美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)

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タナカ@tnk2026年7月4日読み終わった@ 自宅わ、シリーズってタイトルに付いてるな!? アントニオと石動という二人のFAを見かけて気になり、単巻ものだと疑わずに読み進めて、アントニオの登場が数ページであることにびっくりしてシリーズであることに気づくという。 同人誌の原稿やりながら9割くらいSiriに読み上げてもらいました。 石動のFAから想像してた石動像と全然違って、わりと変な人だったし、変具合がいままで出会ってきたどのキャラクターとも被らない塩梅だったので、僕もっと貴方のこと知りたいです。 以下軽くネタバレ入りますが、 窓音の異質感が、本当に異質であるのか、それとも周囲から見たらそうであるだけなのかの判断がつかなかったな。感情がないわけでも、サイコパスでもない感じなのに、血縁関係にある人々の死には無関心なのは何……。 天瀬を救い出す時の窓音が、泉を眺めてもたもたしてる石動に叱り飛ばす声をあげたのが印象に残っていて、それは天瀬を想うゆえなのか、そもそもなんで天瀬のこと気に入った(?)のか……🤔 わからん……なにも……。でもこれが不愉快なわからなさではないのが不思議だねえ。 石動を大将と呼んで慕っている様子のアントニオのことが気になる〜〜ので、このまま原稿期間は石動戯作シリーズ読み進めます。ネクタイのくだりなんだったの……?
- みすと@myst4442026年6月1日読み終わった@ 都城市読了。田舎の畜産的な情景と奇跡の泉というオカルトめいた話に著者の(雑学も含めた)大量の博学な知識が詰め込まれた傑作長編ミステリ。京極夏彦感もあるけど、雑学成分多め。ハサミ男よりこっちのほうが好きだな。

みつぐ@2525goatdayo2026年5月8日読み終わった感想読書日記Kindle Unlimitedハサミ男から続いての殊能作品 最初はちょっと退屈だったので参考文献すごいな〜くらいの緩い気分 しかし半分くらい進んでからの加速度がすごい! 真犯人には驚きと、やるせない気分が巻き起こった 次は黒い仏で石動に会いたい

数奇@suuqi2026年4月4日読み終わった名前が出てくる登場人物があまりにも多すぎてメモしながら読んだ結果、最終的に26人にもなっていた……。それでも個性的な人物たちがそれぞれ動き回る面白さがあって読みづらさを感じさせない魅力があった。探偵役・石動の飄々としたキャラクターも良い。しかしやっぱりこんなに人物多くしなくて良かったのでは、とかトリックもそこまでしなくていいのでは、とか一歩引いてしまう部分もあった。人間たちが動き回るサスペンス・ドラマとしては読み応えがあり、集落が持つ呪いのような不気味さを最後まで残すストーリーは好きだった。


あおい@aokataa2025年12月20日読み終わったXでうろ覚え見立て殺人と紹介してたツイートで興味を持って読んだけど、事件の謎の面白さは勿論、登場人物1人1人の描かれ方が丁寧で入り込みやすく、読み応えもあり本当に面白かった 会話も多くて読みやすかった 全然関係ないけど、たまたまこの前に読んでたのが綾辻さんの迷路館の殺人で、思いがけずミノタウロス繋がりになってびっくりした



















