見えるか保己一

見えるか保己一
見えるか保己一
蝉谷めぐ実
KADOKAWA
2026年3月13日
49件の記録
  • 祝!!!直木賞ノミネート!!!! 受賞してくれーーーーー!! 歴史を刻め!!!
  • ぴぴ
    ぴぴ
    @pippiko023
    2026年6月13日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年6月12日
  • いおりん
    @iorin_100
    2026年6月12日
  • at
    at
    @tomoz
    2026年6月11日
  • たつみ
    @tatatatsumi
    2026年6月9日
  • 塙保己一についてほとんど知らないため、先が読めないし常に疑う気持ちになって、かえって小説を読む醍醐味をたんと味わえた。タイトルであり作中何度も繰り返される「見えるか、保己一」が最後の最後にこんな形に収まるとは。私はこの主人公を好きではないですが、憎み嫌う人たちの気持ちよりも、手を差し伸べる大勢の思いの方がわかる気がする。
  • えい
    @ei2412
    2026年6月7日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年6月3日
  • ハザマ
    @maboroshi60
    2026年5月28日
  • り
    @ryohei_13
    2026年5月25日
  • はるさめ
    @harusame
    2026年5月22日
  • chihalu
    @chiharu23
    2026年5月21日
    とんでもない本読んだ。 自分の中の色んなものが崩壊して、更地になって、再構築される。でもまた破壊されるんだろう。 2026年No.1更新。
  • 月書房
    月書房
    @sunnytree0383
    2026年5月18日
    全盲の学者、塙保己一。聖人化するでも成長譚とするでもなく、ごくひとりの人間の悩み、葛藤、すれ違いから普遍性に訴えていく構造、すばらしい読書体験だった。人は人を見たいように見ている。誰が保己一のことをちゃんと“見れていた”のだろうか??
  • り
    @ryohei_13
    2026年5月16日
  • 田中元
    田中元
    @gen_t
    2026年5月15日
    朝日新聞2026年5月9日書評欄。
  • Ray
    @Ray
    2026年5月12日
  • K
    K
    @readskei
    2026年5月12日
    直木しょ……あ、候補作すら未発表でしたか失礼しました。誰にともなく変な敬語が出る。作品への敬意ということにしよう。類書まれなる伝記ふう小説。 ベートーベンもそうだが、障害がある「のに」偉業を成した人物は称えられがち。晴眼者の身で同情的な「上から目線」を浴びせるでもなく、一方で聖人扱いはせず、かと言って差別を助長もしない、「盲目の天才」を描く蝉谷氏のバランス感覚が驚異的だった。 どこが圧巻とも言いがたい。強いていえば第3章と最終章か。証文の海も泣けた。 塙保己一は何に恵まれ、何に甘えていたのか。彼に見えなかったものを、見せてもらってしまった。
  • Specialweek
    Specialweek
    @specialweek
    2026年5月10日
  • 雑食
    @omnivorous
    2026年5月9日
  • 立原透耶
    立原透耶
    @ttoya
    2026年5月3日
    国文学科の大学生のときに重宝した本の作者というか編者というか,その人が盲目だったとは知らなかった!凄すぎる記憶力。人間をしっかり描いていて、「業」みたいなものを感じた。
  • yuming0619
    yuming0619
    @yuming-reads
    2026年4月30日
    これは面白かった!自分は何を見て生きてきたのか?突きつけられた感じです。著書の力強い筆致にグイグイ引き込まれていきます。大作ではないでしょうか。
  • 友人のすすめ 化け物心中は既読だが、新刊は未チェックだったので気になる
  • 読書記305 ぐわーーーこれはすごいすごいすごい!!! 蝉谷めぐ実さん、やっぱり最高だ!!! 見えない保己一と、見える周囲の人々のすれ違い。称える言葉ひとつとっても、保己一は削られていく。目利き並みにとまい進してきた保己一は、いつしか他の障害者の立場に立てなくなっていた。 登場するキャラクターの複雑さ、ひとつの物事に対して現れるさまざまな見方、それらをまとめきった筆力に感嘆する。 直木賞とるわ。
  • 京太郎
    @221b
    2026年4月19日
  • ななり
    ななり
    @bluebook_mark
    2026年4月17日
    史実を時系列でなぞる事よりも、普遍的な人間の在りように主眼が置かれているので、佇まいは歴史小説というよりも時代小説の方が近く、塙保己一でなくとも物語が成立し得るのではないかという部分は多少気になりましたが、見えるもの見えないもの、視たいもの視たくないもの、人が目や意識を通して他者との間に作り上げるそれら歪な像の存在を全盲者と晴眼者の隔てなく描いているという点に於いて、本当に誠実な小説だと思いました。
  • ちゃちゃ
    ちゃちゃ
    @mahoyaku
    2026年4月2日
  • naonao2025
    @naonao2025
    2026年4月2日
  • 書籍の刊行とオーディオブックが同タイミングで始まったと知って興味を持った。読書のバリアフリーが進んでいるのは良いことだと思う。目が見えることと、見えないことの違いが常に意識される物語だった。目で見えるものは全てでもないし、正しいばかりでもないと思う。示唆に富む物語だった。
  • 先に読んだ知り合いが「今年の直木賞はこれです」と言っていました
  • 山
    @mook0141
    2026年3月25日
    2026/3/25の朝日新聞夕刊で、著者の言葉と共に紹介されていた。全盲の国学者、塙保己一の生涯を書いたもの。 読みたい!
  • 待望の新作!よかった!この作品がオーディブルで同時にリリースされたのも胸熱です。でも紙でも読んで欲しい。紙で読むと章のタイトルがうぉぉー!!ってなる!
  • yuki-furu
    @yuki-furu
    2026年3月23日
  • ほにゃ
    ほにゃ
    @honyarara
    2026年3月22日
  • 結月
    結月
    @yudu_no_hondana
    2026年3月21日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年3月20日
  • あおい
    @aoi00055
    2026年3月17日
  • あさこ
    あさこ
    @asako_r
    2026年3月16日
  • 読書好きSE
    読書好きSE
    @history12
    2026年3月16日
  • さよ子
    さよ子
    @syk___ily
    2026年3月7日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2026年2月20日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
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