケるには界隈を意識すればよいのだな、という邪な考えも、、、
  • 2026年9月11日
    考察する若者たち
    読む必要性が生じたので。
  • 2026年8月27日
  • 2026年8月19日
    眼球堂の殺人 〜The Book〜
  • 2026年8月17日
    人間に向いてない
    メフィスト賞受賞作なのでミステリーだと思っていたら、SF風家族小説だった。うまく生きられない若者が異形に変化してしまう世界で、家族との向き合い方が描かれる。自分の肌には合わなかったが、変わった家族愛の小説を読みたい人にはちょっとだけおすすめ。
  • 2026年7月24日
    人間に向いてない
    メフィスト賞受賞作
  • 2026年7月23日
    D坂の殺人事件
    D坂の殺人事件
    オリジナルの明智小五郎と少年探偵団の明智小五郎は別物なのだと気付く。 黎明期の作品なのに探偵が疑われる展開があり驚いた。そして怪人二重面相と違い、論理もちゃんとある! 古典から学ぶことは多い。。。
  • 2026年7月22日
    D坂の殺人事件
    D坂の殺人事件
  • 2026年7月21日
    怪人二十面相
    怪人二十面相
    平成初期のミステリを読んでいたが、もっと前の古典が読みたくなったので。 戦前の作品でありながら、明智小五郎と怪人二重面相という、ヒーローと悪役の対立構造が描かれていて驚く。一方で、論理感はあまりなかった。二重面相の恐ろしさ、しつこさを描いた、怪奇アドベンチャーとでもいうべきか。そして何より変装がチートすぎる。
  • 2026年6月30日
    怪人二十面相
    怪人二十面相
  • 2026年6月20日
    そして扉が閉ざされた 新装版
  • 2026年6月20日
    魔女たちの長い眠り 赤川次郎ベストセレクション(16)
    赤川次郎は、「吸血鬼はお年ごろ」というポップなライトノベルシリーズも展開しているのだが、今作に出てくる吸血鬼はそれらとは一線を画している。 幻惑的で妖しい吸血鬼の雰囲気に、奇妙で心地よい読後感を感じた。とはいえ、残酷で突飛な展開が多いので、読む人を選ぶ作品だと思う。
  • 2026年6月15日
    魔女たちの長い眠り 赤川次郎ベストセレクション(16)
  • 2026年6月14日
    魔女たちのたそがれ 赤川次郎ベストセレクション(15)
    スーパーファミコンのノベルゲーム「魔女たちの眠り」の原作小説のうちの一つ。シンプルで短い一文はサクサク読めるが、一方で精緻な文章や練られた展開を求めている人には退屈に感じられると思う。
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