美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)

19件の記録
みつぐ@2525goatdayo2026年5月8日読み終わった感想読書日記Kindle Unlimitedハサミ男から続いての殊能作品 最初はちょっと退屈だったので参考文献すごいな〜くらいの緩い気分 しかし半分くらい進んでからの加速度がすごい! 真犯人には驚きと、やるせない気分が巻き起こった 次は黒い仏で石動に会いたい

数奇@suuqi2026年4月4日読み終わった名前が出てくる登場人物があまりにも多すぎてメモしながら読んだ結果、最終的に26人にもなっていた……。それでも個性的な人物たちがそれぞれ動き回る面白さがあって読みづらさを感じさせない魅力があった。探偵役・石動の飄々としたキャラクターも良い。しかしやっぱりこんなに人物多くしなくて良かったのでは、とかトリックもそこまでしなくていいのでは、とか一歩引いてしまう部分もあった。人間たちが動き回るサスペンス・ドラマとしては読み応えがあり、集落が持つ呪いのような不気味さを最後まで残すストーリーは好きだった。


あおい@aokataa2025年12月20日読み終わったXでうろ覚え見立て殺人と紹介してたツイートで興味を持って読んだけど、事件の謎の面白さは勿論、登場人物1人1人の描かれ方が丁寧で入り込みやすく、読み応えもあり本当に面白かった 会話も多くて読みやすかった 全然関係ないけど、たまたまこの前に読んでたのが綾辻さんの迷路館の殺人で、思いがけずミノタウロス繋がりになってびっくりした



















